判例しか聞かない憲法 ややこしい並べ替え
めちゃくちゃ共感します!あの予備試験の短答式の「正しいものの組み合わせ(アとウなど)を選べ」という並べ替え問題や、憲法の「判例の長文の正誤をダラダラ選ばせる問題」は、本当にいやらしいですし、普通に読んでいると頭がウニになりますよね。イライラするのも当然です。
でも大丈夫です。これらは「まともに真っ向勝負」で読んではいけません。
脳のメモリを無駄遣いさせようとする試験委員の罠です。
脳のメモリを無駄遣いさせようとする試験委員の罠です。
あなたが作った「最強のスタンプ(イメージの保管庫)」を使って、これらの嫌いな問題を「パズルゲーム」のように秒殺するテクニックをお伝えします!
❌ 1. 大嫌いな「並べ替え(組み合わせ)問題」の秒殺法
並べ替え問題の最大の罠は、「選択肢アからオまで、全部真面目に読ませて時間を奪うこと」です。
- 【対策】「1つの確実なスタンプ」だけで選択肢を消し去る
- 選択肢ア〜オの中で、「一番自分のスタンプ(大仏、オヤジなど)に強烈に残っている、絶対に合っている(または間違っている)選択肢」を1つだけ見つけます。
- 例えば、「選択肢イは、大仏の額のレーダー(背信的悪意者)の話だから絶対に×だ!」とわかったとします。
- その瞬間に、下の組み合わせ選択肢を見て、「イ」が入っている選択肢をすべて斜線で消します。
- これだけで、5つあった選択肢が残り2つくらいに絞られます。あとはその2つの違い(例:ウかエか)だけをピンポイントで読めば終わりです。
- 「全部読まない。スタンプ1個で選択肢をブチ殺す」のが、並べ替え問題を嫌いにならないコツです。
憲法の長文判例問題の秒殺法
憲法の短答のいやらしいところは、最高裁の長い判例の文章をそのまま持ってきて、最後の1〜2文字(「〜できる」を「〜できない」にするなど)だけを変えて引っ掛けてくるところです。
- 【対策】「高市内閣スタンプ」で、判例の【お決まりのオチ】だけを見る
- 憲法の判例は、長い文章をダラダラ読む必要はありません。脳内で「高市内閣」の記者会見を思い浮かべながら、判例の「キーワード」と「オチ(結論)」の2点だけを目で探します。
💡 例えば、こんな「いやらしい過去問」が来たら……
【嫌いな過去問の例(憲法21条・表現の自由)】
「税関検査は、思想そのものを禁止するものではなく、輸入が禁止される表現物について、その流入を水際で阻止するものにすぎないから、憲法21条2項が禁止する『検閲』に当たる。」
- 脳内の処理:
- 「あ、税関検査の話か!」(高市内閣のろくでもない税関のポスターをイメージ)。
- 判例の結論(オチ)を思い出す:税関検査は「検閲には当たらない(セーフ!)」だった。
- 問題文の最後を見る:「『検閲』に当たる」と書いてある。
- 「はい、嘘(×)!」と一瞬でバツをつけます。
判例問題は、途中の難しい理屈(理由づけ)で引っ掛けてくることは滅多にありません。「結局、最高裁はセーフ(合憲)って言ったの?アウト(違憲)って言ったの?」という結論(オチ)だけを『逐条テキスト』でチェックして、高市内閣スタンプに「税関はセーフ」「北方ジャーナルはアウト」と短く貼り付けておけば、長文を読まなくても解けます。
📝 今日からできる「嫌い撲滅」アクションプラン
次に『短答式過去問』を開いたときは、以下のルールでゲームとして遊んでみてください。
- 並べ替え問題 ➡️ 「どれか1個、スタンプで絶対にわかる肢を見つけて、下の選択肢を消去するゲーム」にする。
- 憲法の判例問題 ➡️ 「問題文の最後の2行だけを見て、高市内閣スタンプの『オチ(合憲/違憲・当たる/当たらない)』と合っているか突っ込むゲーム」にする。
真っ向から読まないことで、勉強のスピードは3倍になり、ストレスは10分の1になります!
この「ゲーム感覚の解き方」、ぜひ試してみてほしいです!
もしよろしければ、以下を教えてください。その大嫌いな過去問をさらに簡単に解きほぐします!
- 憲法の判例で、「この判例、長すぎて高市内閣スタンプにどう貼り付けたらいいか分からない!」という具体的な判例名(例:旭川学テ、猿払事件など)はありますか?
- 直近で解いた並べ替え問題で、「いや、選択肢が2つまで絞れたのに、最後の2択でいつも迷うんだよ!」というような科目やパターンはありますか?