勤め人なら、昨年度の源泉徴収票はもう出ているはず。
医療費が10万円以上かかったなら、確定申告して還付金を受け取ろう。
やり方はいたってカンタン。
①医療費を集計する
健康保険組合の通知書なら一枚でOK
自費払いの領収書や病院までの旅費があるなら合算
公共交通機関の旅費は領収書不要
②国税庁HPで入力する
案内に従って源泉徴収票の内容とかかった医療費を入力
保険金など、収入になった金額も入力要
③印刷して送付する
郵送または持ち込みで税務署へ
時間外収納箱なら24時間OK
還付金申告だけなら1月1日からでも可能
これだけで還付金が受けられる。
医療費が多くかかった人ほど早くやった方がいい。
なおきんどーが思うポイントは以下の通り。
A.交通費も請求しよう
医療費もさることながら、意外に交通費もバカにならない
正しく計算して合算しよう
B.保険金などの上限は医療費まで
例えば医療費が3000円、薬局支払い2000円の治療に対して10000円の保険金が出たとする
この場合、「補填すべき金額」は3000円だ
間違って10000円とすると還付金が減ってしまうので気を付けよう
C.e-Taxは領収書5年保存
e-Taxで申請しても、領収書は自宅で5年間保存することが法律で定められている
税務署業務がペーパーレスになるだけで自宅は一向にペーパーレスにならないので、領収書は税務署で保管してもらおう
医療費の集計さえできてしまえば申告は1時間もかからない。
貴重な還付金、是非ゲットして!![]()
