本日で卒業ということで、お2人ともお疲れさまでした。

今週伺ったときに言葉をかけられればと思いましたが、残念ながらタイミングが合いませんでしたので、こちらで伝えさせていただければと思います。

 

知っている忍者さんが辞めるのは寂しいですね~

でもお2人の人生を考えたら次へのステップアップは必要ですよね。

 

かごめさんとはお話したりお会いした回数はそんなになかったと思います。

ただ、私の中でとても心に残っているエピソードがあります。

私が、お庭番をしているかごめさんに声をかけたときに「あっ イタリアンのたかしさんですよね」とおっしゃられて、顔と名前を憶えていただけたことに感激したことです

まだ通い始めた頃だったので、お客として認められたようでとてもうれしかったです。

大したことの無い出来事かと思うかもしれませんが、私的には大きなことでした。

 

ちるさんは、初めて会ったのはたしか入店して2・3日の時だったと記憶しています。

新人忍者を見るのは初めてだったので印象に残ってます。

いくらちゃんのコバンザメ状態で仕事をしていて、二人のやり取りがホノボノしていて和んだのを覚えています。

その後は見るたびに立派になっていって、頑張ったんだろうなと感心していました。

 

お2人とも次の目標や夢に向かって進んでいくのだと聞きました。

 

私の年齢からすると2人はまだまだ若くて可能性の塊のように見えます。

2人には夢や希望や幸せをつかみ取る権利があります。

 

ただ権利を持っているだけでは夢や希望や幸せはつかみ取れません。

そのためには、努力や相応の生きざまをしなければいけません。

 

夢や目標に向かって頑張ったり努力することが許される時間は、二人が思っている以上に短いです

後悔しないためにも、立ち止まっている時間はありません

不忍カフェで培ったものを糧に前に進んでいってください。

 

2人だったら何かを勝ち取ることができると信じています。

 

校長先生の訓示みたいになっちゃいましたね。

 

またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

 

かごめさんとちるさんの人生に幸あれ!!