来たれ!!野球部!! -144ページ目

レンジャーズ敗れる…日本選手は出場せず

レンジャーズ敗れる…日本選手は出場せずダウン



米大リーグ、ダルビッシュらの所属するレンジャーズは7日、テキサス州アーリントンでホワイトソックスと対戦し、同点の九回に抑えのネーサンがリオスに勝ち越し中越えソロを浴びて3―4で敗れた。


 レンジャーズの上原、ホワイトソックスの福留の日本人選手は出場しなかった。

ダル、デビュー戦は「普通の登板に過ぎない」

ダル、デビュー戦は「普通の登板に過ぎない」はてなマーク

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュが7日、記者会見を開き、メジャーデビュー戦となる9日のマリナーズ戦に向けて意気込みを語った。


 日本ハム1年目の18歳でのプロ初登板と今回のメジャー初登板を比較し、「プロの初登板は覚えているけど、その時から何試合もずっと投げてきているし、全然経験も違う。今回は普通の登板に過ぎないという感じ」と平常心を強調した。

 イチローらのいるマリナーズ打線については「今は何もミーティングしていないし、何も分からない」と話し、「(春季キャンプでは)体の状態が完璧 にいい状態ではないので、自分の一番いい時に比べてまだ向上したという部分は出てきていないが、全体的に戦える体にはなってきている」と自信ものぞかせ た。



巨人、連敗脱出…村田が32イニングぶり得点

巨人、連敗脱出…村田が32イニングぶり得点



 巨人5―1阪神(セ・リーグ=8日)

――巨人の村田がチームに32イニングぶりの得点をもたらした。

 初回、二死から長野、阿部の連打で得た好機で、

バットを折りながらも左前へ落とす適時打を打った。

5連敗中の巨人にとっては7試合ぶりの先制点。

村田は前夜の好機で凡退しており、

「無我夢中だった。いいところに落ちてくれてラッキーだった」と胸をなで下ろしていた。

巨人・宮国、プロ初登板で初勝利…広島は6連勝

巨人・宮国、プロ初登板で初勝利…広島は6連勝


巨人5―1阪神(セ・リーグ=8日)

――巨人は初回、村田の左前打で32イニングぶりに得点。

 その後も加点し、連敗を5で止めた。宮国はプロ初登板で初勝利。

阪神は岩田の不調が響き、4連勝ならず。

          ◇

 広島5―2DeNA(セ・リーグ=8日)

――広島が6連勝。

 三回に梵のスクイズで先制し、終盤にも代打・前田智の2点打などで加点した。

野村はプロ初勝利。DeNAは47イニングぶりの得点も、5連敗。

          ◇

 ヤクルト3―1中日(8日=セ・リーグ)

――ヤクルトが2連勝。

 十回、岩瀬を攻めて一死満塁とし、

代打・飯原の犠飛と川端の左前打で2点を勝ち越し、逃げ切った。

中日は9安打で1点しか奪えず、2連敗。

巨人・亀井、顔に死球受け鼻を骨折…登録抹消か

巨人の亀井が8日の阪神戦(甲子園)の五回、顔に死球を受けて鼻を骨折。

 交代し、兵庫県内の病院で検査を受けた。9日にも都内の病院で再検査を受け、登録抹消を検討する。阪神の小嶋は危険球で退場処分。

ハム・吉川4年ぶり白星!!…木佐貫は2年ぶり完封!!

ハム・吉川4年ぶり白星!!…木佐貫は2年ぶり完封音譜



日本ハム3―1ロッテ(パ・リーグ=8日)――日本ハムは4連勝。


 三回、小谷野の2ランで先制し、

七回、スレッジの本塁打で加点。

吉川は約4年ぶりの白星。

ロッテは打線が振るわず、

藤岡はプロ初黒星。

          ◇

 オリックス2―0楽天(パ・リーグ=8日)

――オリックスが連敗を2で止めた。

 二回に伊藤の犠飛で先制すると、

三回には大引の適時打で加点。木佐貫が2年ぶりの完封勝利を挙げた。

楽天は下柳を援護できず。

          ◇

 ソフトバンク7―5西武(パ・リーグ=8日)

――ソフトバンクが4連勝。

 六回にペーニャ、江川の連続三塁打で再逆転し、逃げ切った。
西武は嶋の満塁弾を含む5打点でリードしたが、
救援陣が誤算で4連敗

DeNA、球団ワーストの46回連続無得点

DeNA、球団ワーストの46回連続無得点


広島5―2DeNA(セ・リーグ=8日)――DeNAは一、二回の攻撃が0点に終わり、球団ワースト記録を更新する40イニング連続無得点となった。

 二回には2本の安打で一死一、二塁としたが、後続の梶谷、鶴岡が連続三振。不名誉記録はあっさりと塗り替えられ、中畑監督もうつむくしかなかった。

 九回にようやく2点を入れて完封負けを免れ、無得点は46回で止まった。

広島、無失点球団記録を39イニングに更新!!

広島、無失点球団記録を39イニングに更新



広島は8日、DeNA3回戦(横浜)の九回に失点するまで、39回無失点の球団記録を5試合にまたがって記録した。


 従来の球団記録は1979年の34イニング。

ヤクルト・赤川、粘投も追いつかれ白星お預け

ヤクルト・赤川、粘投も追いつかれ白星お預け



ヤクルト3―1中日(8日=セ・リーグ)ヤクルトの先発赤川の今季初白星はならなかった。


 「内外に丁寧に投げ分けている」と荒木チーフ兼投手コーチも評価する内容も疲れが見えた八回一死から福田、荒木に連続二塁打を浴び失点。打線の援護が六回のわずか1点だけのなか、粘り強く投げたが、116球目で力尽きた。

プロ野球 【オリックス対楽天 終了】 ◇公式戦 ◇4月8日 ◇開始18時00分 ◇京セラドーム大

◆パ・リーグ

【オリックス楽天 終了】
◇公式戦  ◇4月8日  ◇開始18時00分  ◇京セラドーム大阪  ◇観衆20,907人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
楽天 0
オリックス 2
◇投手:
【楽】●下柳(2敗) 小山伸 ハウザー 
【オ】○木佐貫(1勝) 

打撃成績

【楽天】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 23 聖沢 諒 .368 左安 …… 三振 …… …… 三振 …… 左飛  
(二) 33 銀次 .261 左飛 …… …… 二ゴ …… …… …… ……  
内村 賢介 .105 …… …… …… …… …… 一ゴ …… …… 三ゴ
(三) 高須 洋介 .348 二飛 …… …… 一邪 …… …… 左安 …… 三ゴ
(一) フェルナンデス .206 遊ゴ …… …… 二飛 …… …… 三振 …… 二ゴ
(指) 00 中村 真人 .125 …… 三ゴ …… …… 遊ゴ …… 二ゴ ……  
(左) 44 テレーロ .111 …… 右飛 …… …… 三飛 …… 三振 ……  
(右) 46 鉄平 .130 …… 投ゴ …… …… 一ゴ …… …… 二ゴ  
(捕) 37 嶋 基宏 .406 …… …… 三ゴ …… …… 右安 …… 右安  
(遊) 阿部 俊人 .385 …… …… 一ゴ …… …… 投ギ …… 捕邪  
30 .249 残塁4
【オリックス】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 坂口 智隆 .211 右飛 …… 右3 …… 投ゴ …… …… 遊邪  
(遊) 10 大引 啓次 .371 三ゴ …… 右安 …… 遊ゴ …… …… 一飛  
(二) 後藤 光尊 .189 遊ゴ …… 左飛 …… 二飛 …… …… 三振  
(一) 25 李 大浩 .265 …… 中安 捕邪 …… …… 投直 …… ……  
(指) 高橋 信二 .219 …… 右安 投ゴ …… …… 遊飛 …… ……  
(左) 55 T-岡田 .324 …… 右安 …… 死球 …… 右飛 …… ……  
(三) 52 バルディリス .258 …… 中飛 …… 遊併 …… …… 二飛 ……  
(捕) 22 伊藤 光 .154 …… 右犠 …… 左2 …… …… 三振 ……  
(右) 赤田 将吾 .111 …… 三振 …… 投ゴ …… …… 三振 ……  
28 .233 残塁4、併殺1

投手成績

【楽天】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
下柳 剛 0/0 24 73 4.22
  小山 伸一郎 0/0 0.00
  ハウザー 0/0 12 10.13
【オリックス】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
木佐貫 洋 0/0 31 95 0.00
◇盗塁:
聖沢(1回) 
◇試合時間:
2時間12分 
◇審判員:
球審:吉本 塁審:福家 良川 友寄