新聞配達育英会奨学金に応募しようとして書類もらって来たら父が新聞屋はヤクザだと言ってやめさせた

上の兄は二人とも私立の文系大学行って

三男の自分は中学校で一番になっても中卒で働けとか理不尽なボロカス言われていた

父が高校行きたければ新聞配達しろと言ったから本当に新聞店で決めて来たら

父が驚いて新聞店に詫びを入れて新聞配達しなかった

大学受験のときも名古屋の河合塾の東大選抜コースで東海高校より灘高校よりいい成績取ったのに

また父が高卒で就職しろと言った

公立高校で新聞配達育英会奨学金の応募書類もらって来たら

また父が驚いて新聞配達はヤクザだからやめとけと言った

高校の授業料も日本育英会奨学金貸与で通っていた

河合塾は汝自らを求めよと言って奨学金くれて

名古屋大学医学部女子学生のチューターをつけてとことん悩み相談して

講師もいくらでも勉強させてくれた

一浪で落ちたのは東大理一と早稲田政経政治学科の英語国語数学選択一般入試だけ

早稲田理工慶應理工は8月あたりの模試で河合塾駿台代ゼミ全部A判定で本番も合格した

両親とも福岡県出身の高卒で九州大学工学部電気系も合格した

名古屋から離れた大学ばかり受けて発表見に行ったのは落ちた東大だけ

だから合格発表で胴上げされたことがない

親戚はみんな九州にいて父が里帰りの顔つなぎを随分した

名古屋から来た変な奴扱いだったがAB日程で東大落ちた奴らしかいなかった

東大理三落ちた麻布高校卒の医学生とフランス語クラスで仲良くなって

そういうことはAB日程だからありえた

数学の授業も一緒に受けようと言われたが医学部と電気系の数学は別クラスだから断った

一浪でも留年しても英語フランス語は優を並べたから日本育英会奨学金貸与は卒業まで続いた

はっきり言う、教員は東大京大九大がほとんどで、早稲田慶應の教員はいなかった

留年しても退学せず

日曜日以外朝から晩まで味覚センサのインピーダンスのデータ集めの実験の兵隊役をやり続けた

のちの紫綬褒章受章者の先生の指導で学位が取れた

平成元年入学で、九大一筋で東大医学部にSQUIDで研究室ごと引き抜かれた先生も見た

だから東大出たからってなんか威張れるの?

九州大学にも英米人教授もフランス人教員もゴロゴロいたよ

心配しなくていいのは浪人しても留年しても休学しても日本育英会奨学金貸与は続いた

お尻の九州大学でもこの手厚い待遇

なんでかわかる?

わかるならお金の心配いらない

勉強すれば道は開ける