来たれ!!野球部!! -208ページ目

プロ野球試合速報!!◇公式戦 ◇5月11日 ◇開始18時01分

【巨人横浜 終了】
◇公式戦  ◇5月11日  ◇開始18時01分  ◇東京ドーム  ◇観衆38,576人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 4
巨人 3
◇投手:
【横】ハミルトン 加賀 ○大原慎(1勝) 真田 篠原 江尻 S山口(1勝7セーブ) 
【巨】●沢村(1勝3敗) アルバラデホ 
◇本塁打:
【横】村田4号ソロ(2回=沢村)  ハーパー4号2ラン(6回=沢村) 
【巨】

打撃成績

【横浜】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(遊) 石川 雄洋 .234 三ゴ …… 二ゴ …… 二併 …… 左飛 ……  
(二) 渡辺 直人 .295 二飛 …… 二安 …… …… 中飛 …… 三振  
(左) スレッジ .264 三振 …… 四球 …… …… 三振 …… 三振  
(三) 25 村田 修一 .308 …… 左本 三振 …… …… 右安 …… 遊安  
(一) 42 ハーパー .268 …… 三邪 …… 左飛 …… 右本 …… 二ゴ  
00 稲田 直人 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(中右) 31 吉村 裕基 .284 …… 三振 …… 三振 …… 三振 …… …… 投ゴ
(右) 22 高崎 健太郎 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
39 内藤 雄太 .269 …… 三振 …… 左飛 …… …… 右安 …… 四球
11 山口 俊 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
(捕) 36 細山田 武史 .294 …… …… 右2 …… 死球 …… 投ギ …… 投ギ
(投) 38 ハミルトン .000 …… …… 一ゴ …… 三振 …… …… ……  
16 加賀 繁 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
41 大原 慎司 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
30 真田 裕貴 .000 …… …… …… …… …… …… 二ゴ ……  
34 篠原 貴行 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
27 江尻 慎太郎 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
打中 金城 龍彦 .182 …… …… …… …… …… …… …… …… 二ゴ
31 .247 21 残塁5、併殺1
【巨人】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(遊) 坂本 勇人 .271 中飛 …… …… 三ゴ 遊飛 …… 四球 …… 遊ゴ
(二) 23 脇谷 亮太 .190 左飛 …… …… 三飛 右安 …… …… ……  
31 高橋 信二 .000 …… …… …… …… …… …… 遊ゴ ……  
走二 54 藤村 大介 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(一) 小笠原 道大 .183 三振 …… …… 右安 三振 …… 三振 ……  
(左) ラミレス .288 …… 三ゴ …… 三ゴ …… 二ゴ …… 一ゴ  
(中) 長野 久義 .321 …… 右飛 …… …… 右安 三振 …… 三振  
(右) 亀井 義行 .255 …… 中飛 …… …… 右安 四球 …… 三振  
(三) 33 ライアル .225 …… …… 左安 …… 中安 遊ゴ …… …… 二飛
(捕) 40 加藤 健 .107 …… …… 遊併 …… 遊ゴ …… …… ……  
谷 佳知 .167 …… …… …… …… …… …… 中安 ……  
41 アルバラデホ --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
66 田中 大二郎 .214 …… …… …… …… …… …… …… …… 左2
12 鈴木 尚広 .308 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(投) 15 沢村 拓一 .091 …… …… 三ゴ …… 左安 …… …… ……  
打捕 43 鶴岡 一成 .242 …… …… …… …… …… …… 投ギ …… 一ゴ
34 .231 17 残塁7、併殺1

投手成績

【横浜】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
  ハミルトン 11 4 1/3 18 53 6.23
  加賀 繁 17 1/3 3.38
大原 慎司 1/3 6.75
真田 裕貴 12 1 1/3 23 1.29
篠原 貴行 11 2/3 1.17
江尻 慎太郎 18 0/0 14 1.13
山口 俊 10 0/0 12 0.00
【巨人】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
沢村 拓一 0/0 28 99 2.36
  アルバラデホ 0/0 28 0.79
◇盗塁:
石川(3回) 
◇失策:
脇谷(3回) 
◇走塁死:
細山田(3回) 
◇試合時間:
3時間00分 
◇審判員:
球審:有隅 塁審:名幸 森 本田

プロ野球試合速報!!【ソフトバンク対オリックス 終了】 ◇公式戦 ◇5月11日 ◇開始18時00

【ソフトバンクオリックス 終了】
◇公式戦  ◇5月11日  ◇開始18時00分  ◇福岡ヤフードーム  ◇観衆27,071人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 3
ソフトバンク 5
◇投手:
【オ】●朴(1勝4敗) 吉野 西川 阿南 
【ソ】○ホールトン(4勝1敗) 金沢 森福 Sファルケンボーグ(6セーブ) 
◇本塁打:
【オ】ヘスマン1号ソロ(6回=ホールトン) 
【ソ】多村2号2ラン(6回=朴) 

打撃成績

【オリックス】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 坂口 智隆 .245 中安 …… 捕邪 …… 中安 …… 左飛 ……  
(右) 33 田口 壮 .167 一ギ …… 左飛 …… 左飛 …… 二ゴ ……  
(一) ヘスマン .350 三振 …… …… 右2 …… 左本 三ゴ ……  
(左) 55 T-岡田 .256 左飛 …… …… 二ゴ …… 一ゴ …… 三邪  
(三) 52 バルディリス .271 …… 三振 …… 四球 …… 遊ゴ …… 中飛  
(指) 23 北川 博敏 .258 …… 二安 …… 捕飛 …… 四球 …… 右飛  
(遊) 10 大引 啓次 .182 …… 二飛 …… 右飛 …… 四球 …… ……  
0 森山 周 .173 …… …… …… …… …… …… …… …… 一ゴ
(捕) 44 鈴木 郁洋 .133 …… 二ゴ …… …… 遊ゴ 左2 …… ……  
27 日高 剛 .000 …… …… …… …… …… …… …… …… 三振
(二) 山崎 浩司 .226 …… …… 三振 …… 三ゴ 右飛 …… …… 投ゴ
32 .211 残塁6
【ソフトバンク】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(遊) 52 川崎 宗則 .323 左安 …… 三邪 …… 右2 …… 遊ゴ ……  
(二) 46 本多 雄一 .374 捕ギ …… 左安 …… …… 中3 左2 ……  
(三) 松田 宣浩 .318 二ゴ …… 左飛 …… …… 左2 三振 ……  
(指) 42 カブレラ .187 四球 …… …… 三ゴ …… 遊ゴ …… 三振  
(一) 小久保 裕紀 .273 三ゴ …… …… 右飛 …… 一飛 …… 三ゴ  
32 森本 学 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(右) 多村 仁志 .284 …… 遊ゴ …… 左飛 …… 右本 …… 中安  
(中) 37 福田 秀平 .222 …… 一ゴ …… …… 右安 遊ゴ …… ……  
24 内川 聖一 .413 …… …… …… …… …… …… …… 三安  
走中 23 城所 龍磨 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(左) 60 中村 晃 .375 …… 左飛 …… …… 投ギ …… 三ゴ 三振  
(捕) 27 細川 亨 .123 …… …… 左飛 …… 三振 …… 中安 ……  
32 11 .276 17 残塁6

投手成績

【オリックス】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
朴 賛浩 0/0 25 79 4.13
  吉野 誠 10 2/3 16 2.84
  西川 雅人 0/0 20 4.50
  阿南 徹 1/3 7.71
【ソフトバンク】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
ホールトン 0/0 27 109 2.08
金沢 健人 0/0 11 1.69
森福 允彦 11 0/0 13 0.00
ファルケンボーグ 11 0/0 14 2.45
◇盗塁:
坂口(5回) 川崎(7回) 
◇失策:
鈴木(7回) 
◇走塁死:
川崎(5回) 
◇試合時間:
3時間04分 
◇審判員:
球審:東 塁審:山本 白井 柿木園

プロ野球試合速報!!【楽天対日本ハム 終了】 ◇公式戦 ◇5月11日 ◇開始18時00分

【楽天日本ハム 終了】
◇公式戦  ◇5月11日  ◇開始18時00分  ◇Kスタ宮城  ◇観衆11,515人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0
楽天 1
◇投手:
【日】●武田勝(2勝3敗) 増井 
【楽】○永井(2勝1敗) 
◇本塁打:
【日】
【楽】鉄平1号ソロ(6回=武田勝) 

打撃成績

【日本ハム】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(二) 田中 賢介 .263 遊ゴ …… …… 遊ゴ …… 一ギ …… 二飛  
(右) 24 陽 岱鋼 .264 三ゴ …… …… 三振 …… 二直 …… ……  
51 村田 和哉 .429 …… …… …… …… …… …… …… …… 二ゴ
(中) 糸井 嘉男 .286 一ゴ …… …… 死球 …… 三振 …… …… 二ゴ
(三) 小谷野 栄一 .213 …… 四球 …… 右飛 …… …… 中飛 …… 一ゴ
(指) 41 稲葉 篤紀 .297 …… 一併 …… …… 三振 …… 左安 ……  
(左) 中田 翔 .291 …… 三振 …… …… 左安 …… 三併 ……  
(一) ホフパワー .225 …… …… 捕飛 …… 三振 …… …… 三振  
(捕) 28 大野 奨太 .247 …… …… 中飛 …… 遊ゴ …… …… ……  
44 鵜久森 淳志 .667 …… …… …… …… …… …… …… 三振  
27 中嶋 聡 --- …… …… …… …… …… …… …… ……  
(遊) 金子 誠 .283 …… …… 遊ゴ …… …… 右安 …… 左安  
28 .266 23 残塁4、併殺2
【楽天】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 23 聖沢 諒 .239 右飛 …… 三振 …… …… 左飛 …… ……  
(右) 46 鉄平 .203 右飛 …… …… 遊ゴ …… 右本 …… ……  
(遊) 32 松井 稼頭央 .250 三振 …… …… 遊ゴ …… 二直 …… ……  
(一) 山崎 武司 .291 …… 左飛 …… 三ゴ …… …… 左2 ……  
走二 0 内村 賢介 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(二) 高須 洋介 .275 …… 遊ゴ …… …… 二飛 …… 一ギ ……  
33 平石 洋介 .250 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(左) 00 中村 真人 .354 …… 一安 …… …… 遊ゴ …… 三振 ……  
中島 俊哉 .174 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(指) 37 嶋 基宏 .221 …… 三ゴ …… …… 右2 …… …… 一邪  
(三) 12 草野 大輔 .053 …… …… 中飛 …… 右飛 …… …… 三振  
(捕) 44 中谷 仁 .000 …… …… 投ゴ …… …… 三振 …… 投ゴ  
26 .223 12 残塁2

投手成績

【日本ハム】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
武田 勝 0/0 24 95 1.59
  増井 浩俊 10 0/0 10 1.69
【楽天】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
永井 怜 0/0 31 106 2.08
◇盗塁死:
内村(7回) 
◇暴投:
永井(5回) 
◇試合時間:
2時間11分 
◇審判員:
球審:柳田 塁審:佐々木 中村 小林和

日本ハム打線好調、首位走る 目覚めた中田、チームトップの17打点

日本ハム打線好調、首位走る 

  目覚めた中田、チームトップの17打点!!


プロ野球の日本ハムは今季、好調な滑り出しを見せている。8日までに22試合を終え、13勝8敗1分けでソフトバンクと並んで首位に立つ。昨季は開幕から22試合で6勝15敗1分けと負け越したが、梨田監督が今春のキャンプで掲げた「開幕ダッシュ」に成功した。

 好調の要因は打線にある。チーム打率の2割7分1厘と95得点は、ともにリーグ2位。本塁打は断トツの22本塁打だ。

 

 なかでも中田がチーム一の17打点を記録している。開幕5試合は無安打だったが、4月20日のオリックス戦で3打点を挙げると瞬く間に復調。大型連休中 の7日のソフトバンク戦では杉内から同点2ランを放ち、勝利に貢献した。「いまのムードメーカーは翔だね」と糸井。野球に素直に取り組む姿勢と、ちゃめっ 気たっぷりの性格の22歳が打てば、ベンチの雰囲気はぐっと良くなる。

 

 ベテランも負けていない。2000本安打まで158本でスタートした稲葉は8日までで25安打と打撃は安定。4月30日の西武戦では5点差を追いつく同 点3点ランで勝負強さを見せた。中距離打者として加入したホフパワーの活躍も見逃せない。リーグトップタイの7本塁打と期待以上の長打力を発揮。どこから でも得点できる隙のない打線になった。

 

 投手陣はダルビッシュが3年連続で開幕戦黒星を喫する不安なスタートとなったが、それも杞憂(きゆう)に終わる。3試合目で武田勝がチーム初勝利を挙げ ると、4月17日には斎藤がプロ初先発初勝利。先発6番手の斎藤が勝てば、続くダルビッシュで連勝の可能性が広がり、そこからの5連勝で勢いがついた。

 

 加えて注目されるのが中継ぎ陣の安定感。特にセットアッパーに抜擢(ばってき)された増井は8日に負け投手となるまで、8試合で無失点と抜群の働きをした。抑えの武田久も11試合で防御率は0.00でリーグトップの9セーブで「勝利の方程式」が確立している。

 

 ■斎藤の離脱、誤算

 

 唯一、残念なのは斎藤が8日のソフトバンク戦で左脇腹を痛め、離脱したこと。早大の4年間を故障知らずで投げてきた右腕にとって初めての経験。「激痛ではない。違和感」と軽症を強調したが、復帰には1カ月ほどかかりそうだ。

 それでも、過去5年間で優勝3度の実力派集団だけに新人1人が抜けたことで崩れることはない。今年も十分に北海道のファンを楽しませてくれそうだ。

プロ野球、伸び悩む集客 セ平均三千人減、パは一千人 開幕1カ月

プロ野球、伸び悩む集客 セ平均三千人減、

       パは一千人 開幕1カ月


プロ野球は開幕から約1カ月。


東日本大震災の影響で開幕が18日遅れ、

4月の東京電力、東北電力管内でのナイター自粛など異例の事態が続くなか、


観客動員は伸び悩む。


 震災の影響を最小限にとどめようと、球界の努力が続く。

 

 8日現在の観客動員数はセ・リーグが1試合平均で約2万5500人。



 パが約2万1800人。



昨季と比べると、セは約3千人、パは約1千人減っている。



 

 被災地・仙台を本拠とする楽天。4月29日からの本拠Kスタ宮城での開幕3連戦



は平均約1万9400人を動員したが、



5月6~8日の3連戦は平均約1万 6千人。



営業担当者は




「1万8千人は入ると思っていたが。

  やはり震災の影響は財布のひもにも、

     という部分はある」。












星野監督就任で売れ行き好調だった年間 チケットも、




震災で約5%のキャンセルが出た。





球場の補修費も1億円近くかかり、




宮城県の負担分を差し引いても数千万円の出費だ。




担当者は



「夏に向けて 色々なイベントを考えています」。

 

 



 ロッテは8日までの平均観客数が昨年比で約7千人も減って約1万4300人。



ただ、年間シートや看板料での減収は予想より少なく、グッズ販売でも健闘した。



石川運営本部長は


「当初は20~25%減を覚悟していたが、

      全体では10%減に抑えられた」



という。



 

 被災地から最も遠いソフトバンクも平均観客数が昨季より約3千人減っている。



広報担当者は「前年比15%減くらいの印象。

     消費マイが  冷え込んだのは否定できない」








と話す。 



 

 一方、平日のデーゲームが6試合あった横浜は、



平日が休みの不動産業や理美容業界に割引券を配るなどの営業活動が奏功。




担当者は




「過去の4月の同カード の

    ナイターと比べて観客は2割増。

          予算をクリアできた」






という。




好調のヤクルトは、昨年より主催試合の観客数が増えている。



大型連休中の3試合では8万人 以上を動員し、



関係者は



「平日のデーゲームが4試合ですんだのが大きい」。






 

 巨人と西武は4月に本拠のドーム球場が使えなかった。




そのため主催試合が少なく、逆に影響は小さかった。



巨人は3~5日の本拠開幕3連戦は連日満員。




ただ、今後の試合はまだ空席が残っており、



球団幹部は



「開幕延期問題の影響もあるのでは」



と気をもむ。


中日は



「目に見える影響はない」


という。

 



■競り合い続けば観客増も 

   球団経営に詳しい大坪正則・帝京大教授の話

 

 震災前の経済状況の中でも、


プロ野球は、試合前後に様々なイベントを組み込むなどの経営努力の結果、



利益を出したり、赤字を小幅に抑えたりして、



選手に お金を出せる環境にあった。


今季も、要はこれから面白いゲームをみせられるかどうか。


セ・パともに夏まで団子状態を続けられれば、



最後には観客動員も昨季 より増やせるのではないか!?



日ハム高橋、巨人が獲得

日ハム高橋、巨人が獲得



 巨人は9日、日本ハムから高橋信二捕手(32)の獲得と、



星孝典捕手(29)の西武への移籍を発表した。



 ともに金銭トレード。高橋の背番号は31。



巨人は右打者の補強を、西武は捕手強化を目指していた。





 高橋は岡山・津山工高から1996年秋のドラフト7位で入団。



捕手や一塁手などで3度のリーグ優勝に貢献し、



2009年には打率3割9厘をマークした。



だが、昨季は7月に頭に死球を受けてから、



体調不良などで2軍暮らしが続いていた。




星は東北学院大から04年秋のドラフト6位で入団し、通算18試合に出 場。



プロ野球試合速報!!全3試合(05月10日)

今日はスコア書けませんでしたあせる

 すいませんでしたしょぼんダウン

試合速報 (05月10日)

◆セ・リーグ

【中日ヤクルト 中止】 ◇試合開始:18時00分  ◇金沢
チーム
ヤクルト                    
中日                    
【阪神広島 中止】 ◇試合開始:18時00分  ◇ほっともっと神戸
チーム
広島                    
阪神                    
【巨人横浜 終了】 ◇試合開始:18時01分  ◇上毛敷島
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
横浜 8
巨人 1
◇投手 【横】 ○真下(1勝) 加賀 真田 江尻 
      【巨】 ●東野(1勝3敗) 高木 小野 
◇本塁打 【横】 吉村4号(小野)   【巨】 長野4号(真下)  

◆パ・リーグ

【楽天日本ハム 終了】 ◇試合開始:18時00分  ◇Kスタ宮城
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 2
楽天 0
◇投手 【日】 ○ダルビッシュ(4勝1敗) 
      【楽】 ●岩隈(3勝2敗) 美馬 
◇本塁打 【日】 中田5号(岩隈)   【楽】



【ロッテ西武 中止】
◇試合開始:18時15分  ◇QVCマリン
チーム
西武                    
ロッテ                    


【ソフトバンクオリックス 終了】
◇試合開始:18時00分  ◇福岡ヤフードーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 1
ソフトバンク 10
◇投手 【オ】 ●寺原(2勝3敗) 吉野 西川 小松 桑原
      【ソ】 ○和田(2勝1敗) 金沢 大隣 
◇本塁打 【オ】 【ソ】 松田7号(小松)  

旭川・函館・空知地区の対戦校が決まる 春季北海道高校野球大会

旭川・函館・空知地区の対戦校が決まる


 春季北海道高校野球大会



 第50回春季北海道高校野球大会(道高野連など主催)の旭川、空知、函館の各地区の組み合わせが6日、決まった。





 

 旭川地区(12~22日、旭川スタルヒン)は、



昨年より1校多い22校が出場。




旭川実、旭川工、富良野、旭川高専がシードされた。




 

 空知地区(14~21日、岩見沢市営)は、昨年より1校減って17校。




美唄工と美唄が統合された美唄尚栄が、美唄工と連合チームを組んで出場する。




 

 函館地区(16~24日、函館オーシャン)は昨年不出場だった上磯が参加し、



25校が地区代表の座を争う。



レッドソックス松坂、6回4失点ながらも3勝目

レッドソックス松坂、6回4失点ながらも3勝目!!



 大リーグは8日、レッドソックスの松坂がツインズ戦に先発し、


6回を被安打5、4失点ながら、打線の大量援護を受けて今季3勝目を挙げた。


チームは9―5で勝利。



 オリオールズの上原はレイズ戦の9回を三者凡退に抑えた。



 マリナーズのイチローはホワイトソックス戦に1番右翼で出場し、



5回に中犠飛を放って4打数1安打1打点。



カブスの福留はレッズ戦に1番右翼で出場し、3打数1安打。



アスレチックスの松井はロイヤルズ戦で出場機会がなかった。



日本ハム斎藤、痛めた左脇腹は全治2~3週間

日本ハム斎藤、痛めた左脇腹は全治2~3週間しょぼんダウン






 日本ハムの斎藤は9日、札幌市内の病院で、



前日に痛めた左脇腹の検査を受けた。



診断の結果は左内腹斜筋の筋挫傷で、



全治2~3週間だという。




 斎藤は8日のソフトバンク戦に先発したが、




1回を三者凡退に抑えた後に痛みを訴えて降板していた。




チームの方針としては、1軍に同行させながら患部が回復したのちに、




一度、2軍戦でテスト登板をさせるという。