猫カフェえこねこに来ましたー
有名そうなブログで特集されてる猫カフェはだめやなー他人多すぎて狭いし猫が相手してくれない
でも子猫がいる猫カフェは初めてだったので
元気な猫いるの新鮮で楽しい
普通に人に寄ってくるしびっくり!
High performance plasma amyloid-β biomarkers for Alzheimer’s disease
nature 2018
doi:10.1038/nature25456
数日前にニュースで話題になったアルツハイマー病の検査法。
島津製作所がそのほかの研究機関と開発して、Natureで公開されました。
ちゃんと読めてないんですが、どうやら血漿中のAPP切断産物をIPとMSで定量して切断産物の量比を出すみたいですね。
アルツハイマー病はまだ根本的な原因と、治す方法が分かっていません。(病気の進行を遅らせる治療はあります)
さらに検査難しいんです。
アルツハイマー病の特徴的な病理所見として、脳内にできる「老人斑」というものがあります。
タンパク質のアミロイドβが凝集して固まっちゃうんです。
このアミロイドβがアルツハイマーに関わる毒として考えられています。(凝集して固まったアミロイドβには毒性はないんですが、固まる前の、溶けてる状態が毒性があるっぽいって話です。)
このアミロイドβの塊は、アルツハイマー病が発症する(認知症が現れる)よりもずっと前にでき始めるらしいので、
溶けてる状態のアミロイドβが脳内にどれぐらいあるかってのを調べれば検査できそうなんですけど
それが難しかったんですね。
現状での検査方法は、PETっていう特殊な装置で解析する方法と、脳脊髄液っていうめっちゃとりにくい液体を採取して検査する方法の二通りです。
高いし大変なので認知症になり始めた人が受けることが多い検査です。
でも、認知症になってからじゃ、病気の進行を遅らせる治療で進行を遅らせることしかできないし、微妙なんです。
やっぱり病気は早期発見が大事ですね!
そこで今回島津製作所さんたちは、血液検査で簡単に検査する方法を編み出して、それが上手く使えるかもしれないってことを報告したわけです。
血液検査で済むなら体への負担も、金銭的負担も少なく済みます。
これはとってもいいことです。
どうやったかっていうと、、、
ちゃんとまだ論文読んでないので、ふわっとしか理解してないので間違ってるかもしれないけど
書けるところまで書きます
アミロイドβは、アミロイドβ前駆体タンパク質=アミロイドβにあとでなるタンパク質=amyroidβprecursor protein=APPというタンパク質からできます。
APPは細胞の膜に刺さってる1本の棒状になってるタンパク質です。
棒状のAPPは2回切断されて、三つの小さいタンパク質に別れます。3つのうち一つがアミロイドβです。
(切断方法には何通りかあって、アミロイドβができない切断パターンもあります)
で、切断パターンによって、アミロイドβも何通りかできます(アミロイドβ42とか、アミロイドβ40とか)。
そのそれぞれのアミロイドβが血液中に存在する量を測って、存在比率を計算し、アルツハイマー病の検査をします。(←ここもっとちゃんと勉強しなきゃ)
まあたぶんこんな感じ。
アルツハイマー病に詳しい人が見たら間違いだらけで怒られるかも・・・w
ごめんなさいw
血液検査でお安くなるって言ってたけど、アミロイドβを血液中から回収するには免疫沈降法つかうし、定量するにはMS使うし、なかなかこの検査もお金かかりそうだけど、
PETとか脳脊髄液とかよりはいいんだろうな。
この論文はちゃんと読みたいところですね。。
ひめたんびーーーむ
たくさんあるけど
あきらめないこと。
これを一言でいうのは簡単、良く考えると難しく思える
しかし、単にできる!とおもって向き合うこと
つかれたら一度離れてもいいこと
今、できなくても大丈夫だということ
ひとつひとつ可能性を確かめていく、つぶしていくこと。
そうすればふとしたところにヒントが落ちていることもあるということ
初めできないからと言ってできないと決めつけてはいけないこと
いつかできると信じること
ずっと強く念じなくてもいい。
いつかはできるようになるんだろうなーと心にとめておけばいい。
できたとき、うまくいっているときは楽しい、考えて進んでいることは楽しいということを忘れないこと
上手くいかない時だってあるということ
無理しないということ
研究だって絶対無理だと思っていたことが何となく開けてきている気がしている。
高い声が出せるようにならない、歌が一生上手くならないと決めつけていたけど
昔教わった高温の出し方がだんだんとゆっくりと身になってきている。歌える曲も増えてきている。
結果を今、欲しがっちゃいけない。
なんとなく心にとめておいて、
ふとした時にそれを思い出して、
ちょっとやる気が出てきたときに向き合ってみる。
そうすれば長い時間のなかで徐々にできるようになってくる。
そういう成長だってある。
今、できないことを許そう
そしていつかはできるようになると信じよう
ゆっくりと信じよう。
おれには出来る


