ただ春の世の夢の如し | すすきの店長日記

ただ春の世の夢の如し



祇園鐘舎の鐘の音 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す

      驕れる者も久しからず ただ春の世の夢の如し 猛き者も遂には滅びぬ 単に風の前の塵に同じ




「驕れるものも久しからず」また「驕らざるものも久しからず」なんて思いました。


何があったわけでもないのですが、車を走らせていて「春だなぁ」なんて思った時に浮かんだのが、「ただ


春の世の夢の如し」と。「栄枯盛衰」必ず世の中はコレを繰り返していくんですね。


驕れるもの=個性を出せる人、驕らざる人=個性が中々見えない人とした場合に、驕れるものは台頭してく


るのですが、驕らざるものは能力や才能を持っていても表には出てこない場合が多いですよね。


「持っている力は最大限発揮する」


格闘家の須藤元気は派手なパフォーマンスでの入場と変幻自在のトリックスターとしてトリッキーな技でよ


く知られていますが、「入場100%、試合100%で試合に臨む」そうです。自分の仕事は毎日なので「試合


に向けて調整、力を発揮!」というわけにはいきませんが、そういう気持ちを持つこと、やらなければいけな


い時は120%でやることを自分に言い聞かせています。


ブラウマイスター(☆o☆)//


暖かくならないので「春だなぁ」なんて思っていたら、柚子小町君が「夏だなぁ」なんて書いてましたガーン季節


はずれな自分に栄枯盛衰を感じました。暦からいくと「夏」ですよね・・・むっ


最近は湿疹が全身に出始めてそろそろ病院行きになりそうです・・・。