写真の公開と引きかえに公での説明は全て省きます。
少なくともこの写真を用いて、老化の予防策について話したのは言うまでもありません。
この写真を公開した目的は、あなたが写真をを見た一瞬「何を思うのか?」なんです。
老化に飲み込まれる人なのか、そうでない人なのかは、何を思うのかで決まるのです。
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下にスクロールした時点であなたはどちらのタイプなのか、きっちりと答えが出ます。
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あなたは老化に飲み込まれる人なのか?
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それとも、老化に逆らう事の出来る人なのか?
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すでに、答えは出ているんです。
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「老化に飲み込まれる人・そうでない人」の差は、写真を前にして「興味を示せたのか?」なんです。
写真が何を語るのかについての説明は二の次、三の次なんです。
経験上ですが、老化に飲み込まれる方の共通事項として、
①老化を重ねた年齢で判断する。
②過程と結果の違いに気付かない。
これを読まれるあなたが40代、50代なら「老化とは無縁!」と考えて写真に何ら興味を示さないでしょう。
患者さんの場合でも、「私はまだ老化と言われる覚えはない!」と感じておられる方が意外と多いのです。
20代や30代ともなれば、「私の肉体の能力は永遠!!」とさえ思う事でしょう。
それは、老化という結果が出てしまう過程の状況を捉える事が出来ていないという事でもあるのです。
これを読まれるあなたが70代、80代ならば起こってしまった老化を結果だと判断して諦めるのでしょう。
患者さんの場合でも、「今更」、「歳だから」と考えることを放棄する傾向にあります。
結果だと思っている現状すら過程と捉える事が出来るなら、諦めるのはまだ早いんじゃないでしょうか?
あなたは、70歳を迎えた時に何らかの支障が出たから「老化」と判断するのですか?
だとすれば、あなたは「歳だからしょうがない」と言いつつ老化に飲み込まれていく事でしょう。
70歳を迎えたその瞬間に老化が一気に表面化するのでしょうか?
そうではありませんよね。
結果が出るには過程があってこそなんです。
ちなみに私の場合だと、「老化」とは縁遠いと世間では思われる年齢です。
でもね・・・
私は過程を重んじていますので、現状で私の体に起こっている老化の兆候を見せる事が出来ます。
(これは、説明をしっかり聞いてくださる患者さんにはお見せしていますネ)
当然ですが、私は患者さんを診る場合に年齢で老化の判断はしません。
過程を観察しますから、50代であれ40代であれ平均値より老化のピッチが早いか否かという視点で観察しています。
重ねた年齢で老化を図ってはいけない!
この点十分注意してください。
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