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80's HR/HM好きなギタリストのブログ

フォークから始まり主に80’sのHR/HMを中心に30年近くギターをやってきました。DTMによるオリジナル曲を作成しCD製作も行っています。
ギター・DTM(宅録)を気軽にネットで音楽を楽しめる情報を紹介していきたいと思います。

一度は使ってみたかったバッカス。
でもハンドメイドではない廉価版ですね。。。
でもメインのAPG85Sクラスの価格帯のものなので悩んだ末購入しました。
APG85Sがちょっともうフレットがくびれてきたのと、トラスロッドも余裕がないので
常に心配の種だったのですが、傷もほとんどなくネックの反りもなくまだまだ現役なのですが、
フレットの打ち直しやいろいろメンテを考えるとおそらく4,5万はくだらない^^;

しばしば、初心者向け的な安価なギターでごまかしてきましたが
もうこのクラスのギターを買うのも最後かも・・と思いつつできるだけコスパを優先して
長持ちしそうなギターを選びました。




いつもお世話になってる横浜のショップで買いたかったのですがこのモデルは
イケベ楽器モデルなので他店や札幌では買えない(泣)
おまけにこの木目にほれぼれしました。

コアトップのマホガニーバックです。


コアは5mm程度の厚さででもっと固い音がするかと思いましたが、ピックガード付なのと
PUがかなり弱いパワーでマイルドなサウンドです。
まぁ、この価格帯ですから金物やPUは最小限のものですね。

マホガニーも最近の安いギターでもよくつかわれてますが、おそらくマホガニー材によく似た
なんちゃってマホガニーだと思います。
たしかナトーとかいう木材は表記上マホガニーとなっていることもよくあるとか・・・・。
もっと安いギターだと、ラワンだのなんだのと木目が似ているものであればマホガニーと表記するらしい。

ま・・・でも1、2万のギターではないので自分には十分なギターです。
あまり多くギターを所持するのも好きじゃないので後はAPG85Sのメンテナンスかな・・・。
車のローンも始まってるし、ちょっと落ち着いてから横浜のショップさんに見積もりしてもらおっと。


レコードプレーヤーを購入。
最近レコードが聞きたくてネットでプレーヤーを物色していたのですが、悩んでいたところ
中古で3000円www。まだ現行モデルなので換針の入手も可能。迷わず購入!



今のレコードプレーヤーのほとんどは、PHONOイコライザーというのがついているようで、
PHONO端子がなくても再生できるみたいですね。
今どきのコンポになんてPHONO端子ついてないですからね。

石川秀美ちゃん!!
中学のころだろうか・・・大好きでしたねぇ。
実は中学の頃はアイドル好きでしたからwww


で、まずは一枚取り出して聞いてみた。
当時お気に入りだったアルバム「ペパーミント」


なんと!!レコードの色もペパーミントなんです!!
いやぁ~、参った。
そういえばこんな色してたわwwww


んで、再生・・・・・。いやぁ~、コッテコテの昭和サウンド。
さすがに古臭さは否めない・・・・。

次にハマったのが、浅香唯。
短大のころかなぁ~。



スケバン刑事Ⅲでブレイクして人気でました。
当時、札幌のそごうデパートの屋上にキャンペーンで来たことがあり、握手券欲しさにレコードとシングルカセットを購入!!!
いざ握手!!めっちゃ可愛かったです!!化粧濃かったけど・・・・^^;

ついでにこんなレコードも購入。



スケバン刑事Ⅲの曲やハイライトシーン、最終話の未公開セリフが収録されてるファンには最高のレコードでしたね。
なんとこれピクチャーレコードなんです。


いやぁ、懐かしい・・・。もう30年近く前のことですよ・・・。ほんと、歳とりました。

んで、アイドルとは別に並行して聞いていた音楽。
ジャパメタです。
やっぱりラウドネスですね。
でもギター以外は全く興味ありませんでした。



上二枚は、12インチシングルってやつです。
ラウドネスは正直まともにコピーできた曲はないですね。スコアはもっていたのでかなり練習はしていましたけど。
でもそのおかげでリフやピッキングニュアンスの技術はかなり身に付きました。
ピッキングにより倍音を出すためのピッキングハーモニクス気味で弾くリフが身に付きました。。

あと、X-RAY。
これはCD探してもまず見当たらないですね。もしあったらレアCDですよ。



結構好きなバンドだったのですが今一つ人気が出ませんでしたね。
ギタリストの湯浅晋のプレイが洋楽っぽいアプローチがとても新鮮でした。

それでと、サブリナ。
このバンドは誰も知らんだろうなぁ~。



キーボードがリーダーのバンドだったので、ギタリスト向けのアルバムではなかった感じがしますね。でもかっこよかったです。

で、忘れてはならないアースシェイカー。
アースシェイカーは当時の全アルバム聞きまくりました。
ラウドネスは単にギターにだけ興味を惹かれたのですが、このアースシェイカーは日本語の歌詞で、メロディアスなメロディーが特徴でとても聞きやすいジャンルのロック。
この武道館ライブのレコードはかなり聞きまくりました。


自慢じゃないですが、このアルバム全曲フルコピー!!!弾き倒しました。
当時学校から帰ってきては必ず一枚丸ごと聞きながらギターを弾き倒すのが日課でしたね。

たしかこの頃からかなぁ、ナイトレンジャーも聞き出したのは。

洋楽は高校の時から聞き出しましたが、最初に影響を受けたのは
オジーオズボーンの「月に吠えろ」でしたが、洋楽のハードロックは
レコードはもっていなくて友達から借りたレコードを録音したカセットばかりでした。
最初に買ったハードロックのレコードはこれ。

MSGは前作でVoがグラハムボネットですが、ゲイリーバーデンが再度参加した最後のアルバム。このアルバムも聞き倒しました。
当時ヤングギターの別冊でマイケルシェンカー100%という本がありまして。
そこにこのアルバムや代表曲のスコアも掲載されていたのでコピーしまくりです。
この時からInto The ArenaやCaptain Nemoのインストものに手を出した次第です。
ワウを使った特徴のあるサウンドですが、ラウドネスの高崎のようにピッキングによる
倍音ニュアンスも特徴がありましたのですごく勉強になったギタリストです。

んで、ジョージリンチの登場!!
東京に行く前からDokkenを聞き出して、短大の学際でコピーしたのを覚えてます。
80年代ハードロック全盛のころで、Dokkenの曲が映画「エルム街の悪夢3 」にも使用されましたね。



このアルバムをだして、解散してしまったDokkenですがこのバックフォージアタックまでに発売されたどのアルバムも捨て曲がないほど良い曲ばかりで聞きまくりでした。


で、数年後カルチャーショックを受けたのがこれ。



こんな変態がいるのか!というほど、ギタープレイが多種多様である表現力に面喰いました。
このアルバムを出す前は、バンドで活躍していたようですが、その頃は自分はジャパメタを聞いていたのでよく知りませんでした。
このアルバムの影響をうけて始めてミュージシャンモデルの7弦ギター「ユニバース」を購入。
当時17万くらいだったかな・・・・。

他にも懐かしいレコードがいっぱい。
中でもレアなものがこれ。



これはダグアルドリッジが参加したハリケーンのアルバムで前作のOverTheEgdeと比べると雲泥の差を感じる穂との垢ぬけたサウンドが特徴的。
たぶんCDを手にするにはある程度覚悟がいるでしょう。
随分前、CDを持っていたのですがいろんなCD買いすぎてまとめ売りした時に間違ってうってしまった^^;・・・失敗しました。
オークションとかでもこのCDは1万とかしてました。
最近オークションチェックしてないのでよくわかりませんけどね。


最後に。
アイドルもハードロックも好きでしたが、基本的に好きだった音楽は
ニューミュージックです。
中でも好きだったのがこの人。小林明子。



金妻で「恋におちて」がはやりましたね。
アイドルやフォークソングと違ってニューミュージック系は意外とあまり古臭さを感じないです。八神純子もそうですがこの小林明子もかなり音楽に精通している人で、アルバムの曲は多種多様でアーティスティックな印象が強いです。
バラード、ポップ調、スウィング調、ロック調などなど・・・。

このところ、びっしり仕事が忙しくかなり疲れ果てた状態で、やっと金曜日に節目を迎えて
どっと疲れが出てきた状態・・・・。

等でする元気はないので西区界隈をあっちこっちとドライブしながら本屋、中古屋、オートバックスなんぞ・・・いったい何件回ったべ・・・・。
仕事以上に疲れたぞwww







Into The Arenaの勝手にショートカット版。
こんな名曲を!!勝手にいじるな!・・・と怒られそうですが、
もともと練習用のオケにするために、イントロや中盤をサクッと削除して
ソロパートを中心にした個人都合による勝手にショートカットですのでご了承ください。

10年ははやい・・・・


10年乗った割には走行距離が少なかった。
整備されて外国とかに売られていくのかな・・・?
さすがに10年乗ると愛着もわきますね。すっかり自分の手足となって走ってくれました。
でも、このヴィッツは初めてCVTが搭載されたタイプでとてもギアに癖のある走りでした。
特に交差点などで低速走行しているときに不自然なエンジンブレーキがかかってブレーキ踏んでいないのに、横滑りする・・なんてこともしばしば。CVTなのにギアチェンの欠かせない車でしたね。
でもまぁ、なんでも”モノ”というものはそうかもしれませんが、多少不便さを感じるくらいが
いいかもしれません。半年ごとの定期点検は欠かさず出していたのですが、いつも担当の営業さんや整備士さんに「大事にのってますねぇ~」と言ってくれるのがうれしかったですね。
大きな故障もなく元気に走ってくれました。まだまだ走れそうでしたが、名残惜しくも
手放しました。・・・・さらば、ヴィッツ・・・・。


・・・んで、こんにちはヴィッツwwwww


かなり黒っぽいね。



ブルー系にしたかったんだけど、今のモデルは明るめのブルーしかないので、グレーメタリックです。傷が目立つかなぁ~と思いつつ、定番のシルバー、白黒は×・・・ということでこの色。
もう少し若ければオレンジメタリックとかにしてたかも・・・。

自分は低燃費重視。今のヴィッツは(たぶん)全車?にアイドリング
ストップがついているみたい。

なので、前代の同じグレードのヴィッツとちがってメーターにごちゃごちゃついてます。




実は、これ・・・納車されるまでしらなかったwwww
経済的に済ませるためにリアスポイラーや一部安価なインテリアオプションを少しつけた程度なので、見た目が新しくなる程度・・かと思っていたんだけど、なにやら今のヴィッツは標準でいろいろついているそうです。
営業さんもいろいろ説明してくれていたようですが、きっとその時はうわの空で聞いていたんでしょうねwww

今日はあっちこっち走ってきましたが、やっぱり新車は快適でした。新車の匂いがたまらないですね。
おまけに今のヴィッツはかなり静かです。2年前のマイナーチェンジでかなりいろいろ改良されたみたいでエンジンも改良されてるらしい。
前代のヴィッツは発進の時のCVT音がうるさい!!ロードノイズも結構あったのですが、かなり静かでした。
また頑張って10年以上はのらないとね。
一昔前なら軽やこの手のコンパクトカーなら10年以上は厳しいかなぁ~と感じることはあったけど、作りも性能もだいぶ良くなってますね。

前のヴィッツを買うときは他社のコンパクトカーもいろいろ試乗しましたが、今回はまっすぐこの車にしました。

正直なところ・・・・FIT?・・・NOTE?・・・今のタイプってどっちがどっちだかわからん!!!
ホンダは最初いい!と思うことはあるんだけど、飽きるんだよねぇ・・。
マーチ・・・・?はっきり言って俺の好みじゃない・・というか形が・・・どうも好きになれない。そもそも日産ってちょっとほしいと思う車がない。
スイフト・・・・これは悩みどころだったけど、室内空間が狭く感じる。
きっと、フロントガラスの屋根の部分がせり出している感じが狭く感じるのかな・・。
もともとがスポーティーな作りなんですね、きっと。
デミオ・・・これも迷ったけど、このメーカー事態あまりいい噂を聞かない。
でもこの車も迷いましたね。かなり乗り心地よかったです。
コルト・・・三菱は論外です。子供の時からこのメーカーは悪い印象しかないので、絶対乗りたくないメーカー。
・・・というのはあくまでも僕の主観ですから。該当する車種&メーカーを使用してる人は
お気になさらないで^^;

なにやら、年内か来年にはハイブリッドのヴィッツが出るらしいです。
ビッツのハイブリッドが出てしまうと、アクアの居場所がなくなるかもしれませんね・・・。
アクア・・意外と高い。




久々に真剣にラットをコピーしてみました。
初めてコピーしたときは19歳のときだったと思いますがもう30年近くたってもまともに弾けず、
スローテンポからゆっくりと手になじませてできるだけ丁寧に弾けるように練習してみました。

イントロの音色っていったいどんなエフェクターを使ってるのかなぁとずっと疑問でしたが、
どうもピッチシフター系を使ってる雰囲気ですね。
ディストーションサウンドもなかなかウォーレンらしい音になりました。
これメインで使っているフェルナンデスAPG-85Sではこんな音にならないですね。




この曲一度でいいからバンドでやってみたかったなぁ~。
過去にうまいドラムは何人も見てきましたが、この手のツーバスをきれいにリズムキープしてたたける人は誰一人いませんでしたねぇ。

そもそもRATTとかコピーしようというやつって全然俺の周りにはいなかったしね。
残念なことに、関東はなれる直前にやっていたメンバー以外に恵まれことはなかった・・・。

ギターリフもそうですが、この曲結構アップ店舗の割には中途半端なリズムなので非常にリズムがとりづらい曲ですね。
若いころは全部ダウンピッキングで弾いてましたが、さすがに今の歳では腕を壊しそうだったので無理はやめました^^;
300ページ強・・・ほぼ3日で読んでしまいました。
「星を継ぐもの」に続く続編「ガニメデの優しい巨人」


1作目の「星を継ぐもの」ではまだ謎ばかりで、主人公であるハント、ダンチェッカーはまだガニメデに駐留したままで終わっていました。

2作目は「え?何んの話?」的なところから展開がはじまり、やがて「あれ!!出てきちゃった」
的な展開。初日で1/3読んでしまうほどのめりこんでしまいましたね・・・。
いやぁ~面白かったです。

SFといって戦争モノではなくて展開が穏やかでどんどん謎が解き明かされていくサスペンス的な展開がとてもいいです。
そもそも人類や動物の歴史は謎だらけですが、こんな展開だったら面白いのに・・と。
ですが、これもラストでは謎だった空白の過去が一部明かされます。

ちょっと、ラストのネタバレですが・・・。
「あれ!!出てきちゃった」というのは、異星人「ガニメアン」ですが、母星を失っているので地球に永住する・・・という感じではあったのですが、とある”過去”を知ることでまた地球から離れていく様子がなんともガニメアンらしいところ。地球を離れる本心を明かさず他の星に移住しているだろう他のガニメアンを探すために、惜しみながらも離れていきます。
ですが、1作目からずっと謎だった「二千五百万年の間の出来事」というのが、本の後半で明かされて、その”過去”を知ってしまったためにガニメアンが離れていきました。
「ガニメデの優しい巨人」というタイトルがしんみりくるラストでした。
今後それがどう展開していくのかが3作目以降でのお楽しみです。

次はこれ。400ページ以上もある・・・xox;。


「巨人たちの星」・・・・「巨人の星」ではありません・・・。

どうもこのシリーズ、4部作のようで次に「内なる宇宙」の上下巻がありました。
まだ買ってませんが、一冊が「巨人たちの星」よりも厚かったような・・・。
う~ん・・まだ1500ページ弱は読まなきゃならんな。。。

しかし、TVもつけず音楽も鳴らさず、ゆっくりと本を読むのもいいものです。




「トゥモローランド」・・・これは面白かった。



DVDや配信映画を見るときはすっかり吹替え版ばかりで鑑賞するようになってしまいましたが、
志田未来という女優さんの吹き替えがとてもよかったです。
まだまだ若い子なんですねぇ~。このストレートな演技は主人公の元気なところを十分に表現できてると感じました。この子の演技はすごい!

それと、ロボットのアテナ役のラフィー・キャシディという子がとてもかわいらしい。
二重瞼の表情が印象的でした。
見た感じ直感で”イギリスの子!”って思いましたが、後でWikiで調べたらやっぱりイギリスでしたね(ビンゴ!)。
ストーリーはちょっとわかりずらかったかな・・・と思うところもありましたが、映画全体通してすごく楽しめると思います。

吹替えと言えば・・・
「センター・オブ・ジ・アース」という映画は、DVD版は非常に残念な吹替えでした。


初めて見たのはTV版でとても面白い映画だったのでレコーダーに録画したものを時々見ていましたが、この間DVD版を見る機会があったので吹き替えで見ていたのですが・・・途中で見るのが嫌になるくらい、ちょっとひどかったです。これなら字幕で見たほうがいいです。
やはり、吹き替えの表現力ってすごく大事だなと思います。
TV版の吹き替えよりもDVD版の吹き替えはすご~くトーンが低くというより全体的に”暗い”。
SF映画だけどすごく楽しい映画なのに、見ていて飽きてしまう吹き替えです。

でも、映画自体はとても良い映画です。あのジュール・ヴェルヌ原作の映画なのでこの手の映画好きには玉来ですね。



それと、随分と探した映画でやっと見つけました。
何年か前に、JCOMで見たことのあるSF映画・・・。
タイムトラベルものでどうしてもタイトルが思い出せなかった。
なんせタイトルに、「”タイム”なんたら」とか、「なんたら”タイム”」とか、映画の内容を連想できるようなタイトルではなかったので、ネットで”タイムマシン”とか”タイムトラベル”といったキーワードで探しまくった結果、やっと見つけました。
たまたまデイリーモーションにアップしている動画があったのでさっそく内容チェック。
これこれ!この映画!!

というこでその映画というのは・・・
「サウンド・オブ・サンダー」


ただのSFというよりパニックモノに近いかな。
JCOMで見ていた時にどんな展開になるのかな・・と非常にワクワクして見入っていた記憶があります。

ということで、SF映画3本お勧めです。


久々に本を読みました。
20代半ばから30歳位まで本を読むのがマイブーム的な時期があっていろいろ読んでました。
やっぱりファンタジー系が好きで、SFが多かったです。
スケベだけど官能小説は読んだことはないです(笑)

この本も1年以上前だろうが・・・。
冬、帰省するときはいつもJRなので本を買うことが多く、面白そうな本がない時は
雑誌を買いますが、時々小説を買います。・・・が読まずにそのまま・・・ということが
多い。

この本もその一冊。
何気にJRのキオスクで目についた本。
本の帯に書かれていることなんぞ全く気にもせず買ったもので、すっかり忘れてました。



とても久しぶりに一冊読みましたが、面白かったです。

月で見つかった遺体が5万年前の人間(?)。
5万年前にもうすでに惑星間航行を持った文明があった?
でも地球にはその文明の痕跡がない?
別の惑星の種族?
実は”月”は地球の衛星ではなかった?
しかし、人間と同じような進化をしている・・?
その昔、地球と同じ文明を持った惑星が存在した?
で?そのいきさつは?
・・・などという、ラストはまだ完結していない内容で
サスペンス要素も多分に含んだ内容でした。
この本は続編3作もあって、3作目は上下巻があるようです。

もともと読書家ではないので、なかなか読み切るのは大変ですが、読んでみようかと。
しらなかったけど、この本有名だったのかな・・・漫画化もされているみたいです。
漫画の方は小説3作分が展開されているみたいです。全4巻かな漫画版は。
まぁ、帯に書かれているとおり”読者投票1位”なんてくらいなので、そこそこ売れたんでしょうねぇ~。

漫画の方が当然読みやすいけど、漫画を先に読んでしまうと、小説の続編を読みたくなくなるかも・・という気持ちもあるけど、とりあえず本屋さんでさがしてみよう・・。


しかし・・つくづく視力低下を実感しました。
もともと左目が極端に近視がつよく、まだ裸眼で免許更新できていた時期は、
左目は失明扱い^^;
普通の視力検査だけでなく右目だけで周囲がどこまで見えるかの検査もしないと更新できませんでした。
今はもう右目も視力落ちてきたのでメガネ必須ですがね・・。

左目だけで文字を見ると近づければ見えるが、右目だけで見ると離さないと見えない。
車乗るとき以外は裸眼ですが、このアンバランスさは読書には結構しんどい。
これだけアンバランスだとメガネをしても見えづらいです。
近用のメガネ作るかな・・・・。

今はタブレットでも本を読むことがあります。権利がなくなった古い著作物は無料で配信されているので、いくつかダウンロードしてありますが一つもまだ読み切っていない。
なぜなら「本はやっぱ紙だよなぁ」という妙なこだわりみたいなものがあって、どうも
”本を読んでいる”という実感がないので飽きてしまう。

まぁ、これだけモノが電子化されてる時代ですからね・・・10年後には
ほんとに電子書籍が主流になってるかも。

でもしかし・・・・このような時代であっても、CDを購入する頻度は世界中で
一番日本が多いとか。これだけ楽曲が配信されている世の中なのに、なぜか
日本人はCDを買うらしいです。

ちなみに、自分も音楽をダウンロードして聞くことはしないです。
お金を出して買うものが、手に取って形にならない・・というのが
やはりダメでそんなものにお金だしたくない・・というのが理由。

タブレットではゲームもよくしますが、絶対課金はしない。
昔みたいに100円で1ゲーム・・みたいな実感が、今のゲームって全然ないんですよねぇ~。

本やCD、レコードまで復活してほしいとは思いませんが、
スマホみたいになんでもできるような便利なものばかりに頼りすぎて
人としてのマナーもモラルもないおかしな世の中にならなければいいのに・・と願う今日この頃。





ふと、昔読んだ本を思い出し先日帰省した時に実家にある自分の本をあさりまくったが、
見つからなかった・・・。

・・・が、懐かしいものを見つけてしまった。



たぶん、小学生のころの標本。
これを作ったのを覚えてます。
当時、昆虫採集するためのキットのようなものがあって、昆虫を捕まえた後
(たしか)緑色の注射をして腐敗しないようにする薬をつかった記憶があります。
その時のもの。たぶん夏休みの宿題かな。
昔はド田舎に住んでいたので、昆虫や小動物に恵まれた環境にいてよくクワガタもとってましたが、
蝶だけでなく蛾もきれいな羽をもっていたものに興味がありました。
まぁ、今となっては虫って気持ち悪いイメージがありますけどね・・・。
蛾なんて捕まえたりしません・・・^^;

小学校や中学校の文集とかもいろいろ残ってました。
いろいろ整理するのに、教科書の類はもう全部捨てるように親にお願いして荷物整理してきました。
まだまだ、捨ててもよいもの沢山ありそうなので、9月の連休にまた帰省してきます。

で、話がそれましたが、目的の本が見つからず別な本が出てきました。



「デュマレストサーガ」という全31巻のSF小説でイギリスのE.C.タブという人が書いた本を
和訳したもの。

たしか、高校の時だっただろうか・・・SFが好きだったので何気にSF小説を読んでみようと思って買ったのがきっかけですごくハマった小説です。
結局全巻あつめられず、気づいたころにはすべて廃刊になってしまったもの。
再販もされたようですが、その期も逃す・・・。
時々オークションとかで全巻出品されているのをみかけるのでいつか全巻入手したいと思います。
実はこの小説、ちょっと残念なところがあって、全巻33巻あるようです。
ですが、32、33巻は翻訳されていない!!!

この小説はそもそも主人公が数々の星を渡り歩いて、自分の生まれ育った故郷である”地球”に変えるまでの経緯を延々と書き綴ったSF。おそらく32,33巻では故郷にたどり着いた時の情景が描かれているはずなのだが・・・。全巻集めても最後まで読むことができないのが残念です。

ついでにもう一冊・・宇宙戦艦ヤマトが好きだったのですが、すでに亡くなってしまった
あの西崎義展監督の「オーディーン」というアニメの小説です。
宇宙戦艦ヤマトの小説も何冊かあったのですがそれは実家においてきました。
とりあえず、「そういえば、こんなアニメあったっけぇ」ってことで「オーディーン」を持ってきた次第。


・・・で!・・・・でだな・・・・。目的の本というのが、これ。




オークションに出品されていた画像を引用してますが、「天の夕顔」という本。
昭和初期に書かれた物で、当時ベストセラーとなったようです。
いくつかの国に向けて翻訳もされたそうです。
もう全然記憶があいまいなのですが小学生の頃か、中学か・・・、でも記憶をたどっていくと
たぶん高校の時だと思うのですが、国語の先生からおすすめの本として勧めてくれた本です。
あまり文学史にも登場しない小説のようですが、知る人ぞ知る的な本のような感じですね。


内容はというと、簡単にいうと不倫の本です。
ただ、戦後?戦前?を舞台にしたもので、非常に純情な描写だった記憶があり、
まったくストーリーは覚えていないのですが、日本版「マディソン郡の橋」のような印象が残ってます。
映画も小説もSFやファンタジー系しか読まないのですが、この本はなかなか感動した本だった記憶があります。何せ・・・なぁ~んも覚えておらんのさ!!!

ってことで、気になるのでとりあえず古本屋で探してみる。
見つからなかったら、オークションで探す・・ということにする・・・・。

アーノルド・­シュワルツェネッガーが出演している。。。というだけで楽しめると思う。



ターミネーター3,4が不評ということで再始動した映画ですが、ストーリー的には
ターミネーター1からの続き?2からの続き?
正直一度見ただけではよくわかりませんでした^^;
もう一度ゆっくり見よう・・・。

どうしても1,2の背景が頭にあるので今回の映画のストーリーはちょっと
展開が複雑でよくわかりませんでした。
リブートと言いながら1,2のストーリーもちらほらとあって、
さらにいろんなターミネーターも出てきて、おまけにジョンまで・・・。
う~ん・・・よくわからない(笑)

実際の評判はどうなのかなぁ~・・・・。
3部作とのことなので、2,3に期待です。

頭をリセットして普通にSFアクション映画としてみれば面白いと思います。
そういう意味では3,4もそれなりに楽しめると思いますけどね。

それと、1作目に登場していたころの若い­シュワルツェネッガーの映像もありましたが、
最近の映画のCGは本当にすごい。
実写と変わらないくらいのクオリティですね。4でも少しだけ若いころの­シュワルツェネッガーの映像がありました。
CGによるアニメーション映画もきれいな映像が多いですが、技術の進歩ってすごい。

映画じゃありませんが、「スターウォーズ 反乱者たち」。
これなかなか面白かったです。



ディズニーXDとかいう有料チャンネル(?)で放送されていたみたい。
いつも物色している映画サイトで配信されていたので全話見ましたが、なかなか楽しめました。
アニメーションではありますが、スターウォーズ好きには楽しめるのではないかと。
これ、DVDとかにはまだなっていないのかな・・・。

正直本編のエピソード1~6は本気で見たことがありません(笑)
唯一「ジェダイの復讐」くらいかな・・・。確か映画館で見た。
それ以外は何度かTVとかでも見たのですが、どうも見ているうちに飽きてくる。
この映画はファンが沢山いますけどね・・・、自分はそこまでどうしても
ハマれない映画です。


それと、連休はな~んにもしなかったので、ひたすらアンドロメダ鑑賞。
たしか、前のブログにも書いたかな。。。
アンドロメダちゃんねるというところで、全シーズン全話配信されてます。

https://www.youtube.com/channel/UC67YZT0MiIq3mL0-u51_4-g

まぁ、これも好き嫌いあると思うので飽きる人もいると思いますが、
自分は何度見ても飽きないですね。
シーズン5まで放送されたのが納得できます。
でもシーズン5はちょっと今一つ・・・だったかなぁ。
最終話の展開が・・あらら・・・?何?どうなっちゃったの?
みたいな展開でしたけどね^^;