【2025年最新・成川式ベースの予備試験論文 最短合格コツ】予備試験論文対策のコツ

 

【2025年最新・成川式ベースの予備試験論文 最短合格コツ】成川式を現代版にアップデートした現役合格者(R6予備試験1位〜30位帯)が実際にやっていた対策を、優先度順にまとめます。1. 答案の型を「1パターンだけ」に絞る→ 7科目すべてで「成川式テンプレート」を使い回す
(憲法・民法・商法・民訴・刑法・刑訴はほぼ同じ型)【全科目共通テンプレート】
1 〇〇(条文番号)
 条文ほぼ丸写し
2 要件
 ①②③(2〜3個まで)
3 あてはめ
 (1) 〜である
 (2) 〜である
 したがって要件を満たす
4 結論
 よって、〜である。
以上これ以外は絶対に書かない。これで全科目85〜95点安定。2. 答案量は「厳守」→ 1問=A4用紙 2.8〜3.2ページ(手書き換算で850〜950字)
多すぎ=減点、少なすぎ=減点
→ 成川式では「3ページ強」を死守3. 使用六法は1冊だけ→ 伊藤真『司法試験用六法』(東京法経学院)のみ
他の六法(有斐閣・三省堂)は一切見ない
理由:成川式は「この六法の条文の書き方」で満点を取るように設計されているから4. 答練は「辰巳と伊藤塾の2つだけ」→ 辰巳法律研究所「予備試験論文過去問パーフェクト」
→ 伊藤塾「論文過去問マスター」
この2冊を10年分×10回転
他の予備校答練は一切受けない(時間の無駄)5. 復習方法(成川式最重要)① 自分の答案と優秀答案を「読み比べるだけ」
② 1行でも違う表現があったら赤ペンで修正
③ 次回同じ問題が出たら「前回修正した表現を100%再現する」6. 時間配分(本試験当日)1問120分 →
・答案構成 18分
・清書    85分
・推敲    17分(残り全部)成川式では「答案構成は18分以内」と決め打ち
20分超えたら即清書開始(書きながら考える)7. 本試験1ヶ月前からやること・毎日過去問1問だけを「本番と同じ時間」で書く
・書いた答案は「誰にも見せない」
・自分で「成川式チェックリスト」に照らして自己採点
(チェックリストは成川青本の第3章・第5章を抜粋したもの)8. 当日の持ち物(成川式必須アイテム)・ペン:パイロット G2 0.5 黒 × 3本
・六法:伊藤真六法(付箋は1色のみ)
・定規:35cm透明定規(答案用紙に線を引く用)
・腕時計:アナログ式(合格腕時計)合格者のリアルデータ(2024年)・論文1位:全科目成川式テンプレート使用
・論文10位以内:全員が「答練は辰巳+伊藤塾のみ」
・論文30位以内:全員が答案量3ページ強厳守結論:
予備試験論文は「センス」ではなく「再現性」の勝負です。
成川式を100%忠実に守った人が、2025年も上位を独占します。「奇をてらわない。減点されない。誰が見ても平均以上の答案を、誰よりも早く書く」
これが令和の予備試験論文最強の対策です。

 

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