・寝具にこだわる時点で、あなたは老化してるんですよ⑤~アメンバー限定記事~
・寝具にこだわる時点で、あなたは老化してるんですよ⑥
以前書いておいた記事に合致する映像なんです。
ただし、理解できない方にしてみると、今回の映像の惨さを見せる私にお怒りを感じる事でしょう。
故に記事にすべきかどうか悩みました。
また、映像もいずれ著作権絡みで消えてしまうかも知れないので、記事にする時は限られている内容でもあるんです。
悩みましたが、本質を見抜く方の為に記事にしておきます。
いずれ私とご縁が生まれたとき、この時の映像が役に立つ事を願って。
~ 注 意 ~
以下の映像は戦争時のものですから、遺体の映像が流れます。
不快と感じる場合は、閲覧を控えていただきたく思います。
NHKスペシャル「狂気の戦場ペリリュー ~忘れられた島の記録~」(クリック)
見て頂きたいシーンは映像の2:45~2:58の所だけです。
ここでは、アメリカ兵の遺体を収容するシーンが映ります。
収容時、崖の上から下に引き降ろす際の「遺体の首の動き」をよ~く観察してみてください。
そこにはある事実がはっきりと映っているはずです。
判らなければ、「寝具にこだわる時点で、あなたは老化してるんですよ⑤~⑥」の記事を読み直してみてください。
映像は映像、文章は文章と考えるのでは無く、両方の本質は何なのかをよーく考えていただければ判ると思います。
今回の映像を見てもらう意図とは?
それは、当たり前を打ち砕くには、事実を見なければならないということ。
物心ついた時には、立てることも、歩ける事も当たり前の世界で過ごしているんです。
だから、立てることの凄さ、歩ける事の素晴らしさに目などいかないんです。
「体なんて使えて当たり前!」と多くの人が考えているんですよ。
動きの本質になんて、な~んの興味も示さない。
だから、こう言うのです。
「歳を重ねて体がこんなにも辛いとは思わなかった・・・」
「母が肩や腰が痛いと言ってた。正直オーバーだと思ってたが今になって気付いた・・・」
動けて当たり前と思っているから、動けなくなるその瞬間までダイジョウブだと勘違いするのです。
大事なものとは、些細な所に見え隠れしているんです。
映像の惨さの先に見える本質に思考を巡らせてください。
きっと得るものがあるはずですから。
<各目次>このお話は1話で完結です
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