大学生に人気な語学留学

 

最近では、カナダとオーストラリア、アメリカが主流かなと感じます。

 

そこで語学留学は実際にいくらかかるのか、ということと、注意点についてお話します。

 

 

大まかな費用 (1ヶ月)

 

 ・語学学校の授業費+教科書代       17万

 

 ・ホームステイ代                6万

 

 ・飛行機代                    14万

 

 ・留学エージェントへの契約料        7万

 

 ・交際費                      5万

 

 ・保険料                      1万

 

 トータル                      50万

 

ざっと計算して、1ヶ月の費用はこのくらいになるでしょう。

 

しかし、私はこの記事である注意点を話したいです。

 

これだけでは絶対に足りません。

 

なぜなら、この金額はもしあなたが留学エージェントへ訪れ、見積もりを作ってもらった時の額です。

 

留学エージェントは契約を取るためにできるだけ安く見せようとします。

 

その為、交際費が週に1万円ちょいで見積もられていたり、

 

飛行機代が実際にはもう少し高くなったりします。

 

私個人の意見では、語学留学に行ったとき少しでもその文化に触れるべき

 

だと思うので、レストランや、さまざまなショップ、カフェに訪れるべきだと思います。

 

しかし、それだったら確実に足りません。

 

また、週末は旅行に行ったりもするでしょう。

 

だから、留学費用はエージェントが見積もった額+10万で見積もってください。(1ヶ月)

 

そうすると、合計の費用は60万以上ですね。

 

そのほかにも、パスポート、キャリーバッグ、服、生活品、おみやげ

 

膨大な額がかかります。

 

つまり、準備にかかる費用も含めると65万、70万・・・・・

 

留学はお金がかかりますね(笑)

 

 

以上が留学で必要な費用です。

エージェントの見積もりは大事ですが、それを鵜呑みにせずに、しっかりと計算しましょう

 

以下はカナダ留学 生活編です。

http://ameblo.jp/tssba-ron/entry-12279194989.html

 

カナダへ留学する。今やよく聞くことです。カナダはアメリカに近いこともあり英語の発音がク

 

リアで聞き取りやすく、生活もしやすいことからカナダを訪れる人が増えているのでしょう。

 

こういう私も、カナダへ留学したことがあります。(笑)

 

そこでカナダでの生活をここでシェアしたいと思います!

 

 

 

 

 

・やはり寒いカナダ

 

 私が留学にカナダへ訪れたのは大学の春休み期間の2月でした。私が到着した日の気温は

 

7℃前後。

 「カナダって案外寒くないんだな」

 

これが最初に思ったことです。

 

そして語学学校に入学した後、そこでできた友達に「カナダって案外寒くないね」という話をし

 

ていました。そしてわかったことが一つ。たまたま暖かい時に来た。ただそれだけでした

 

。私が到着した1週間前はかなり気温が下がり、雪も大降りで大変だったそうです。

 

どうりでこんなに暖かいのに雪が残っているわけだ。(笑)

 

その後もトロントで過ごしてみると、2月でもやはり寒い。。。

 

気温-10℃は当たり前。寒い時は-15℃も・・・体感は-20℃と表示されていました。

 

こんなの日本ではなかなか経験できないことです。この寒い経験もいまや思い出であり、いい

 

経験になったと思います。私はコートとダウンジャケットを持っていったのですが、コートはもの

 

すごく寒い!!!ダウンジャケットばかり着ていました。(笑)

 

これからカナダへ留学するという方にアドバイス!!!

 

オシャレより防寒を選べ!!!これです。やはり冬のカナダは南に位置するトロントとはいえ

 

かなり冷え込みます。だから、暖かい服を持っていくべきです。ユニクロのヒートテックは必須

 

 

 

 

・ホームステイ先での食事

 私のホームステイ先の家族はフィリピン系カナディアンでした。(周りの友達に聞いてもフィリ

 

ピン系の家族はとても多かったです。)ホームマザーの作る料理は、フィリピンの米なのか、日

 

本人が食べると、ものすごくパサパサしていて、特有のにおいがしました。

 

正直、私は嫌いです。ここでやっていはいけないことを1つ紹介します。

 

嫌いな食べ物をおいしいと苦笑いをしていう。これをしてしまうとあなたの嫌いなご飯が頻出

 

します。(笑)外国人は日本人のように空気を読めません。言葉を正直にそのまま受け取りま

 

す。

 

なので、嫌いな奴がでたときは「他の料理が食べてみたい。」「肉が食べたいな」などといいま

 

しょう。※「これまずい」はやはり失礼なのでやめましょう

 

その後出てくるご飯も変な臭いがするのは変わらず、私はご飯を家で食べなくなりました。

 

(笑)夜ご飯はほぼ毎日外食です。しかし、これが逆に私にとっていい経験になりました!

 

カナダは移民の国といわれるだけあって、街を歩いても様々な人種と出会います。

 

トロント内にもチャイナタウン、コリアタウン、ジャパニーズタウン、ギリシャタウン・・・

 

様々なエリアがあります。そこで食べるご飯は本場の味です。そこで私は全てのエリアを周

 

り、様々な料理を食べました。韓国料理を食べた後はお尻がひりひりし、ギリシャ料理のピタ

 

はあまり口に合わず、普段味わえないものを食べることができました。これも楽しみ方の一つ

 

です。ぜひカナダに訪れたら、家でご飯を食べるのもいいですが、ほかの国の料理も楽しんで

 

みてください。

 

 

 

まとめ

 ・カナダへ冬に行くならしっかり防寒を。

 

 ・いろんな国の料理を食べて楽しもう。

 

これは私が思うとても大切なことです。風邪をひかないでしっかり楽しんできてください。

 

 

 

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あなたは留学について、どのような考えを持っていますか?

 ・語学力を向上させるため

 

 ・できなくても実際に行ってみるとなんとかなるだろう

 

 ・旅行の延長として行ってみたい

などといった様々な考えを各々持っているはずです。

 

ここで実際に留学に行って得られる能力についての話をお伝えしたいと思います。

 

 私は、実際に大学2年生の春休みにカナダのトロントへ留学しました。その時の私の英語力

は簡単な質問はできるけれど、

 

リスニングがとにかくだめで、ゆっくりな会話ができるくらいで

した。私は語学学校へ通ったのですが、そこは英語を学びに来ている学生ばかりで、私と同じ

レベルの人は大勢いました。私はそのとき周りもこんなものか。と感じました。(笑)

 

 語学学校では自分の母国語は禁止されもし話せばペナルティを受けなければなりませんで

した。その為生徒は

 

皆強制的に英語を話さなければなりません。初めはなかなか言葉が出な

かったものの、2週間ほどで最初の英語が考えずともぽろっと出るようになりました。そこで私

はすぐに成長を感じることができました。

 

 また、学べることは言語だけではありません。その学校には、日本人、韓国人、中国人、ブ

ラジル人、コロンビア人、イタリア人、サウジアラビア人など様々な国籍の人がいました。私が

一番留学に行ってよかったと思えるのは、この人たちと出会い、様々なことを話せたからで

す。普段平和ボケしている日本人に対し、リオに住むブラジル人はギャングが周りにいて大変

危険だという話や、15歳からパーティーで酒を飲み始める話、イタリア人のナンパの話、など

日本では考

 

えられない話を聞くことができました。世界って広いなぁー。まだまだ知って学びた

いことがたくさんあります。

 このほかにも海外での食生活、娯楽、人間関係、日本の良さ、また海外の良さ、様々なこと

を学ぶチャンスがあります。

 

 

まとめ

 留学は語学の勉強ができます。そしてさらにボランティア、イベント、〇〇運動など可能性は

無限大です。学べることも無限大です。留学しようか迷っている方、私がおすすめするのは、

まず留学のエージェントのところへ話を聞きに行くことです。カウンセリングは無料ですのでお

金はかかりません。また、留学は時間がある大学生時代にするべきです。社会人のように会

社を辞めて留学し、再就職といったようなリスクを負うことはありません。ノーリスクで言語力

+αというハイリターンを得れるんです。

 あなたも是非、語学+αを身につけてきてください。