8月の模試で早稲田理工慶応理工の両方全国模試でA判定にもってった私の方法

平成元年のことですが、と前置きして

私は昭和63年3月に名古屋大学と名古屋工業大学を落ち、予備校の特待生になって一浪して
昭和63年4月~昭和63年8月の時間だけで早慶両方A判定が出ました

1.友達づきあいを全部やめた
2.好きな雑誌をきっぱりやめて、浪人中は断ち物をした
3.苦手科目の数学の本を一冊丸ごとわら半紙に書き写した 一冊終えたら手が勝手に動く
理数系は手で考える 頭じゃない
4.NHKラジオ英会話を月曜日~土曜日夜7時を高1からずっと継続して文ごと音読で暗記した

もう8月の段階で親にもA判定の実力で顔向けできるようにしました

で、実際に平成元年2月に受験して慶応大学理工学部、早稲田大学理工学部両方合格しました

実際、慶応のほうが簡単で、早稲田は解けない問題は皆解けないので
若干早稲田のほうが難しい

早慶は学費が一桁高いから最初から旧帝大理系狙いでした 落ちたのは東大理一だけ
旧帝大の九大工学部は受かっていたのを電話で聞いて、生まれてこの方胴上げされる会場は行きませんが合格したのです

東大の問題と九大の問題は形式が似ていました 和田秀樹さんも指摘してます

AB日程の頃で併願ができました

もう大昔で学部は二度行く必要ないです