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治し屋TSSの
「みんなの知らない体の話」

普段からあまりガチガチのニュース番組をしない「おはよう朝日」という番組ですら、アメリカの「デフォルト危機」について触れていました。
何でこんな軽い情報番組ですら「デフォルト危機」を放送するのかなぁ~?って考えると笑えてきます。
そもそも「デフォルトって何?」って思う方。
「ミナミの帝王」
で例えるなら・・・

ミナミの帝王

萬田銀次郎(竹内力)に言われちゃう様な状況と思ってください。
・・・
「イヤ、それはちょっと例えとして違うんじゃないか?」
と思う方は目をつぶってください。
どうしても、このネタを入れたいだけなんで・・・


まあ、脱線はさておき、
デフォルトの期限が17日という「崩壊」を目前にした市場が、リーマンショック以上の下げを見せないっていうのも「何だかなぁ」と思うんです。
明らかに・・・
「茶番でしょ!」
茶番なのに、やれ「デフォルトだ」、「恐慌だ!」と騒いで煽ってる経済評論家の方々・・・とても恥ずかしい。

17日という期限に対し、潜在的なリスクが限りなく高いのであれば以下の矛盾をどう捉えるのさっ!

・ダウ先物並びにS&P500先物とインデックス間に対し、大幅な乖離は認められない。
・資金の逃避先として、暴騰する市場が存在しない。
実態の経済より早く動くマーケットが、デフォルト危機を前にパッシブ売りに押されているだけの下げしか見せていない
信託系が大きくポジションを動かしていないのですよ。
上記を考えれば、どう考えてもデフォルトの「デ」の字すらありえない・・・

まあ、17日で危機回避というパターンか、妥協案&期限先延ばしで「再燃のリスク」って形の第二部が始まるかのどちらかでしょうがね・・・

煽るだけ煽った「ギリシャ」とまったく同じパターン!
今年、世界の市場が軒並み買われているのに、経済崩壊って・・・どんだけ素人を騙す気なのさ?


 <各目次>このお話は1話で完結です

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