模写の初心者 | 古参の身内は匿名で。

模写の初心者

で、昨日の駄文に書いた「模写の方法」で実際に絵を描いてみた(w
絵を描くのって、何年ぶりだろうか?
高校の芸術の選択は音楽をチョイスしたし、大学でも美術史の初歩の初歩みたいな講義は受けたけど、実際に紙と鉛筆を用意してどうのこうのという内容ではなかった。
下手したら、中学以来15年ぶりに絵を描いたかもしれない(^^;
コンプレックスがあったからね、自分は絵が描けないんだって言う先入観と言うかトラウマと言うか。

今日は仕事が半ドンだったので・・・画材を「100円ショップ」にて購入。
画材といっても、子供用のらくがき帳にボールペンですが。

手元にあった「AIRの資料集」を題材にしよう。

初めて模写したみすずちんは、とてもブログにUPできるような代物ではなかった(爆)。
っていうか、「人のカタチをしていなかった」って、ハガレンかよ!(^^;

「みすずちんの髪の毛が長いのがいけないんだ!」とか意味不明なことを思いつき、かのりんを描こうとしたら・・・「ゆっくりしていってね」みたいになったり・・・はぁ。


でも、みすずちん3度目の挑戦にして、ある程度「鑑賞に耐えうるもの」が描けたと思うので、UP。

古参の身内-misuzu_20090523

画像小さくしないと、アラが目立つので・・・(^^;

顔→制服描いて→髪の毛→目→口・鼻の順番で描いていって、
ある程度まで描けたら、主線太くして「ごまかした」(笑)。

ぶっちゃけ、最初の線画の時点で「また失敗したか?!」と思ったけど、主線太くすれば「なんとかなる」らしい(ぉぃぉぃ
う~みゅ、かもんさんの絵は少し「面長」になる癖があるみたいだ。
もっと、みすずちんって「ふっくら」してるよね。

ちなみに、A4の紙にこれ描くだけで1時間半もかかってしまった。
スピードもある程度意識して描かなきゃいけないねぇ~。

毎日練習すれば、もっと上手くなるかな?
いや、うまくなるよな。
魚下ろすのだって、毎日の積み重ねだし。

さて、もうちょい練習したら「師匠」に観てもらおう。
かなり恥ずかしいけど・・・上手な人に観てもらうのが「上達の近道」なのは、魚さばくのと一緒だと思うし。