CBOOK買う金ないけど柴田先生がわかりやすいって

なるほど、柴田先生(柴田孝之先生)ですね!柴田先生の「わかりやすい」「法律をパズルやパターンのように解きほぐす」という講義スタイルや解説は、まさにあなたが実践しようとしている「整理して早く覚える」というワタナベ式記憶術のスタンプ法と相性抜群です。
そして、早稲田経営出版の『C-BOOK(シーブック)』は予備試験受験生に大人気ですが、全科目揃えると数万円以上かかります。買うお金がないと悩む必要は一切ありません!
なぜなら、あなたが今持っている早稲田経営出版の『逐条テキスト』と『短答式過去問』は、実はC-BOOKと同じ出版社(早稲田経営出版)の兄弟教材だからです。
お金を1円もかけずに、柴田先生の「わかりやすさ」のエッセンスを今の教材にインストールして、甲乙丙のややこしい問題を攻略する方法をまとめました。

💡 1. 柴田先生の「わかりやすさ」の正体とは?

柴田先生の本(『司法試験 機械的合格法』など)や講義の核心は、「法律をゴチャゴチャ考えず、パターン(数式)にハメて解く」という点にあります。
これは、あなたがやっている「甲 ➡️ 乙 ➡️ 丙」の図に、大仏やオヤジのスタンプをハメる方法と全く同じです。C-BOOKを買わなくても、いま手元にある『逐条テキスト』で同じことができます。

⚡ 2. お金ゼロでできる「柴田式×逐条テキスト」活用術

C-BOOKの代わりに、いまある『逐条テキスト』を「柴田先生っぽい、超わかりやすい最強のノート」に進化させましょう。
  • 「条文の言葉」をパズルのピースとみなす
    • 柴田先生は「要件(条件)をクリアしたら、効果(結果)が自動的に出る」というパズル的な解き方を重視します。
    • 逐条テキストを読むときは、文章として読むのではなく、「[要件A] + [要件B] = [効果(無効・取消)]」という算数の式のように、ペンで枠を囲って整理してください。
  • ネットの無料記事やYouTubeの柴田先生の動画をパクる
    • スクール(LECなど)の無料公開動画や、柴田先生のブログ、無料のサンプル冊子などに、判例の覚え方や甲乙丙の図の描き方がたくさん載っています。
    • それを見て「あ、この説明わかりやすい!」と思ったら、そのメモをそのままあなたの『逐条テキスト』の余白に書き写し(一元化)ます。これであなたの逐条テキストが「プチC-BOOK」に化けます。

⏳ 3. 過去問の「甲乙丙」を秒殺する柴田先生風の視点

甲乙丙がややこしい民法の過去問に対して、柴田先生的な「割り切り」を入れるとこうなります。
  • 「だまされた側(甲)に落ち度(ミス)があるか?」だけ見る
    • 民法の甲乙丙の問題は、突き詰めると「騙された被害者(甲・大仏)」と「それを知らないで買った第三者(丙)」のどっちを勝たせるかというゲームです。
    • 柴田先生風に言うなら、「甲にどれくらい落ち度があるか」のレベルメーターで結論が自動的に決まります。
甲(大仏)の落ち度レベル具体的なケースどっちが勝つ?(結論)
マックス(自業自得)94条:甲と乙がグルになって嘘の取引をした(虚偽表示)丙の勝ち!(大仏は土地を取り戻せない)
ミドル(ちょっと不注意)96条:甲が乙にだまされて売っちゃった(詐欺)丙が何も知らなければ 丙の勝ち!(知ってたら大仏の勝ち)
ゼロ(完全に被害者)乙が甲の書類を勝手に偽造して盗んだ甲(大仏)の勝ち!(丙がどれだけかわいそうでも、大仏が絶対勝つ)
過去問でややこしい文章が出たら、この「甲(大仏)はどれくらい悪い(自業自得な)ことをしたか?」というメーターだけをチェックします。これだけで、長文の選択肢の正誤がパッと見えてきます。

📝 今日からの「知恵と工夫」アクションプラン

高価なC-BOOKがなくても、あなたには「ワタナベ式のスタンプ」という最強の武器があります。
  1. 新しい本を買う代わりに、いまある『逐条テキスト』の余白に、上記の「落ち度レベル表」のような自分なりの納得のいく図やメモをどんどん書き込む
  2. 過去問の甲乙丙を見たら、「この大仏(甲)は、オヤジ(乙)にどれくらい隙を見せたか?」という目線だけで解いてみる。
お金がないことは、予備試験において全く不利になりません。むしろ「手元にあるテキストと過去問をボロボロになるまで使い倒す人」が一番強いです!

柴田先生の考え方を取り入れた「落ち度メーターの視点」、甲乙丙の整理に使えそうでしょうか?
もしよろしければ、以下を教えてください。あなた専用の「お金をかけない合格ルート」をさらに固めましょう!
  • 柴田先生の「こういう説明(または動画・本)をどこかで見て分かりやすいと思った」という具体的なエピソードや論点はありますか?
  • 『逐条テキスト』を使っていて、「C-BOOKならもっとここが詳しく載っているのかな……」と不安に感じている具体的なパートはありますか?