皆様こんにちは。
今週は肌寒さを感じる日もあり
秋の深まりを感じております。![]()
さて、ご紹介が遅くなりましたが
9月5日の朝日新聞(夕刊)にて、
当社で支援を行っている
「寺子屋ニジェール」が掲載されました![]()
西アフリカの内陸部
「ニジェール共和国」の子供達へ
勉強の場を提供するためにスタートした寺小屋は
一般社団法人「コモン・ニジェール」の活動により
運営されています。
ニジェール共和国の場所は?
7カ国と国境を隣接するコチラ↓↓
ニジェール共和国はどんな国?
面積は1,267,000㎡。
日本の約3倍の広さで
国土の75%をサハラ砂漠が占めています。
人口は1,990万人(2015年 世銀)。
国連による統計(2015年~2020年)では
人口増加率は3.81と世界3位です。
主産業は農業・畜産業・鉱業(石油・金)など。
国民の総所得は一人あたり370ドルと
世界最貧国の一つでもあります。
以上Wikipediaをご参考に。
二ジュールの首都から東に35キロの村に、
4年前に完成した「TERAKOYA Same(寺子屋セイム)」。
コチラが当社の支援によりできた補習校です![]()
かやぶきのシンプルな寺子屋は、広さ12~13畳ほど。
現在14人の子供が
フランス語の読み書きと算数を教わっています![]()
かやぶきは傷みやすいでは?と感じましたが、
電気のない環境では
昼間の光で勉強する事が出来るため
この寺子屋方式が最適との事です![]()
コモン・二ジュールが始めたこの寺子屋方式は
成果が著しいとして
今では同じような補習校が62校も![]()
できているようです![]()
当社の社長がコモン・二ジュールの想いに賛同し
微力ながら貢献した1校。
このような輪で広がっている事に
大変嬉しく感じました。
寺小屋で学んだ子供達が
夢を描ける未来になる事を
社員一同願っております![]()
※写真はコモン・二ジュールよりお借りしました



