制約条件=ボトルネック | すすきの店長日記

制約条件=ボトルネック

例えば3人で作業をしているとします。AからB、BからCという流れで工程が成り立ちます。


Aの仕事量は150(150/200)、Bの仕事量は100(100/100)、Cの仕事量は50(50/100)とします。


(砂時計をイメージしてください、上がA、真ん中の細いところがB(ボトルネック)、下がC)


Bのところに仕事が山済みになっています。しかしBの仕事量ではいっぱいいっぱいです。


ところがAとCには余力があります。


①Aの仕事量をさらに減らす→Bが楽になるが、Cも楽になり完成が遅くなる。


②Aがさっさと仕事を終らせてBの仕事を手伝う。→Cには余力があるので生産能力が上がる。


③Aがさっさと仕事を終らせ、CがBを手伝う。→AがC工程をやることになるが仕事量がパンクする。


④BのところにDを増やす→人件費がかかる→Cに余力があるので生産能力が上がる→需要があ


 るならば生産が上がり、供給も上がる→売上が上がり粗利が上がる。若干コストも上がる。


ボトルネックを中心にいろいろ考えること。そして実践してみること。


我々の業界でも・・・・。いろいろ良いアイデアが浮かんできましたよリンゴ


ブラウマイスター(☆o☆)//