こんにちは。
TsMUTE関位です。
人材育成には
「信頼関係」が必要不可欠です!
上司と部下。
信頼関係が出来上がるとどうなるのか?
・部下が、
「私が必要とされている」と感じる。
=モチベーションUP
・部下のパフォーマンスがUP
・どんなことでも上司に相談するようになる。
大きく分けてこの3つの効果が得られるでしょう^^
それでは、
「信頼関係を築く3つのポイント」
3回に分けて書いていきます。
1つ目のポイントは
「関心」です。
1つのグループで何かを成し遂げようとするとき
必ずリーダーは「気遣い」をします。
それが、成功への第一歩だとわかっているからなのですね^^
どうやって気遣いをするのか?
グループで話をするのは
仕事のことだけではありませんよね?
あいさつから始まり
「昨日~~~なことがあって・・・」
のような日常会話をするのではないでしょうか。
日常会話で相手に
「何に関心を持っているのか?」
「趣味は何か?」
などを聞き、
それに対して
「自分は今~~~に関心がある」
という感じで話します。
こういうことを1日2日だけしかやらないと
「ただの変な人」
というレッテルを貼られますがwww
定期的に聞いていくと
「人として関心を持ってもらっている」
ということを部下が実感するでしょう。
「人として関心を持つ」
実はこれが大きなことです。
関心がなければ、
その後会話も続かないし、
何も残らない・・・!
僕は
会社員時代に
関心持ってもらっていると
実感したことはありませんが・・・
しかし、当時の上司は
僕の性格は見抜いていたようですけど…(笑)
まずは、
人として関心を持つことが大切です!
これが信頼関係を築く一歩目だと言えます。
今回はここまでにします。
次回は2つ目のポイントについて
書いていきますので、
またお付き合いください^^
最後までありがとうございました^^
