教授のレベルは浪人時の塾講師ほどではないと感じる日々が続きます。。









ところで、ロルの定理やロピタルの定理を習いました。
ロピタルの定理の証明はやらないとゆう複雑な状況笑
おそらく正確な証明はかなり難しくて使えるようになることを大事にするのだと考えられます
(知らんけど笑)





で、言いたいのは受験では使えればいいなんてことは絶対ダメですよ⚠️⚠️ということ







でも、

ロピタルの定理なんて使っちゃいかんから意味無い。

とゆう人もどうかとは思いますね…







ロピタルの定理を使えずに極限がわからないくらいなら、ロピタルの定理を(計算用紙に)用いて答えだけでも出せる方がいいに決まってますよ!


簡単に言うと、不定形の極限(※)を分数の形で表して分母分子をそれぞれ微分してから極限を求めても答えはわからないという定理です。
(詳しく知りたければ調べてください)


(※)について、不定形の極限といっても
∞-∞はそのままでは使えないです。
(変形すれば使えるのかな??)
0×∞、ゼロ分のゼロ、∞分の∞、についてはそのまま使えます。




ロピタルの定理は知ってると便利ですので知っておくといいかもしれませんね。
チャートなどに乗ってると思います。








あ、バームクーヘン分割も、実は知ってて損はないですよ、計算の確かめ出来ますし。。
もしバームクーヘンに自信があれば計算過程少し飛ばして答えはバームクーヘンの方で求めた値を書けば減点で免れますし。




でも複雑でも間違えず置換したり分けたりする能力は大事なのは確かですね。
(結局両方大事なんやな)





ではまた