ご主人様の中に織倉様はいらっしゃいますか? | 古参の身内は匿名で。

ご主人様の中に織倉様はいらっしゃいますか?

2010-02-12

古参の身内は匿名で。-いつもの

この日は朝の6時から仕事をしていた。
勤務計画上では8時出勤でOKなはずなのだが…色々、大人の事情的なものがあってね(苦笑)

逆に言えば、16時ごろには仕事も終わり、yrfwへ。
早速、先日新調したばかりのジャケットと靴を装備して、吹雪の中地下鉄駅へ向かう。

ジャケットさぁ~見た目は良いんだけど、材質が微妙なことに気づいた(苦笑)
なんか、断熱材(?)の材質がゴアゴアして、新聞紙を身体に巻いているみたい(^^;
ま、保温性はそこそこ良かったので「耐寒試験」としては合格としておこう。


すすきのラフィラ前で系列店のお兄さん(緑)、凍って固まっていた!(苦笑)

しかし、いつも思うんだけど…
道ですれ違う一瞬で(直接的には自分の店の客では無い)かもんさんを、見分けられるよなぁ~といつも感心する。
かもんさん、メガネかけていたりいなかったりするし、服装も派手だったり地味だったりするし。
髪型だって、帽子被っていたりするし…その帽子とて、いつも同じではない。

歩き方とかでわかるのかな?
非常に興味があるので、今度本人に直接訊いてみようと思う。


…そんなこんなで、yrfwご帰宅。

いつものように、いつものごとく…冥土さんと楽しくお話していると、お店に電話が1本かかってきた!
先にネタバレをしてしまうと、電話の主はリアル友人のご主人様で、かもんさんが店に居るかどうかを確認したらしかったらしい。

昔、アメリカのアニメ「シンプソンズ」だったかな?
そのアニメに「モーの店」っていう、安い酒場が登場するんだ。
んでもって、そのお店に度々「アホ・マヌーケさん居ますか?」なんて言う、ちょいとしたイタズラ電話がかかってきて、そのたび店の常連が笑うっていうネタがあるんだけど…なんかそれを思い出した(www


それにしても、携帯電話の普及した昨今。
いわゆる「固定電話」に架電する機会って仕事以外ではなかなか無い。
逆に、固定電話に架電して「用件の在る相手を探す」なんていう、ちょいと手間のかかる「味のある」光景も見なくなった。

もしかして、昭和の喫茶店では「それが普通」だったのだろうか?
待ち合わせに喫茶店を指定して、そこの電話を利用して人と人が会うっていう風景が。


…考えてみれば、yrfwの入っているビルに「公衆電話」あったっけ?(^^;>ALL

かもんさんが若い頃(あえて何年前とは書かないが)、まだ携帯電話がビジネスマンのツールで、学生さんが「ポケベル(←冥土さんとか若い子、わかるかなぁ~?)」を持っていた頃、あの手の雑居ビルには必ず1台は1階のエントランス付近に「公衆電話」あったよね?
ボロボロになった電話帳は「肝心なページ」が抜けていたりさ(www

なんか懐かしい。
そして、そんな時代にすすきので飲んでみたかった気もする。