キャラを描くための入門書 | 古参の身内は匿名で。

キャラを描くための入門書

・・・確かに最近絵を描くのは楽しいけど、これでは所詮「我流に過ぎん」と思いまして。
週1くらいで師匠に見てもらえるし、それはそれで非常にありがたいことなのですが・・・まぁ一冊くらい基本の「き」の字から始まる入門書を持っていても良いのではないかと。

で、例によって例のごとくamazonで買ったわけ(w
まだ数ページぺらぺらとめくっただけですが「なるほどねぇ~」と感じることが結構書いてあったりして。

第一印象として「人体構造」を理解しないと描けないってことだね。
そういえば、魚屋に入りたての頃・・・「お魚と友達になりなさい」とよく言われたものだ。
いや実際に友達になるわけではなく、「魚の構造を理解しろ」って意味ね。
どこに骨があるのか、どこにスジがあるのか、覚えろってね。

・・・ふと今思ったんだけど、一般的な魚の「解剖図」だったら、資料無しで描けるかも(w
ただ、描いた所で誰が得するんだろ?
もしくは「コレが芸術だ!」と言い切ればいいのか?(苦笑

いずれにせよ、かもんさんの場合「(本を)買っただけで、上手くなった気になる」お調子者気質なのが一番よくない(爆
きちんと時間作って練習しないとね。