子供が修学旅行に行くという。
行先は海外![]()
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きんどーが子供のころは全国でも修学旅行先が海外のところなんてほとんどなかったが、今は公立私立問わずあるようだ。
とゆーわけで、スーツケースが必要。
新婚旅行に使った古いスーツケースはあるが、TSAなんて対応していない。![]()
TSAとはアメリカの空港に出入りする際に、空港職員がスーツケースをマスターキーで開けられる仕様のことだ。
今後も考え、TSA対応品を買うことにした。
また現地のお小遣いも必要。![]()
歴史的な円安の中、外貨を買おう。![]()
次に厄介なのは、スマホ。
使用量にもよるが、Googleマップを見ながら移動なんてことも考えると、モバイルデータも何とかしなくてはならない。
旅行会社はWi-Fiルーターのレンタルをオススメ。
しかしWi-Fiルータを借りる手間に加え、現地で持ち歩く煩わしさも考えると、AUの我が家は
世界データ定額
の方が良さそうだ。
対応アプリを入れ事前予約すれば、1日あたり490円~690円で日本と同じ条件で携帯を使用できる。
昭和の修学旅行にはなかった手続きが今は必要だが、大人になってから経験することをグローバル化によって早い段階で体験するようになっただけなのだろう。
余談だが、AUホームページを検索する際、
1au=149,597,871km
という検索候補が出てきた。
これは地球ー太陽間の距離で「天文単位」というらしい。
1天文単位=約1.5億kmだからすごい距離だが、1光年は約9兆5千億kmなので比較にならないほど長い。
さらにその上の「パーセク」とかいう単位もあって、これは1光年の3.26倍だそうだ。
一口に天文学上の距離といっても、いろいろあるのですね。![]()
<参考>
