こんにちは、プロ専科のたざきです。
青森出身、カメラとホームシックとねぶたに馳せ馳せするのが趣味のたざきです!
あーっ、もう一週間きってしまいましたよ!!!もういくつ寝るとねぶた祭~♪
さて、例にも漏れず
今回も昨年出陣したねぶたをご紹介させて下さい!
青森菱友会
「箭根森八幡(やのねもりはちまん)」
平安時代、青森県下北半島は悪鬼が住みついて害をなしていました。人々は困り果て、京の都まで行き、源頼義に鬼退治を頼みました。
頼義が鬼の住まう佐井(青森県佐井村)へやってくると、海水で禊し、一心不乱に武運の神である八幡神へ加護を祈りました。
しかし、恐ろしい形相の鬼に苦戦を強いられてしまいます。
その時に顕れたのが八幡新でした。青龍に守り導かれ、神馬にまたがると、神通力を宿した矢により鬼退治を叶えた、というものです。
鬼の恐ろしい形相と、苦戦を最中、希望の弓を持って対峙している武者の表情が印象的ですね。
このねぶたは団体賞の「市長賞」を受賞しており、現在はねぶたの家ワラッセにて展示中です。
ささ、今年の青森ねぶた祭は8月2日~8月7日と、もうすぐですよ!
是非是非、青森の光を感じに来てください!

