ハイローラーの話 | 古参の身内は匿名で。

ハイローラーの話

さっき、馬券がど~のこ~のって駄文を書いている時に見つけたページ。
http://www.lvtaizen.com/casino/rating/html/rating07.htm

ふ~みゅ、つまり…
1.ホテルがタダ同然で提供できるサービス(宿泊券とか)→
2.ホテルがコストを支払って提供するサービス(ファーストクラスの航空券とか)
→(壁)→
3.ホテルがタダ同然で提供できるサービス(ナイフとフォークの飾る位置(w

なんだろうね?このループ。
1と3って、どっちもホテルの財布的には痛くも痒くもないレベルなんだろうけど、
3.のサービスに付帯する「名誉欲」って言葉は、なんか新鮮。勉強になる。


そして最後の一行。
「ハイローラー様は我々庶民にとっても神様なのである。」ってのは興味深いね。
ノブレス・オブリージュとでも形容しようか、任侠道なのか…あるいはただのエゴイズムなのか知らんけど。

結局、
どっかに”マハラジャ”が存在するんだろうな。
お金を名誉に変えたいという人物。
どこの誰か知らないけど、彼(もしくは彼女)が金を落とすと、庶民まで恩恵が行き渡る。
これがノブレス・オブリージュなのだろうか?
義賊?
いや、よーわからんけど。