厳選食材の本格台湾料理

今回は大阪天神橋筋六丁目商店街近くににある台湾料理とカフェの店「yuan 縁」に行ってきました。

 

この店は天神橋筋六丁目駅やJR天満駅からも近くて徒歩で行けます。実際、イートインとテイクアウトの入り口は別になっており、台湾弁当の魯肉飯・鶏肉飯やスイーツの豆花・愛玉子などの料理も持ち帰ることができます。

 

 (テイクアウト窓口)

 

 

大阪吹田から移転してきてまだ一年の店舗なので、とてもきれいな店内です。

店に入ると土足厳禁で、靴を脱いでスリッパで奥の部屋に入ります。

古民家を改装した雰囲気で1階はフード、2階はカフェ、また団体の予約やイベント時には使われることもあるようです。  

 

     

 

(店内)

 

以前、大阪の北千里駅前にある店舗でこのお店を見つけ訪れたことがあります。

それからここに移転しても時々本格台湾料理を求めて来店するようになっています。

 

 超美味しい魯肉飯と豆花

今回は魯肉米粉湯と魯肉飯(ルーロウハン)のランチセットとデザートに豆花(トウファ)を注文しました。

 

(魯肉米粉湯と魯肉飯(ルーロウハン)のランチセット)

 

 

(デザートに豆花(トウファ))

  

 

魯肉米粉湯は魯肉飯の肉の部分が入った汁ビーフンです。煮卵は半熟ではなく煮込まれた卵なので好みでした。豆花は芋圓、ナツメを選びました。

トッピングのリクエストもできますし、豆花は温かいものもできます。

柔らかくてふわっとした食感で美味しかったです。ピーナッツもしっかり煮込まれており、ホクホクして柔らかかったです。

 

ここでは期間限定で嘉義名物の鶏肉飯(チーロウハン)や牛肉麺(ニョウローメン)、他にも裏メニューもあるようですので訪問する際電話をしてお聞きするもの好みの美味しい台湾料理がいただけます。

 

オーナーの蘭さんは食材に非常にこだわりを持ち、ピーナッツ、大豆、豚肉、鶏肉、お米などを現地の農家から直接仕入れています。

2年前に吹田の隠家で営業していたママさんの店を訪れ、そこで食べた四神湯が自分が作ったものとは全く異なる美味しさだったため驚きました。

豆花のお値段は他の店よりも高いですが、食材へのこだわりを知るとその価格に納得できると感じました。

       

いろんな話をしましたが、その中で愛玉子についての話題になり、このお店の愛玉子は野生種の種を台湾から仕入れているため、他の愛玉子とは食感が異なり、時間が経っても小さくなりにくいとのこと。そんな話をしていると愛玉が食べてみたくなり、注文しました。

 

出てきた愛玉子には広島県産のレモンとレモン果汁100%の白い氷が入っていました。愛玉子は弾力があり、レモンの爽やかな酸味とよく合ってさっぱりと食べることができました。

 

(阿里山原産の愛玉子)

 

このお店は北千里時代からの常連客も多く、ママさんを慕っている人々がたくさんいます。近くにお住まいの方はぜひ訪れてみてください。

 

 

 

【店舗情報】

 

台湾フードとスイーツの店yuan 縁(えん)
 

住所:大阪市北区天神橋6-2-4
 

営業時間:11:30~21:00
 

定休日:火曜日、第二、第四水曜日