「オカンが言うには、牛乳かけた直後はカリカリしてていいんやけど、最後の方はふやけてブヨブヨになるから不味くて食われへんらしいねん」



「コーンフレークやないかっ!」



はいどうも、みなさん明けましておめでとうございます。

「旬のネタ、書いてるその時はいいけど時間が経ってから読み返すとなんかちょっと恥ずかしくなる」

よろしくお願いします、beckです。




あくまで自分に対して感じる事なんですけどね〜

たとえば、一年後とかにふと自分の文章を読むと、ある意味客観的に見ることができているのでしょうか、すげーくだらない事ばかり書いてあるように感じるんですよね。

でも書いているその時は、きっと凄く楽しんでいたんだと思います😅


まぁいいんですよ。その瞬間をしっかりと楽しむことが重要なのです。





いつも以上によく分からない出だしですが、

2020年もこんな感じでやっていきますよ!

何卒よろしくお願い申し上げます🙇‍♂️





さて、去年の年末、フルカウントの2016年大戦モデルのこのジーンズを洗濯し、乾燥機にも入れてきました。

早いもので着用日数も312日をむかえ、次の春までには完成しそうだな…な〜んて深夜にひとりジーンズを眺めていると、何やら身体に異変を感じたのです。




寒い…寒すぎる…



いえ、過去に私が書いたブログの内容がとかじゃなくて、純粋に寒気がするのです。

それも今までに感じたことのない様なレベルの。




どれだけ着込んで布団にくるまっていても、それでも寒い🥶

ブルブルと震えながら、これが赤マル急上昇で熱が上がっていくサインであることだけは理解していました。



ヤツだ…ついに来やがった!
インフルの野郎に違いない!!



ここから、年末年始を挟んだ怒涛のインフル大戦争が始まるのであります。











ってコレ、何のブログでしたっけ?








ということで
着用日数は312日
洗濯回数9回
乾燥機使用は6回です。


この時の大戦モデルと、25周年の記念ジーンズにのみ使用されている新開発の14.5オンスのジンバブエコットン。

程よい厚みと柔らかな生地は、穿き心地バッチリです。








いつもながらの私らしい色落ちというのでしょうか。

自然な感じですね😅

































ゆっくりとではありますが、ボタンの錆具合も進んでいます。





















手持ちのジーンズの中では、おそらく一番乾燥機使用回数が多いのがこのフルカウントの大戦モデル。

耳のアタリもその期待に応えてくれているようです。
































財布の当たるところが欠けていくペンキステッチ。

洗いによって薄くなっているような印象はあまりありませんね〜。









だいぶ薄くはなってきましたが、まだパッチの印字はよみとれます。




ちなみに購入直後の様子がコチラ

初々しいw










やんわりとしたハチノス😅









裾上げしていませんので、オリジナルのままです。

良いうねり具合‼️







さあ、ナチュラルな色落ちが好みの方にとっては、いい感じに仕上がってきているのではないでしょうか?

今年は、エイジングバトル season2のジーンズの穿き込みも開始されるので、そちらの方ともバランスをとりながらコイツを完成に持っていきたいですね!




インフルエンザとの戦いに勝利したもののその代償は大きく、かなりの体力を奪われました。

こうやってブログが書けるまで回復はしましたが、気がついたら正月休みはもう終わり…


一体なんだったのだろうかこの年末年始は😭



2020年、この先が思いやられますが、ある意味どん底からのスタートと考えれば、あとは上がっていくだけですね💪

がんばります‼️






最後になりましたが、私は子供の頃からふやけてしまったコーンフレークが大変苦手でした。

なので、コーンフレークと牛乳を別々に用意しておき、コーンフレークをひと口分くちに入れたら噛まずにキープしておき、そっと牛乳を飲んで口の中で混ぜ合わせると言う方法をとっていました。

これだと、いつでもコーンフレークのカリカリ感を損なうことなく美味しく食べられますよ👍


それでは、また!