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第84回選抜高校野球大会 4月2日(第11日)第1試合【決勝 光星学院 対 大阪桐蔭  】

4月4日(第12日)第1試合

決勝 光星学院3-7大阪桐蔭

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H
光星学院 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3 12
大阪桐蔭 2 0 3 0 0 0 1 1 X 7 13

光星学院

天久 背番号9
村瀬 背番号7
田村 背番号2
北條 背番号6
武田 背番号3
大杉 背番号5
城間 背番号4
木村 背番号8
金沢 背番号1


大阪桐蔭

背番号2
大西 背番号4
水本 背番号9
小池 背番号5
安井 背番号7
笠松 背番号15
白水 背番号8
水谷 背番号14
藤浪 背番号1



















【投手】
光星学院:城間→金沢
大阪桐蔭:藤浪
【本塁打】
光星学院:
大阪桐蔭:小池
光星学院 1 2 3 4 5 6 7 8 9
天久 翔斗 背番号9 5 1 左安 一失   空三振   二ゴロ   一ゴロ  
村瀬 大樹 背番号7 4 0 投犠野 空三振   中飛   三ゴロ     投ゴロ
田村 龍弘 背番号2 5 3 遊併打   中2   中安 三ゴロ     中安
北條 史也 背番号6 4 2 四球   左2   左2   遊ゴロ   空三振
武田 聖貴 背番号3 5 2 三ゴロ   中安   一安   見三振   左飛
大杉 諒暢 背番号5 3 2   中安 投犠打   右飛   中安    
投二 城間 竜兵 背番号4 4 0   空三振 三失   三ゴロ   左飛    
木村 拓弥 背番号8 3 1   空三振 二併打   四球     二安  
岸川 賢汰 背番号14 1 1   中安              
金沢 湧紀 背番号1 3 0       一ゴロ 投ゴロ     投併打  
37 12                  
大阪桐蔭 1 2 3 4 5 6 7 8 9
森 友哉 背番号2 3 0 遊ゴロ 死球   投ゴロ   右飛   左犠飛  
大西 友也 背番号4 5 2 投ゴロ 空三振   一邪飛     三安 中安  
水本 弦 背番号9 4 2 右安   中飛 左飛     右犠飛 右安  
小池 裕也 背番号5 5 3 左本   右安   一邪飛   中2 右邪飛  
安井 洸貴 背番号7 4 1 投ゴロ   右3   遊ゴロ   遊ゴロ    
笠松 悠哉 背番号15 3 0   遊ゴロ 死球   三ゴロ   遊ゴロ    
白水 健太 背番号8 4 3   中2 右安     見三振   遊安  
水谷 友生也 背番号14 3 1   遊失 中犠飛     右2   捕ゴロ  
藤浪 晋太郎 背番号1 4 1   空三振 左飛     中飛   右安  
35 13                  

投手成績


回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
城間 竜兵 2(1/3) 16 6 2 2 5
金沢 湧紀 5(2/3) 24 7 1 0 1

回数 打者数 被安打 奪三振 四死球 自責点
藤浪 晋太郎 9 41 12 6 2 3

イチロー・岩隈・川崎、開幕ベンチ入り 米大リーグ

イチロー・岩隈・川崎、開幕ベンチ入り 米大リーグ



大リーグは4日、米本土での開幕戦1試合があり、

昨季のワールドシリーズ王者カージナルスが敵地マイアミの新球場で

マーリンズに4―1で勝った。

 5日のシーズン本格化を前に、

各球団が出場登録選手25人を発表し、

マリナーズではイチロー、岩隈とともに川崎が日本開幕戦に続いてベンチ入りを果たし た。

 ブルワーズの青木、ホワイトソックスの福留もメンバー入り。

ダイヤモンドバックスの斎藤とレンジャーズの建山、

レッドソックスの松坂は15日間の故障 者リスト(DL)に入った。

 9日にデビュー戦を控えるレンジャーズのダルビッシュはマイナーとの試合に先発し、4回2安打2四球5奪三振で無失点だった。


広島から2選手、独立リーグ徳島に 派遣制度で初!!

広島から2選手、独立リーグ徳島に 派遣制度で初



 「四国アイランドリーグplus」(IL)の徳島インディゴソックスは3日、

藍住町のショッピングセンター「ゆめタウン徳島」で、

プロ野球の広島カープから派遣された新入団選手2人の発表会見を開いた。

 日本野球機構(NPB)が今年から始めた育成選手の独立リーグへの派遣制度で、

2選手が初の事例。

 入団したのは永川光浩投手(24)と中村亘佑捕手 (21)で、

広島の2009年の育成ドラフト1、2位。会見ではそれぞれ、

「角度のある直球と緩急を生かした投球で勝利に貢献したい」

「持ち味の打撃をア ピールしたい」と意気込みを語った。

両選手は4日合流し、派遣期間は今季終了の10月末の予定。

 派遣制度について広島の川端順編成部長は「試合出場の機会が増え、
独立リーグの厳しい環境に身を置くことでハングリー精神も学べる」。
徳島の坂口裕昭球団代表は「2人を超えないとNPBには行けない。
競争が生まれ、リーグ全体のレベルも上がる」と話した。

阪神・新井貴が反撃ののろし 「最後まで食らいつく」!!

阪神・新井貴が反撃ののろし 「最後まで食らいつく」!!


(4日、阪神5―5ヤクルト)

 引き分けに持ち込んだ阪神は、新井貴が反撃ののろしをあげた。

5点差にされた直後の4回に今季1号のソロ本塁打を

バックスクリーンにたたき込むと、

先頭 の8回は中前打で同点への流れをつくった。

結果を出し、

 「どんな展開だろうが最後まで食らいつく。

        それがチーム全体に出ている」

言葉も力強かった。

中日・中田賢、6回1安打 10カ月ぶり白星!!

中日・中田賢、6回1安打 10カ月ぶり白星ニコニコ


(4日、中日4―0DeNA)

 中日の中田賢が粘りの投球で昨年6月19日以来の白星を手にした。

4回までに3死球を含む5四死球を与えるなど荒れ気味。

それでも最速150キロの直球 を主体に要所を締め、

6回を1安打無失点に抑えた。

昨季は右胸を痛めるなど故障に苦しんだ右腕は

「何とか粘って最後の

1本だけは打たれないように心がけた。

      反省点ばかりですが……」

復活の1勝にも気を引き締めていた。

広島、巨人にサヨナラ勝ち…丸がタイムリー!!

広島、巨人にサヨナラ勝ち…丸がタイムリー!!


広島2―1巨人(セ・リーグ=4日)

――広島は九回、代打丸の適時打でサヨナラ勝ち。


 5番手で登板した新外国人のミコライオが来日初勝利。
巨人は広島を上回る9安打を放ちながら、決定打が出なかった

阪神、八回に追いつきヤクルトと引き分け

阪神、八回に追いつきヤクルトと引き分けビックリマーク

 ヤクルト5―5阪神(セ・リーグ=4日)

――阪神が八回にブラゼルの2点本塁打と俊介のスクイズで追いつき、

引き分けに持ち込んだ。


 ヤクルトは三回に4点を挙げてから、追加点を奪えなかった。

ロッテ、60年ぶりの開幕4連勝…西武を零封!!

ロッテ、60年ぶりの開幕4連勝…西武を零封!!



 ロッテ2―0西武(パ・リーグ=4日)

――ロッテは3投手の零封リレーで2点を守り、

60年ぶりの開幕4連勝。


 グライシンガーが7回無失点で約1年ぶりの白星を挙げた。

西武は4安打と打線が沈黙した。

オリックスのマクレーン好投…日本ハムは3連敗

オリックスのマクレーン好投…日本ハムは3連敗あせる



 オリックス4―2日本ハム(パ・リーグ=4日)

――オリックスは二回、バルディリスの適時三塁打で先制。


 三回、李大浩、T―岡田の適時打で加点した。マクレーンは六回途中1失点の好投。

 日本ハムは3連敗。

DeNA本拠地開幕戦飾れず…中日は開幕3連勝

DeNA本拠地開幕戦飾れず…中日は開幕3連勝



中日4―0DeNA(セ・リーグ=4日)

――中日が引き分けを挟み、開幕3連勝を飾った。


 三、五回に森野の犠飛で得点し、

八回には、DeNA投手陣の乱調につけこみ、連続押し出し四球で2点を追加。

浅尾、田島の完封リレーで、引き分けを挟んで3連勝を飾った。

 DeNAは打線が振るわず、本拠地開幕戦を飾れなかった。