人の話を真面目に聞きすぎる | 古参の身内は匿名で。

人の話を真面目に聞きすぎる

と、
昔からよく言われる。

たださ、世の中には「言霊」ってのがあって・・・かもんさんはそれを何気に信じている。
誰かがネガティブな発言をすれば、周りもネガティブな空気になって・・・結局「本当に」自分も他人も巻き込んでネガティブな状態になってしまう事ってあるぢゃん?、いや昨日の話にも通じるんだけどね。

幸か不幸か、かもんさんは相手の「言霊」の影響を受けやすい人間のようだ。
「話半分で聞き流せばいいぢゃん」って程度の話でも、聞き流せない。

それゆえ、軽はずみな発言とかできないタイプの人間でもある。
これもよく言えば「責任感が強い」といえるのかもしれないけど・・・。
で、その責任感に押しつぶされたこともあったね。特に学生の頃は。

何らかの発言をしたあと、相手の表情が一瞬でも曇ったりすると「なまら気にする」。
もちろん、悪気があって発言したわけでなくてもね。
言葉に限らず、態度とか表情も(無言の)メッセージぢゃん?
それらの無言のメッセージを深読みしすぎて、一人でネガティブになる時もある。

こういうの全部ひっくるめて「繊細過ぎる」って、かもんさんの事を言う人も居る。
まぁ、十中八九当たりだよな。

だから時々、誰とも話したくなくなる。誰とも目線を合わせたくなくなる。


今日は、思ったより「マシ」な一日だったと思う。
そんな悲観主義者の駄文。