つまようじの発想から
2001年、タスペーサの元祖が誕生しました。
なんと、木材で出来たタスペーサー!
この、試作品から始まりました。
そこから、さらに素材や形状を試作したり、ズレ落ち対策などを重ね・・・・
2002年、白いタスペーサーが誕生
(現在はこの形状のタスペーサーはありません)
さらに、実験、検証を積み重ね・・・・・・
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爪のないタスペーサーが誕生しました・・・・本体の厚みが3㎜という厚さでした。この厚みでは屋根材が破損してしまいました。その後、厚みと、挿入箇所にこだわりを持って試行錯誤し続けました。
タスペーサーを試作しては、挿入をし続け・・・・・
(現在はこの形状のタスペーサーはありません)
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爪を付けることによりクッション性を備え、屋根材への負担を取り除き、適度な隙間を確保する事に成功!
隙間確保の必要性はこちら
そして誕生したのが、現在のタスペーサー02、03タイプです
(※特許商品)
タスペーサーはポリカーボネート樹脂で出来ています。
プラスチックの中で、強度や安全性を追求した材料です。
つまようじの発想から7年たち
現在のタスペーサーが生まれました。
そして、現在でも実験・検証は行われ、進化し続けています。



