
何気に瓶のフタを開けるとき、写真の様に開けるかと思います。
でも、
フタが固くてあけれない場合だと、どうしますか?
・・・
答えは、体に抱え込んで思いっきりひねろうとするのではないでしょうか?
・・・
手の力だけで開けれない→体に抱え込んで思いっきりひねろうとする動作。
これって経験則ともいえますよね?
学校で習った訳でもないし、スポーツの様にセオリーとして受け継がれている訳でもなし。
いつのまにか身についている仕草なんですね。
じゃあ、次のステップのお話をします
まずは、動画をみてください。
映像で流れている説明に意味は求めません。
「レッグカール」とはこんなトレーニングという確認として見てもらえれば結構かと思います。
映像の様に、負荷が非常に軽ければ、、足をブラブラさせるのとほぼ同じ要領で「レッグカール」を行う事が出来るのを確認できます。
じゃあ、この負荷を猛烈に上げてみるとどうなるでしょうか?
探してみるとこの様な画像を見つけました。
ボディビルダーの山岸秀匡氏のレッグカール練習風景。

彼の表情と左腕の筋肉の緊張度合いの違いを見てもらえば、最大負荷でトレーニングしている事が伺えます。
・・・
ここで、ちょっとこの様な思考を取り入れてみます。

ドラマ「相棒」でおなじみの、紅茶を飲むシーン。
これと、「レッグカール」を合体してみましょう。
カップと受け皿を持って紅茶を飲みながら、最大負荷で「レッグカール」を行う姿を想像してみてください。
果たして、その足には負荷に逆らう強烈な力が宿るのでしょうか?
実際にジムに通っておられる方で試してみようと思う方は、さすがに紅茶を飲みながらは怒られると思います。
なので、試すなら後ろの背もたれにもたれないや、両手で顔を洗う仕草をするなどで、最大負荷の「レッグカール」を試してみてください。
何が見えてくるのか?
さて、今回の「瓶のフタを開ける話」と「レッグカールの話」から何が見えてくるのでしょう?
ヒントを提示します。
以下の映像を見てください。
イチロー選手のトレーニング風景なんですが、今回のお話に合致する部分があります。
それは、
映像の2:35辺りからのイチロー選手の発言。
これ240球ぐらいあるんですけど
240球投げたら だいたい
変な反応が出ますよね 筋肉に
こないだね 偶然
喋りながら投げてたんですよ 人と
そしたらこれ全部終わっちゃって 1カゴ
翌日の体の反応も悪くないんですよ
(疲労が)全然無いんですよ
こうやって意識を違うところに持って行きながら
体を動かしていくと
なにかが分散されるんでしょうね
この意味深な話の核心とは一体何だと思いますか?
残念ながらイチロー選手はこの先には気付いていません。
(なぜ気付いていないのかは、今回の話から外れるので他の機会にでも話します)
今回の記事を元に柔軟な思考で考えてみてください。
あなたには何が見えてくるでしょうか?
<各目次>このお話は1話で完結です
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