数日前の話。
…まるで呼吸の仕方を忘れたようだった。
上手く吸えなくて…。
上手く吐けなくて…。
苦しくて
次第に身体が痺れてきて
視界も定まらなくて
このまま、
自分が壊れちゃうんじゃないかって
ただただ怖かった。
その時は
傍にいた*が気づいてくれて
パニック状態の僕を
落ち着くまでずっと抱き締めていてくれた。
きっと
あの時に僕1人だったなら
あんなにも早く落ち着くなんて
出来なかったと思う。
僕は何時も誰かに助けられてる。
どうして…
僕はみんなの優しさに甘えてばかり…
もう甘えないって
もっと自分で立てるようにならなきゃって
そう思うのに…。