地方旧帝大の技術者が大活躍している具体例
関東地方は知らないし情報封鎖されているから教える。
1.石油タンカーの世界初の発明は九州大学工学部造船学科の真藤恒さんが発明、経済船型、真藤船型と呼ばれ世界中の原油運搬に役に立っている。
2.PINダイオードは東北大学工学部電気工学科の西澤潤一さんが発明し、ノーベル賞候補、文化勲章叙勲に至った。
3.昔はノーベル賞は京大、東大から日本人が受賞しているが、北海道大学の鈴木章さん、東北大学の田中耕一さん、名古屋大学の小林誠さん、益川敏英さん、天野浩さんが受賞している。
4.日本初の新元素ニホニウムは理研の九州大学教授の森田浩介さんが発見し、理研ばかりでなく世界中の化学の教科書を書き換えた。無論、ノーベル賞候補になってもおかしくない。
というわけを日本のマスコミはくだらないスキャンダルで肝心な日本の科学技術のレベルを報じないが、地方旧帝国大学理系に行けば数百億円〜数千億円単位の予算が毎年文部科学省からつくため、学生も国家プロジェクトに参画できる。
予算もつかない早稲田慶應などはるかに格下の就職予備校だ。
