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黒田10敗目 9回途中まで4失点 大リーグ

黒田10敗目 9回途中まで4失点 大リーグ




 大リーグは31日、各地であり、ヤンキースの黒田は先発で9回途中まで投げ、4失点で10敗目(12勝)を喫した。イチローは3打数1安打だった。レン ジャーズの上原は9回に3番手で登板し、本塁打を打たれるなど2失点だった。レッドソックスの田沢はアスレチックス戦の3回途中から登板し、1回3分の1 を無安打無失点。パイレーツの高橋は1回を投げ4失点。

藤浪13K、台湾に競り勝つ 18歳以下世界野球

藤浪13K、台湾に競り勝つ 18歳以下世界野球

 


 18歳以下の第25回世界野球選手権大会は1日、ソウルで6試合があり、日本は前回優勝の台湾に2―0で競り勝ち、成績を1勝1敗とした。

 日本は2回2死一塁から高橋(龍谷大平安)の左翼線適時二塁打で先制。7回には森(大阪桐蔭)が右中間へランニング本塁打を放ち、加点した。先発の藤浪(大阪桐蔭)が13三振を奪う力投でリードを守りきった。

 2日はパナマと戦う。

プロ野球 【全6試合 終了】 ◇公式戦 9月 1日(土)  ◇各球場にて 全6試合

本文です
 

91日(土)  セ・リーグ

 


巨人 DeNA
(東京ドーム) 18回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
DeNA 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
巨人 0 3 1 1 3 0 0 1 X 9

ホールトン 10勝6敗  田中 2敗 

ホールトン、田原-阿部、實松
田中、小林太、大原慎-高城

本塁打
ラミレス17号ソロ(ホールトン・4回)、村田10号ソロ(田中・3回)
 
巨人が快勝。二回に大田の適時打などで先制し、三回は村田のソロで加点。五回も大田の2点二塁打で突き放した。ホールトンが10勝目。DeNAは投打に振るわず。






ヤクルト 中日
(神宮) 22回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2
ヤクルト 3 0 0 0 0 0 3 0 X 6

館山 9勝8敗  岩田 5勝5敗 

館山、山本哲、バーネット-川本
岩田、ネルソン、ソーサ、武藤-田中、福田

本塁打
ミレッジ20号3ラン(岩田・1回)
 
ヤクルトが快勝。ミレッジが一回に3ラン、七回にも満塁走者一掃の二塁打を放ち、チームの全6打点を稼いだ。館山は9勝目。中日は3番手・ソーサが踏ん張れず。


阪神 広島
(甲子園) 21回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

今井 2勝5敗1S  スタンリッジ 6勝10敗 

スタンリッジ、福原、榎田-小宮山、今成
今井-倉
 
広島は一回、エルドレッドの適時打で1点先制。先発今井がこのリードを守りきり、プロ初完封で2勝目を挙げた。阪神は打線が好投のスタンリッジを援護できず。
 

91日(土)  パ・リーグ

 


西武 ロッテ
(西武ドーム) 17回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
西武 1 3 0 0 0 0 0 0 X 4

石井一 10勝4敗  涌井 1勝3敗20S  マシス 1勝3敗 
西石井一、長田、ウィリアムス、涌井-炭谷

マシス、阿部、中郷-里崎
 
西武は、中島の2点適時打などで二回までに4点を奪って主導権を握り、継投で逃げ切った。先発・石井は10勝目。ロッテは八回に2点差としたが、及ばなかった。



楽天 オリックス
(Kスタ宮城) 18回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
オリックス 1 1 1 0 3 0 0 0 1 7
楽天 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4
マエストリ 3勝1敗  平野 5勝4敗3S  ダックワース 1敗 

ダックワース、高堀、片山、小山伸-岡島
マエストリ、ミンチェ、中山、岸田、平野-日高

本塁打
T-岡田9号2ラン(ダックワース・5回)、10号ソロ(小山伸・9回)、バルディリス10号ソロ(ダックワース・5回)
 
オリックスは同点の二回、新人・安達の左越え二塁打で勝ち越し。五回にT―岡田、バルディリスの連続本塁打でリードを広げた。楽天は六回以降は1安打だった。




ソフトバンク 日本ハム
(ヤフードーム) 18回戦 試合終了

対戦チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

宮西 2勝2敗  武田久 4勝4敗21S  森福 1勝5敗16S 

ヤン・ヤオシュン、藤岡、柳瀬、森福-細川
谷元、モルケン、宮西、武田久-大野、鶴岡

本塁打
小谷野3号2ラン(森福・9回)
 
 日本ハムが引き分けを挟んで2連勝。五回、金子誠の適時打で同点に追いつき、九回に小谷野の2ランで勝ち越した。宮西が2勝目。ソフトバンクは2連敗。




タカ大隣・ハム吉川、好左腕つばぜり合いドロー・・・・

タカ大隣・ハム吉川、好左腕つばぜり合いドローシラー



(31日、ソフトバンク1―1日本ハム)

 ソフトバンクの大隣と日本ハムの吉川。ともに防御率1点台の左腕の投げ合いは見応えがあった。最初に崩れたのは、大隣。7回、疲れが見え始め、2四球で 2死一、二塁から、鶴岡への変化球が甘く入り左翼線適時二塁打を浴びた。「無駄なボールが多くて、リズムを作れませんでした」。吉川は8回1死から明石に 中前打されて降板。後続がつかまり追いつかれ、「自分の役目として8回は投げきりたかった」と振り返った。ともに勝利には結びつかなかったが、防御率リー グ1位の大隣が1.71、同2位の吉川が1.81まで数字をよくした。

大院大・金田、7連続完封逃す・・・・ 関西六大学野球

大院大・金田、7連続完封逃すあせる関西六大学野球


 関西六大学野球の秋季リーグは31日、皇子山球場で第2週の1回戦2試合があり、大院大と大商大が先勝した。大院大の金田(4年、都城商)が7試合連続 完封のリーグタイ記録をかけて先発したが、2失点完投で記録達成はならなかった。大商大は延長12回1死満塁からの二ゴロが本塁悪送球を誘ってサヨナラ勝 ちした。

     ◇

 大院大3―2大経大、大商大2―1京産大

高校日本代表、初戦はカナダに黒星↓↓ 18歳以下世界野球

 

高校日本代表、初戦はカナダに黒星ダウン18歳以下世界野球

 


 18歳以下の第25回世界野球選手権大会が31日にソウルで開幕し、日本はカナダにタイブレーク方式の延長戦の末、5―6でサヨナラ負けした。7回に田 村(光星学院)、大谷(花巻東)の連続適時打などでリードしたが、2番手大塚(九州学院)が9回2死から同点2ランを浴びた。無死一、二塁から攻撃を始め るタイブレークの10回、日本が無得点に終わった裏、2死満塁から暴投でサヨナラの得点を許した。9月1日は前回優勝の台湾と対戦する。

青木1安打、連続マルチは3試合でストップ↓↓ 大リーグ

青木1安打!!、連続マルチは3試合でストップ ダウンリーグ



 大リーグは30日、各地であり、ブルワーズの青木はカブス戦に1番右翼で出場し、5打数1安打だった。4試合連続安打としたが、複数安打は3試合で止まった。イチローのヤンキースは試合がなかった。

プロ野球 8月31日現在 順位表

セ・リーグ(8月31日まで)

順位 チーム名 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1位 巨人 115 68 35 12 .660 - 427 280 77 81 .253 2.13
2位 中日 116 61 41 14 .598 6.5 336 330 56 49 .246 2.61
3位 広島 115 51 53 11 .490 17.5 370 376 63 62 .236 2.79
4位 ヤクルト 112 48 54 10 .471 19.5 393 426 78 45 .253 3.59
5位 阪神 116 43 61 12 .413 25.5 340 378 46 46 .239 2.85
6位 DeNA 112 38 66 8 .365 30.5 345 441 54 45 .239 3.76

パ・リーグ(8月31日まで)

順位 チーム名 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1位 西武 112 57 47 8 .548 - 423 411 61 76 .254 3.35
2位 日本ハム 116 57 50 9 .533 1.5 415 353 70 70 .254 2.79
3位 ソフトバンク 115 54 50 11 .519 3 376 358 58 122 .252 2.71
4位 ロッテ 114 52 49 13 .515 3.5 400 390 49 50 .255 3.06
5位 楽天 112 50 55 7 .476 7.5 357 371 34 96 .246 3.07
6位 オリックス 115 44 62 9 .415 14 371 439 62 38 .244 3.55

楽天、ようやく今季50勝目!!オリ、井川7回で降板(;一_一)

楽天、ようやく今季50勝目!!オリ、井川7回で降板ガーン


(31日、楽天3―2オリックス)

 「ワシを殺すには刃物もピストルもいらんな。1点差ゲームから解放されたいよ」。連敗を3で止めたものの、今季24度目の1点差勝利に、楽天・星野監督は疲れ切っていた。

 この日も楽には勝てなかったが、ようやく今季の50勝目。区切りの白星は、監督通算で1035勝目となり、元巨人監督の長嶋茂雄氏を抜いて単独11位に。現役最多勝監督にまた一つ勲章が加わった。

1カ月ぶり甲子園、能見が快投!!広島、猛抗議で監督退場!!??

1カ月ぶり甲子園、能見が快投!!広島、猛抗議で監督退場!!!?


(31日、阪神3-0広島)

 約1カ月ぶりに戻ってきた甲子園で、阪神の能見が快投をみせた。

 140キロ台前半の直球は高めに、120キロ台のチェンジアップとフォークは低めへ。同じ腕の振りから速球と変化球を投げ分け、広島打線に的を絞らせなかった。8回を散発3安打の無失点で7月29日以来の7勝目を手にした。