ヲタの境界 | 古参の身内は匿名で。

ヲタの境界

今日は文章書きたい気分なので、もう一丁駄文を垂れ流す。

友人達と話をしていて、「ヲタと一般人の境界とは?」的な(まぁありがちな、サブカル論的な)話題になった。
周りの人たちは、かもんさんを「ヲタク」だと言う。
まぁ、99.996%間違いではないだろう(苦笑)

ただ、いつも話すとおり「楽しい」とか「興味深い」と思うものを突き詰めていったら、結果的に「こうなっていた」だけのこと。別に「ヲタクになります!」と宣言したわけでもないし、そもそも私本人はヲタクである自覚はあまり無い。

別の友人氏は「織倉さんほどになれば、(ヲタとして)ほとんどの人に負ける気がしないでしょう?」という。
う~みゅ、半分正解で、半分間違い。

そりゃ、好きで好きでしょうがない作品に対しては、例えそれが古い作品であっても固執し続ける。
そういう意味では正解なのですが・・・世の中「上には上が居る」のが常だし。(知識量・発想力・生産力・行動力的な意味合いで)
だから、半分間違い。

っていうか、古参や身内に猛者多すぎ(苦笑
ジャンルが違えど「敵わない」と思える。
あ、別に戦っているわけぢゃ無く、尊敬の意味でね。

ここまで来ると「ヲタクとして」と言うよりは、その人その人が持っている「資質」っていうか。
つまり、立派なヲタクってのは、人徳があったり人格が優れている聖人のことだろうか?

ヲタク聖人(謎)



・・・・・・ヲタの境界=「知らない事柄を、知らない(ので教えてください)」と言える、ある種の謙虚さか?

例えば、知らないジャンルの話を知ったかぶりして、変な見栄張っても仕方ないし。そもそもつまらん。
それなら素直に「いや、知らないですが・・・どういう内容ですか?」と訊ねれば、話の腰を折ることも無い。
無論、自分の知識も増える。
(知らないジャンルの知識は貴重だ。)

ここかな?、ヲタの境界は。
いや、知らんけど(^^;


<余談>
どーでも良いが、碁石の裏は「白」ではないと思うぞ?(^^;>友人A