来たれ!!野球部!! -194ページ目

中日・和田、39歳のバースデーアーチ

中日・和田、39歳のバースデーアーチ



中日2―1オリックス(交流戦=19日)


――この日39歳の誕生日を迎えた中日の和田が、


先制のソロ本塁打を放った。




 

 先頭の二回、148キロの速球を振り切り、右翼席へと運んだ。



昨季のセ・リーグMVPは今季、なかなか本調子に戻らず、



本塁打は5月26日以来16試合ぶり。




先頭だったので、

    とにかくヒットを打つことを心がけていった」



と、第5号を振り返った。



巨人、今季初の2けた得点…沢村3勝目

巨人、今季初の2けた得点…沢村3勝目



巨人10―1西武(交流戦=19日)

――巨人が2本塁打を含む14安打で10点を奪い、


 今季初の2けた得点で快勝。


    先発沢村は7回無失点と好投し、3勝目を挙げた。


  西武は先発の牧田が試合を作れなかった。



広島・栗原が先制打、日本ハムに競り勝つ!

広島・栗原が先制打、日本ハムに競り勝つ



広島2―1日本ハム(交流戦=19日)


――広島・栗原が一回に先制打。


二死三塁から


日本ハム・ウルフの外角スライダーをバットの先で拾うようにして左前に運び、


「厳しいコースだったけど、よく届いた。
      先制できて良かったよ」



と振り返った。



 

 前日の試合は4打数無安打2三振と、



いい所がなかったが、




この日は六回にも二塁打を放って追加点のきっかけをつくるなど、



4番の責任をしっかりと果たした。



阪神・藤井彰が先制打、城島の穴埋める活躍!!

阪神・藤井彰が先制打、城島の穴埋める活躍!!


阪神7―0楽天(交流戦=19日)――阪神の藤井彰が打撃で勝利に貢献した。

 

 二回の好機で、楽天先発の永井から三遊間を破る先制適時打を放ち、


「とにかく早く先制したかった。抜けてくれてホッとした」。



四回には先頭打者として二塁打で出塁して好機を演出。



城島が右肘を痛めて出場選手登録を抹消される中、その穴をしっかりと埋めている。




ソフトバンク・松田、先制2ラン

ソフトバンク・松田、先制2ラン!!



ソフトバンク9―2横浜(交流戦=19日)――ソフトバンク・松田が豪快な先制2ランを放った。

 

 二回一死一塁で、横浜の先発・須田の高めの直球をバックスクリーン右へ。「打った瞬間、いったと思える当たり」は、自身7試合ぶりとなる今季12号となった。この日は父の日。1児の父でもある松田は、「子どものためにも本塁打を打ちたいと思っていた」と喜んでいた。

プロ野球試合速報!! (06月19日) 全6試合

試合速報 (06月19日)

◆セ・パ交流戦

【広島日本ハム 終了】 ◇試合開始:13時31分  ◇マツダスタジアム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 1
広島 2
◇投手 【日】 ●ウルフ(7勝2敗) 谷元 宮西  【広】 ○福井(3勝3敗) 青木 Sサファテ(1勝1敗13セーブ) 
【巨人西武 終了】 ◇試合開始:14時00分  ◇東京ドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 1
巨人 10
◇投手 【西】 ●牧田(2勝4敗) 松永 藤原 野上  【巨】 ○沢村(3勝5敗) ロメロ アルバラデホ 
◇本塁打 【西】 【巨】 阿部3号(牧田)   坂本9号(野上)  
【阪神楽天 終了】 ◇試合開始:14時02分  ◇甲子園
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
楽天 0
阪神 7
◇投手 【楽】 ●永井(3勝3敗) ヒメネス 美馬  【神】 ○スタンリッジ(4勝2敗) 
◇本塁打 【楽】 【神】 鳥谷2号(ヒメネス)  
【中日オリックス 終了】 ◇試合開始:15時00分  ◇ナゴヤドーム
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
オリックス 1
中日 1X 2
◇投手 【オ】 金子千 平野 ●岸田(1勝3敗12セーブ)  【中】 川井 平井 浅尾 ○中田賢(2勝3敗) 
◇本塁打 【オ】 【中】 和田5号(金子千)   小池2号(岸田)  
【ヤクルトロッテ 終了】 ◇試合開始:13時00分  ◇神宮
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 7
ヤクルト 1
◇投手 【ロ】 ○唐川(6勝2敗) 内  【ヤ】 ●石川(4勝4敗) 松岡 バーネット 押本 
◇本塁打 【ロ】 井口5号(押本)   【ヤ】
【横浜ソフトバンク 終了】 ◇試合開始:14時01分  ◇横浜
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ソフトバンク 9
横浜 2
◇投手 【ソ】 ○摂津(6勝3敗) 吉川 柳川  【横】 ●須田(1勝5敗) 篠原 小林太 小林寛 真田 
◇本塁打 【ソ】 松田12号(須田)   内川6号(須田)   小久保4号(須田)   【横】 ハーパー8号(摂津)  

日ハム・中田が故郷で2打席連発、広島敗れる

日ハム・中田が故郷で2打席連発、広島敗れる



日本ハム9―1広島(交流戦=18日)


――日本ハム・中田が出身地の広島で大活躍を見せた。



 

 一回に先制の2点二塁打を放ち、


「いいところで打てた。

小さい頃から応援してくれる人たちもたくさんいるので、

         頑張ろうという気持ちが一層あった」。

 

 


これで勢い付くと、五回は左前打。


七回に左翼席へソロ本塁打をたたき込むと、



八回にも2ランを放ち、2打席連発。

 

 


故障明けの小谷野がこの試合から4番に復帰し、



中田自身は6番に戻ったが、その存在感は明らかに“主砲”級だった。



ソフトバンク・杉内1500奪三振、勝利は逃す

ソフトバンク・杉内1500奪三振、勝利は逃す




 横浜6―4ソフトバンク(交流戦=18日)



――自身通算100勝目がかかるマウンドで、



ソフトバンクのエース杉内が投打で活躍した。




 

 

 打では1点を追う五回一死満塁で、



横浜の先発・高崎の直球を右中間にはじき返し、



走者一掃の逆転二塁打。



「高崎君が真っすぐで抑えるっていう顔をしていたので、

    思い切って振った。(打てて)良かった」。

 


 これで気を良くした左腕は、


六回にはプロ野球史上3位のスピードで通算1500奪三振を達成した。



ヤクルト・田中が走者一掃の二塁打、ロッテ下す

ヤクルト・田中が走者一掃の二塁打、ロッテ下す



ヤクルト3―0ロッテ(交流戦=18日)


――ヤクルトは二回、田中の3点適時二塁打で3試合ぶりに先制。

 



 二死満塁から、



ロッテ・渡辺俊の直球をたたき、ライナーで左中間へ運んで走者を一掃した。



 

 「うまくヒットゾーンに飛んでくれた。大きなチャンスで打てて良かった」と田中。



 

 この回は送りバント失敗があるなど、


流れが悪かっただけに、それを振り払う一打になった。



楽天、松井稼が先制2ラン…阪神あと1本出ず

楽天、松井稼が先制2ラン…阪神あと1本出ず



楽天2―1阪神(交流戦=18日)





――楽天は一回、松井稼の4号2ランで先制。



 

 三回に1点差に詰め寄られたが、四回途中から継投で反撃をかわした。



阪神は四、五回の好機であと1本が出なかった。