大阪天神橋筋六丁目商店街近くににある台湾料理とカフェの店「yuan 縁」に行ってきました。
さっそく『マンゴー雪花冰(シェーファーピン)』を注文しました。
台湾の雪花冰(シェーファービン)は、台湾の伝統的なデザートであり、氷菓の一種です。直訳すると「雪の花の氷」という意味です。
雪花冰は、台製氷機で製氷機で氷を削った薄いシャーベット状の氷の上に、様々なトッピングやシロップを組み合わせて作られます。一般的なトッピングには、フルーツ(マンゴー、イチゴ、パイナップルなど)、コンデンスミルク、ジェリー、アイスクリーム、トロピカルフルーツ、赤豆、タピオカパールなどがあります。また、お茶やコーヒーの風味を追加するために、茶葉やコーヒーを使ったシロップも使われることがあります。
『雪花冰(シェーファーピン)』が出てきました!
さっそく、一口食べる!
これです。これ、これ!!
お味や食感が台南そのまんまで~す!!
マンゴーがめっちゃ美味しいです!
雪花冰は、暑い夏の日に台湾で非常に人気のあるデザートとして知られており、多くの屋台やカフェで提供されています。氷が薄く削られているため、口当たりが滑らかであり、トッピングの組み合わせによってさまざまな味やテクスチャーを楽しむことができます。
雪花冰は、台湾だけでなく、台湾料理のレストランやアジアの一部の地域でも見つけることができます。その人気は、美味しさと見た目の鮮やかさによるもので、台湾の食文化の一部として広く受け入れられています。
台南の愛文マンゴーは、地元の人々からはもちろん、観光客からも愛されています。台南市内の多くの飲食店や屋台で手軽に楽しむことができます。また、マンゴー雪花冰は台湾料理の一部として日本でも知名度が高く、台湾料理レストランでも提供されることが多いがお味や食感も千差万別ですね。
私的には台南の完熟生愛文マンゴーが一番ですがこの店のマンゴー雪花冰は何回も食べたいほど、
ウルトラ、超美味しかった~~!
このお店は北千里駅前に10年前にオープンされ、そのまま台湾の伝統的調理法にこだわって4月に天神橋筋六丁目に移転オープンしたばかりです。たくさんの台湾料理やスイーツやを扱っているので北千里時代からの常連客や地元の人々、観光客も多く、台湾人のママさんを慕っている人々がたくさんいます。
近くに来られたらぜひ訪れてみてください。
*料理やスイーツは通常メニューと期間限定メニューがあるようですので事前にお電話やメールでお問い合わせしたほうがいいです。
お味は間違いなしです!
【店舗情報】
店舗:台湾フードとスイーツの店yuan縁(えん)
住所:大阪市北区天神橋6-2-4
営業時間:11:30~21:00
定休日:火曜日、第二、第四水曜日




