おみくじ | 古参の身内は匿名で。

おみくじ

某メイド喫茶(って、今さら某もへったくれもありませんが)の帰りにはほぼ毎回、狸小路商店街にある「狸地蔵」をお参りして帰るのが、かもんさんの習慣。
別に、ここ数ヶ月で始まった習慣ではなく…中学生の頃くらいからかな?
お地蔵さんの前を通る度に、お賽銭を入れていました。

ご利益は…あると思う。
結構長いスパンで願い事をかなえてくれる。
それこそ5年単位、10年単位で。

逆に、この間「明日からの6連勤、無事に過ごせますように」とお願いしたら、風邪ひいて2日会社を休んだ。
とは言え、これはお地蔵さんが悪いのだとは思っていません。
もしかすると、本当は「もっと酷い目にあう」運命だったのを、お地蔵さんが守ってくれたものだ考える。
(ポジティブ・ポジティブ!)

このお地蔵さん、私の記憶が確かなら・・・結構きちんとした由来のあるお地蔵さんなんだよね。
ただ細かいことは忘れた(w

久しぶりに、そこで「おみくじ」を引きました。
結果は「小吉」。
その他にも色々書いてありましたが…まとめると、今は何をするにしても「自重しろ」って時期らしい(^^;
まぁ…その通りだよね。反論できません。

「信仰とは…」なんて宗教社会学的な難しいことを言うつもりはありませんが、ちょっとした信仰心は自分を客観的に見つめなおすのに必要だと思う。