救援陣戻った、阪神連敗脱出 中日拙攻11安打で0点
救援陣戻った、阪神連敗脱出 中日拙攻11安打で0点
(10日、阪神1―0中日)
6連敗中の阪神は、ケガで戦列を離れていた救援陣がそろい、小刻みな継投で無失点に抑え込んだ。腰痛から復帰した福原が7回2死から登板して抑えると、 9回には右ひざのケガで離脱していた藤川がマウンドへ。6月17日以来の登板だった守護神は連打と四球で満塁のピンチを招いたが、本塁は踏ませず1カ月ぶ りのセーブ。連敗脱出に貢献し、「僕が最後をしっかり投げれば勝てる」。
巨人「ツキあり」、逆転で5連勝 広島6連勝ならず
巨人「ツキあり」、逆転で5連勝 広島6連勝ならず
(10日、巨人7―4広島)
巨人が逆転で5連勝を飾った。1回に内海が2失点の誤算。それでも、4回は相手失策につけ込み、一挙4点。同点の6回も死球、暴投とバッテリーの自滅を 起点に、勝ち越しに成功した。好調の打線が相手の“焦り”を誘う展開に「ツキがありました」と原監督。今季2敗している大竹の登板日に、勝ちを拾えた。
日本ハム武田勝、誕生日に白星 ロッテ成瀬、粘投実らず
日本ハム武田勝、誕生日に白星 ロッテ成瀬、粘投実らず
(10日、日本ハム5―1ロッテ)
日本ハムの武田勝が4月29日以来となる今季5勝目を挙げた。立ち上がりから直球にキレがあり、スライダーとチェンジアップを効果的に投げ分けて8回途 中1失点。制球も安定し、無四球で切り抜けた。この日は34歳の誕生日。白星で飾り「この1勝はチームとっても大きい。忘れられない日になった」
DeNA森本、燃えて3ラン ヤクルト・ロマン7四球
DeNA森本、燃えて3ラン ヤクルト・ロマン7四球
(10日、DeNA6―1ヤクルト)
DeNAの森本が8回に貴重な3ランを放った。甘いスライダーを左翼席へ。試合中に右足を痛めたラミレスの代打で出場した6回の好機は空振り三振に倒れ ており、取り返したい思いが強かったという。「目の前でノリさん(中村)が歩かされて、ここは燃えないといけないと思った」と笑顔で振り返った。
青木、15戦連続安打!! イチロー連日のマルチ 大リーグ
青木、15戦連続安打
イチロー連日のマルチ 大リーグ
大リーグは8日、各地であり、ブルワーズの青木はアストロズ戦に先発し、3打数1安打で15試合連続安打を記録した。試合も延長の末、5―3で勝った。 マリナーズのイチローは、7日のアスレチックス戦で大リーグでは初めて2番で先発。25打席連続無安打の自己ワースト記録を更新したが、その後2安打を放 ち、6試合ぶりの安打。8日も2番右翼で先発し、6打数2安打で、2試合連続の複数安打を記録した。試合は延長13回までもつれたが、1―2で敗れた。レ ンジャーズの建山はツインズ戦に7番手で登板し、1回3分の2を投げて無失点。試合は延長13回にレンジャーズが4―3でサヨナラ勝ちした。レイズの松井 は出番がなかった。
青木、15戦連続安打!! イチロー連日のマルチ 大リーグ
青木、15戦連続安打
イチロー連日のマルチ 大リーグ
大リーグは8日、各地であり、ブルワーズの青木はアストロズ戦に先発し、3打数1安打で15試合連続安打を記録した。試合も延長の末、5―3で勝った。 マリナーズのイチローは、7日のアスレチックス戦で大リーグでは初めて2番で先発。25打席連続無安打の自己ワースト記録を更新したが、その後2安打を放 ち、6試合ぶりの安打。8日も2番右翼で先発し、6打数2安打で、2試合連続の複数安打を記録した。試合は延長13回までもつれたが、1―2で敗れた。レ ンジャーズの建山はツインズ戦に7番手で登板し、1回3分の2を投げて無失点。試合は延長13回にレンジャーズが4―3でサヨナラ勝ちした。レイズの松井 は出番がなかった。
巨人、原監督1億円問題を説明 プロ野球実行委員会
巨人、原監督1億円問題を説明 プロ野球実行委員会
プロ野球の実行委員会が9日、都内であり、巨人の原監督が過去の女性問題を理由に元暴力団員らに1億円を要求され支払った問題で、同球団の山岸均取締役 連盟担当が事情を説明した。巨人側は、原監督に相手が反社会的勢力との認識はなかったと改めて説明したという。他球団からの質問などは出なかったという。
タカ、今季最多17安打 好調松田が3打点
タカ、今季最多17安打 好調松田が3打 点
(8日、ソフトバンク8―5日本ハム)
ソフトバンク打線が今季最多タイの17安打8得点。牽引(けんいん)したのが3安打3打点の松田だ。ここまでチームトップの48打点で、「打点を挙げる ことが自分の仕事なんで」。松田に触発されるように、明石も3安打を放ち、複数安打は計6人。秋山監督も「つながったね。みんなの調子があがってくれたら いい」。
西武、2年目大石がプロ初勝利 楽天・釜田、調子乗れず
西武、2年目大石がプロ初勝利 楽天・釜田、調子乗れず
(8日、西武9―5楽天)
西武の2年目大石がプロ初勝利を挙げた。2点を追う5回、1死一塁で救援。直球を軸に後続を断ち、6回も1安打無失点で切り抜けた。その裏、味方打線が 逆転。転がり込んできた白星にも「自分の力でもぎとったわけではない。勝っている試合で投げたい」と次の目標を見据えた。
中日・藤井、プロ初サヨナラ打 DeNA、ナゴヤ9連敗
中日・藤井、プロ初サヨナラ打 DeNA、ナゴヤ9連敗
(8日、中日2―1DeNA)
中日の藤井がプロ7年目で初のサヨナラ打を放った。延長10回1死満塁でフォークボールを右前にはじき返した。今季スタメンは5試合だけ。この日も7回 から守備固めで起用された31歳は「打席に立たせてもらってありがたいという気持ちだった」。控え組の活躍で本拠ナゴヤドームでの連勝は14に伸び、球団 記録を更新した。