天国に父を送り出した話 喪中
最近ブログ更新しなかったがブログどころでなく
10月27日の8時頃兄が異変に気付いて父を救急搬送した
兄は会社を辞めて長い間父の介護をしていた
夜中に実家に新幹線で駆けつけることは無理だった
しかも10月28日にTOEICL&Rがあり終わったら新幹線で実家に向かった
まだ生きていると思うぐらい父は安らかな表情だった
今年の正月に最後に言われた言葉は「頑張ってください」だった
しんみりしているのは三男の自分だけで母や兄二人は明るかった
よく来た飯食っていけと言われた 介護を20年してだいぶ寿命は伸ばしたと兄が言っていた
初めて聞いたがうちは浄土宗で南無阿弥陀仏だった
由美子さんといういとこにあたる方が弔問に来てくださった
ナゴヤドームのすぐ近くに式場があって通夜と葬儀をした
御坊様が位牌の名前を決めてくださった
父が生前好きだった食べ物や歌謡曲を話し合った
お布施は結構する だから自分も貯金はしよう
火葬が終わりお骨を仏壇に置いた 葬儀屋さんのお手伝いで
思えば厳しい父だったがテストで点数とったら認めてはくれた
家族が口々に生前の父の顔の広さとそれに伴うたくさんの負債を口にした
だから専門家に相談しないといけないから負債を相続するかもしれない
いろいろ書いたがうちの兄弟には妻子がいないから今後が心配になった
とりあえず天国に行って好きなだけお酒飲んでいいからね 天国で楽しくやってね