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ヤンキース黒田、13勝 自己最多タイ

ヤンキース黒田、13勝 自己最多タイ



 大リーグは5日、各地で行われ、ヤンキースの黒田は先発で6回を投げて4失点ながら、打線の援護に恵まれ、大リーグ自己最多に並ぶ13勝目を挙げた。イチローは同点の7回に代走で出場し、勝ち越しの本塁を踏んだ。その後の打席では1打数無安打。

 ブルワーズの青木は1番右翼で出場し、3回に遊撃内野安打を放って連続試合安打を9に伸ばした。

藤浪完投、日本が韓国に競り勝つ 野球U18世界選手権

藤浪完投、日本が韓国に競り勝つ 野球U18世界選手権


 18歳以下の第25回世界選手権大会第7日は6日、ソウルで予選第2ラウンドなど5試合があり、日本(B組2位)は韓国(A組2位)を4―2で破り、決勝進出へ望みをつないだ。7日の米国戦に勝ち、台湾がコロンビアに勝てば、決勝進出が決まる。

 日本は6回に3四死球で無死満塁とし、暴投や笹川(浦和学院)の中前適時打などで4点を先制。前日に続く先発となった藤浪(大阪桐蔭)が2失点で完投した。

     ◇

▽予選第2R

 カナダ(3勝1敗)10―6コロンビア(2勝2敗)

 米国(2勝2敗)5―1台湾(2勝2敗)

▽9、10位決定戦

 オーストラリア11―2イタリア

▽7、8位決定戦

 パナマ5―4ベネズエラ

藤浪完投、日本が韓国に競り勝つ 野球U18世界選手権

藤浪完投、日本が韓国に競り勝つ 野球U18世界選手権


 18歳以下の第25回世界選手権大会第7日は6日、ソウルで予選第2ラウンドなど5試合があり、日本(B組2位)は韓国(A組2位)を4―2で破り、決勝進出へ望みをつないだ。7日の米国戦に勝ち、台湾がコロンビアに勝てば、決勝進出が決まる。

 日本は6回に3四死球で無死満塁とし、暴投や笹川(浦和学院)の中前適時打などで4点を先制。前日に続く先発となった藤浪(大阪桐蔭)が2失点で完投した。

     ◇

▽予選第2R

 カナダ(3勝1敗)10―6コロンビア(2勝2敗)

 米国(2勝2敗)5―1台湾(2勝2敗)

▽9、10位決定戦

 オーストラリア11―2イタリア

▽7、8位決定戦

 パナマ5―4ベネズエラ

阪神・中村GMが就任会見 「責任感で胸はじけそう」

阪神・中村GMが就任会見 「責任感で胸はじけそう」


 

 阪神のゼネラルマネジャー(GM)に就任した中村勝広氏(63)が6日、兵庫県西宮市の球団事務所で記者会見し、「チームはまさに過渡期。一日も早い再建に尽力したい」と意気込みを語った。

 中村GMは、不振でシーズン中に辞任した監督時代の1995年以来、17年ぶりの阪神復帰。「ファンの思いに是が非でも応えなければならない。使命感と責任感で、胸がはじけそう」と表情を引き締めた。

 主にチーム編成や若手の育成が担当。具体論は避けたが、育成システムの改善案や4番打者の獲得といった改革の構想を挙げ、「私が監督の時も苦しい時期だったし、和田監督の胸中を察して余りある。現場とフロントとの風通しがよくなれば」と話した。

 中村GMの契約期間は1年。球団は最低でも3年間はGM職を任せ、立て直しを図りたい考えだ。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 9月 6日(木)  ◇各球場にて 全6試合

本文です
 

96日(木)  セ・リーグ

 
阪神 巨人
(甲子園) 21回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
巨人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
阪神 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

岩田、筒井、福原、藤川、榎田-小宮山、藤井彰

内海、福田、山口、西村-阿部
 
阪神は二回、大和の適時打で1点を先制したが、巨人は七回、長野の適時打で追いついた。その後は、両チームの救援陣が踏ん張って決定打が出ず、引き分けた。


DeNA ヤクルト
(横浜) 19回戦 8回降雨コールド

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 0 0 0 0 0 1 2 0x   3
DeNA 0 0 0 0 0 1 0 X   1
日高 2勝2敗  高崎 5勝10敗 

高崎、篠原-鶴岡
八木、松井光、日高-中村

本塁打
バレンティン27号2ラン(高崎・7回)
 
ヤクルトは七回、バレンティンの2ランで勝ち越し。八回途中降雨コールドで勝利し、3位広島にゲーム差なしまで迫った。DeNAは両リーグ最速の70敗。


中日 広島
(ナゴヤドーム) 20回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 2 0 0 0 0 0 1 0 X 3
中田賢 6勝9敗  山井 4勝3敗9S  バリントン 6勝12敗 
中田賢、田島、山井-小田
バリントン、河内、横山、中崎-石原
本塁打ブランコ21号2ラン(バリントン・1回)
 中日は一回、ブランコの21号2ランで先制し、七回に小田の適時打で加点。継投で広島打線を封じた。先発・中田賢は6勝目。広島は再三の好機を生かせなかった。
 

96日(木)  パ・リーグ

 
西武 ソフトバンク
(西武ドーム) 21回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
西武 0 0 2 3 3 1 0 0 X 9

牧田 10勝7敗  大隣 12勝5敗 

西
牧田、松永、十亀-炭谷
大隣、金沢、キム・ムヨン、藤岡-高谷、山崎

本塁打
オーティズ5号ソロ(キム・ムヨン・6回)
 
西武は三回、浅村と中島の適時打で先行。先発全員安打となる14安打の猛攻で牧田が10勝目を挙げた。ソフトバンクは攻守に精彩を欠き、大隣の連勝が7で止まった。

日本、コロンビアに完封負け 野球U18世界選手権

日本、コロンビアに完封負け 野球U18世界選手権

 



 18歳以下の第25回世界野球選手権大会第6日は5日、ソウルで予選第2ラウンド(R)が始まり、B組2位で第2Rへ進出した日本はコロンビア(A組3 位)に0―3で敗れ、決勝進出に向けて1敗もできない状況となった。2回に暴投や失策絡みで先制され、打線も6安打と攻守に精彩を欠いた。6日に韓国と対 戦する。

 第2RにはA、B各組の上位3チームずつが進出し、日本はA組の3チームと戦う。持ち越される第1Rの戦績も含め、6チーム総当たりの戦績で上位の2チームが決勝を戦う。

     ◇

【予選第1R】

 ▽A組 米国6―2オーストラリア

 最終順位 (1)米国(2)韓国(3)コロンビア(4)ベネズエラ(5)オーストラリア(6)オランダ

 ▽B組 カナダ10―1パナマ

 最終順位 (1)カナダ(2)日本(3)台湾(4)パナマ(5)イタリア(6)チェコ

【予選第2R】

 台湾(2勝1敗)7―3韓国(1勝2敗)、カナダ(2勝1敗)1―0米国(1勝2敗)

【11、12位決定戦】

 オランダ7―4チェコ

神院大、逆転勝ちで勝ち点 関西六大学野球

神院大、逆転勝ちで勝ち点 関西六大学野球


 関西六大学野球の秋季リーグは5日、南港中央球場で第1週の3回戦1試合があり、神院大が逆転勝ちで勝ち点を挙げた。神院大の左腕藤井(1年、兵庫・柳学園)は完投で今季2勝目。

     ◇

神院大(2勝1敗)2―1大院大

ブルワーズ・青木が2点弾 大リーグ、8試合連続安打

ブルワーズ・青木が2点弾 大リーグ、8試合連続安打



 大リーグは4日、各地で行われ、ブルワーズの青木はマーリンズ戦に1番右翼で出場し、2回に右翼へ今季7号の2点本塁打を放った。7回にも適時二塁打を 放って5打数2安打3打点。連続試合安打を8に伸ばした。ヤンキースのイチローはレイズ戦の8回に代打で出場し、見逃し三振に倒れた。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 09月05日(水)  ◇各球場にて 全6試合

試合速報 (09月05日)

◆セ・リーグ

【DeNAヤクルト 終了】 ◇試合開始:18時00分  ◇横浜
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ヤクルト 3
DeNA 1
◇投手 【ヤ】 ○ロマン(8勝9敗) 山本哲 Sバーネット(1勝2敗23セーブ)  【D】 ●藤井(7勝5敗) 小林太 加賀 林 


【中日広島 終了】
◇試合開始:18時00分  ◇ナゴヤドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 2
中日 1
◇投手 【広】 ○大竹(11勝3敗) 今村 Sミコライオ(2勝4敗19セーブ) 
【中】 ●ソト(3勝1敗) ネルソン 



【阪神巨人 終了】
◇試合開始:18時01分  ◇甲子園
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0
阪神 6
◇投手 【巨】 ●江柄子(2敗) 高木康 小山 田原 
【神】 ○メッセンジャー(7勝10敗) 




◆パ・リーグ

【日本ハム楽天 終了】 ◇試合開始:18時00分  ◇東京ドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
楽天 10
日本ハム 5
◇投手 【楽】 釜田 小山伸 片山 ○高堀(1勝) ラズナー 青山 
【日】 多田野 モルケン 石井 宮西 ●増井(4勝4敗7セーブ) 矢貫 

◇本塁打 【楽】 島内2号(多田野)   岡島2号(多田野)   銀次4号(矢貫)   【日】 ホフパワー11号(釜田)  



【西武ソフトバンク 終了】
◇試合開始:18時00分  ◇西武ドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 1
西武 1X 2
◇投手 【ソ】 山田 ●柳瀬(1敗1セーブ) 
【西】 菊池 ○岡本篤(1勝3敗2セーブ) 
◇本塁打 【ソ】 【西】 中島13号(山田)   秋山4号(柳瀬)  


【オリックスロッテ 終了】
◇試合開始:18時01分  ◇ほっともっと神戸
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0
オリックス 2
◇投手 【ロ】 ●小野(2勝3敗) 大谷 
【オ】 ○前田(1勝) 比嘉 ミンチェ 中山 S平野(5勝4敗5セーブ) 

西武、今季初のサヨナラ勝ち…ロッテは借金に

西武、今季初のサヨナラ勝ち…ロッテは借金に




 西武2―1ソフトバンク(パ・リーグ=5日)――西武が逆転で今季初のサヨナラ勝ち。


 1点を追う七回に中島のソロで追いつき、九回に秋山のソロで試合を決めた。ソフトバンクは再三の好機で1本が出なかった。

         ◇ 

 楽天10―5日本ハム(パ・リーグ=5日)――楽天が連敗を3で止めた。

 八回、遊ゴロ失策の間に同点とし、聖沢の左前打で勝ち越した。4番手の高堀がプロ初勝利。日本ハムは増井が踏ん張れず、5連勝を逃した。

         ◇ 

 オリックス2―0ロッテ(パ・リーグ=5日)――オリックスが今季初の4連勝。

 四回に日高、五回にバルディリスの適時打で得点し、継投で逃げ切った。5回1/3無失点の前田は初先発初勝利。ロッテは今季初の借金。