栄養ドリンクを一気飲みできない | 古参の身内は匿名で。

栄養ドリンクを一気飲みできない

今朝…起きれなかった(←ぉぃ

スクールエスケーパー(不登校)だった頃の朝と似た、懐かしい感覚。
「仕事に行かなきゃいけない」…分かってる。義務感は人一倍強いから。
昔なら、焦ってた。
「学校に行かなきゃ行かなきゃ行かなきゃ…」と、布団の中で一人テンパっていた。

今?
なんか慣れた。
仕事に行かなくても、命とられるわけでもなし(苦笑)。
っていうか仕事より何より、自分の身体の方が大切なことを…この15年間で学んだから。
「仕事が無い、仕事が無い」と、まるで挨拶代わりのように聞くけど…自分の身体のほうがよっぽど「代わりが無い」から。


グダグダしながら、出勤時刻を過ぎてから家を出た(w。
完全に遅刻ですが…逆にここまで遅刻すると、堂々としたものである。
いつもの田舎道を法定速度で走る。
トラックやどっかの会社の営業車にガンガン抜かれる。
もはや、急ぐ気も起きない。
一応、上司のケータイに電話入れてるから問題ないだろう。
むしろ、何度架電しても出ないあんたが悪い(www


職場に着いた。おおよそ1時間の遅刻。
とりあえず、職場の同僚に遅刻した事を謝るが…誰も私を叱らない。
私は「M」ではないので、叱られたいわけではない。
…ただなんとなく、わかっている。
誰も私の事を叱れない、職場の現状(パワーバランス的な意味で)。
ずるいオトナだよな、織倉かもん。。。
卑しい。自分で自分に厭きれてきた。
人間、叱られなくなると最後とは良く言ったものだ。
こんなことしていると、そのうちしっぺ返しが来るね。間違いない。

「私にしかできない仕事」を、いくつか済ませ…もう帰ろうかと思った(笑)。
だって業務用のデカイまな板が、上司と新入りのおっさんに占拠されてるんだもん。
っていうか、最近いつもこんな感じ。苛々する。

仕方ないので、家庭用のまな板で刺身用のえびを剥きながら、作業指示を出す。
えび剥き終わったら、掃除しながら指示を出す。
・・・・・・もう、帰っていいですか?(爆)

定時なので、ガチで帰ることにした。(遅刻したくせに)
タラとかヒラメとか残っていたけど…新入りのおっさんに押し付けたお願いした。
むしろ、アレだけの時間があって作業を終えられないのが不思議。
仮に明日の朝まで残っていたとしても、私なら30分少々で終わらせる事ができるしね。

「作業スピードと美しさ」…私がペーペーだった頃、師匠から耳にタコができるほど言われた言葉。
当時はホントうざかったけど、今となっては感謝している。
技術力が無いと、馬鹿にされて終わりだからね。
逆に言えば、技術力さえあれば…どうにかなるらしい。
と、同時に「自分の身(立場)を守る事ができる」。


リアルにご帰宅して…寝た。
体調優れないのは心因的なものもあるけど…風邪気味なのもあるっぽい。


だから先月末に警告したぢゃん!
「こんな4週6休の残業祭りシフトぢゃ、誰か倒れるぞ!」って…。
本音は違うんだよ。
「誰か」ではなく「俺が」なんだよ………、今さら遅いは。。。


今日みたいな日は、中島みゆきを聴き流すのが一番落ち着くんだ。