本日19:30からzoomにて、北海道グリーフを学ぶ会主催の自死遺族ミニ勉強会に、自殺予防団体-SPbyMD-から代表・副代表・顧問の理事3人が参加しました。勉強会でプレゼンをしてくれた鳴海さんという方は北海道自死遺族会で代表を務めていて、11歳の時にお父さんを自殺で亡くされています。
 
 
参加した感想をブログに綴ります。
 
 
私は遺族ではないんだけど、遺友(※親友を自殺で失った者)として、親友を助けられなかった罪悪感や、見捨てられたと悲しい気持ちになったとか、鳴海さんのプレゼンがすごく分かりやすく、そして共感しました。
 
 
周りの人の安易な励ましとか、「○○年経ったからリセットだね!」とか、「元気になってよかった」「立ち直ったんだね!」という、 慰めが、逆に責められてる感として受け取ってしまうことや、つらい気持ちを分かってくれない感があったこと。そして、傍観者と当事者の時間のずれなど、やっぱ当事者じゃないとわからないことを、分かりやすく話してくれてました。
 
 
私も、自殺予防団体-SPbyMD-に入った当初に父から、「前を向け!」と言われたことがあったので、フラバ(※フラッシュバック)しちゃいました。私は、自死遺族ではないため、まだ、グリーフには行ったことないんだけど、鳴海さんはグリーフと関わって、同じ思いをした人同士じゃないと分かり合えないというか「やっと分かってくれる人と出会えたほっとした感」が伝わりました。
 
 
そこでは、泣いていいんだ。誰にも責めないし責めることを必要としていない。自死(※ここでは自死遺族という言葉があるので、敢えて"自死"といいます)してしまった遺族を恥ずかしいとは思わない。ありのままに受け入れて、当事者同士、寄り添う場所、それがグリーフ。
 
札幌
旭川
網走
帯広
函館と、各地に分かちあいの会があって、自死遺族にも「癒される場」があることを知ってもらいたいと思いました。
 
 
何年何十年経っても、大切な人を亡くした人は悲しみ、罪悪感、怒り、苦しみetc…は、無くならないけど、少しでも、ほっとして安心できる癒される場があることを私自身、知りたいし、知ってもらいたいと思いました。
 
 
以上、参加した感想です。
自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 土屋さつき
2020.04.22(水)
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【自殺予防団体-SPbyMD-の活動を寄付で応援したい方】
1)ゆうちょ銀行からお振込の場合
【記号】19070
【番号】7730021
 
2)他の金融機関からお振込の場合
【銀行名】ゆうちょ銀行
【店名】九〇八(読み:キユウゼロハチ)
【店番】908
【預金種目】普通預金
【口座番号】0773002
________________
【自殺予防団体-SPbyMD-でメンバーとして活動したい方】
現在、新型コロナ対策の影響を受けて活動拠点にメンバーが集まれない状況が続いており、ゲートキーパー養成講習などのイベント時以外の日常的な活動は在宅ワーク風の形式をとっております。日頃の報連相はLINEグループを活用し、ミーティングや勉強会などはZOOMを活用しております。当組織でメンバーとして活動したい方には、ZOOMでオンライン説明会を随時実施致しますので、まずは下記の宛先までお問合せ下さい。オンライン説明会の希望日時がありましたら、併せてご明記下さい。
 
【E-mail】spbymd@gmail.com
【件名】メンバーとして活動を希望
【本文】フルネームとふりがな・性別・年齢・住所・説明会希望日時・どういう活動に強く関心を持ったか
________________
 

 

 

~新型コロナ対策による日本経済と自殺者増加の危機~
我が国の年間自殺者数がついに20,000人を下回るのではないかと予想されていた2020年ですが、我が国は再び自殺者増加の危機に陥る可能性があります。新型コロナ対策の経済的ダメージ「コロナショック」によって経営悪化や破綻に追い込まれる企業が全国各地で発生してきた今日この頃、経済的要因による自殺リスクも高まりつつある現状を踏まえ、「コロナショックと自殺リスクの関係」「あなたもできる!自殺予防」「外出自粛とこころの健康づくり」の3本立てで、オンライン自殺対策講演会を開催致しました。
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【講演の中でご案内したこと】
こころの健康づくりパステルアート・オンライン教室希望申込
宛先 meimei.spbymd@gmail.com
件名 オンラインパステル希望申込
明記 お名前・年齢・PCメールアドレス
ゲートキーパー養成講習
http://spbymd.jimdo.com
(メニューから「近日イベント」をご覧下さい)
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【配布資料:ご自由にお持ちください】
講演会のチラシ
http://tiny.cc/1f63lz
厚労省の新型コロナ関連の支援金リスト
http://tiny.cc/t5jvmz
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【スライド作成時の出典・参考資料】
警察庁の自殺者数に関する統計リスト
https://bit.ly/2y6EG6Q
東京商工リサーチの新型コロナ関連倒産状況
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/index.html
慈友クリニックのストレス度自己テスト
https://www.jiyu.or.jp/psychiatry/stress-test/
借金で死ぬな!手続き前に知りたいことまとめ
https://www.newrule.jp/kabarai/jikohasan
消費者経済総研のコロナ失業と自殺の関係
https://bit.ly/2VpVcXD
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【講師陣のプロフィール】
自殺予防団体-SPbyMD- 代表理事 内田貴之
https://www.facebook.com/SPbyMD/
今回、第2部「あなたもできる!自殺予防団体」を担当。
北海道情報大学でWEBデザイン・グラフィックデザインを学び、卒業研究制作『自殺予防学習WEBサイト~あなたもできる!自殺予防~』を発表したメディアデザインのスキルを活かして自殺予防活動に生涯取り組み続けたいと思い、2013年5月に自殺予防団体-SPbyMD-を設立した。「あなたもできる!自殺予防」をキャッチコピーとして掲げ、専門家や専門分野の大学を卒業した人ではなくても自殺予防活動はできる!ということを主張し、学生からシニアまで幅広い年齢層に向けて自殺予防活動をはじめるための機会づくりを行っている。対話法研究所の浅野良雄氏が考案したコミュニケーション理論〈対話法〉に魅了され、対話法研究所と正式に協働して「ゲートキーパー養成講習」をより一層実践的な内容にしたいと注力している。
 
自殺予防団体-SPbyMD- 副代表理事 土屋さつき
https://www.facebook.com/satsuki.spbymd
今回、第3部「自粛疲れとこころの健康づくり」を担当。
2017年9月末、たまたまFacebookで「自殺」と検索した際に発見し、数日後開かれた団体活動説明会に参加後、第1号スタッフとして加入した。2018年夏より講演活動を開始した。双極性障害の経験・自殺で友人を亡くした経験・自殺未遂の経験を基に、「癒やしのパステルアート教室」「双極性障害から学ぶ自殺予防」「自殺の方向に傾き易い心理」などの講演を行っている。2019年10月、補佐理事から副代表理事に昇格した。現在、こころの健康づくりとしてのパステルアートを趣旨とした講習や教室に力を入れている。
 
自殺予防団体-SPbyMD- 顧問理事 竹内典彦
https://www.facebook.com/norihiko.takeuchi
今回、第1部「コロナショックと自殺リスクの関係」を担当。
筑波大学大学院卒業。元高校教諭、現在は北海道情報大学経営情報学部教授。2016年に支援者の一人として代表理事内田の自殺予防活動に協力し始めた。海外視点から日本の自殺問題と対策について描かれたレネダイグナン監督のドキュメンタリー映画『SAVING10,000』に強く感銘を受け、自分にもできる自殺予防活動を本気ではじめたいと決意し、2017年10月、自殺予防団体-SPbyMD-の顧問理事を拝命した。高校教諭時代の教え子、自身の同級生を数多く自殺で亡くした自身の辛い経験から「若者自殺の深刻さ」をクローズアップした講演活動に注力している。自殺予防団体-SPbyMD-が取り組み続けてきた活動を全道各地に拡げ、大切な人にとってのゲートキーパーをもっと増やしていきたい強い想いから、クラウドファンディングで活動資金を集めようと発案した。

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【自殺予防団体-SPbyMD-の活動を寄付で応援したい方】
1)ゆうちょ銀行からお振込の場合
【記号】19070
【番号】7730021
 
2)他の金融機関からお振込の場合
【銀行名】ゆうちょ銀行
【店名】九〇八(読み:キユウゼロハチ)
【店番】908
【預金種目】普通預金
【口座番号】0773002
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【自殺予防団体-SPbyMD-でメンバーとして活動したい方】
現在、新型コロナ対策の影響を受けて活動拠点にメンバーが集まれない状況が続いており、ゲートキーパー養成講習などのイベント時以外の日常的な活動は在宅ワーク風の形式をとっております。日頃の報連相はLINEグループを活用し、ミーティングや勉強会などはZOOMを活用しております。当組織でメンバーとして活動したい方には、ZOOMでオンライン説明会を随時実施致しますので、まずは下記の宛先までお問合せ下さい。オンライン説明会の希望日時がありましたら、併せてご明記下さい。
 
【E-mail】spbymd@gmail.com
【件名】メンバーとして活動を希望
【本文】フルネームとふりがな・性別・年齢・住所・説明会希望日時・どういう活動に強く関心を持ったか
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オンライン自殺対策講演会2020.04.10 ~新型コロナ対策による日本経済と自殺者増加の危機~ 我が国の年間自殺者数がついに20,000人を下回るのではないかと予想されていた2020年ですが、我が国は再び自殺者増加の危機に陥る可能性があります。新型コロナ対策の経済的ダメージ「コロナショック」によって経営悪化や破綻に追い込まれる企業が全国各地でちらほら発生してきた今日この頃、経済的要因による自殺リスクも高まりつつある現状を踏まえ、「コロナショックと自殺リスクの関係」「あなたもできる!自殺予防」「外出自粛とこころの健康づくり」の3本立てで、オンライン自殺対策講演会を開催致します。
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【開催概要】
とき|2020年4月10日(金)
時間|20時00分~22時00分
入室|19時45分より可能
料金|無料
対象|関心ある方どなたでも
申込|必須
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【申込方法】
宛先|jigyou.spbymd@gmail.com
件名|zoom講演会
本文|「zoom講演会に参加します」の旨
〆切|開催当日の19時まで
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【オンライン会場】
自殺予防団体-SPbyMD-は、参加者と双方向のコミュニケーションを図れるスタイルを採用し、講師役も参加者もお互いに学び会える講演会を目指しております。そのため「zoom」を会場として活用致します。開始15分前から入室可能な設定に致します。
Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/7318026692?pwd=Y0paaTJvUUhKU0dZOXVzdzhhbzhuUT09
ミーティングID: 731-802-6692

パスワード: suicide

※zoomのインストールや入室手順についてはこちらの企業様のサイトが図入りで解説されています。ご参考に。
https://www.cells.co.jp/zoom
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【ファイル配布中】
当日のプログラム表
http://tiny.cc/9lo4lz

告知フライヤ
http://tiny.cc/1f63lz

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【主催】
自殺予防団体-SPbyMD-は、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくるNPOです。全国初の取り組みとして対話法研究所と協働し、コミュニケーション理論〈対話法〉を公式導入し、こころの通う「対話」のできるゲートキーパーを北海道各地で養成しております。
https://spbymd.jimdo.com/

障害者を虐殺した植松聖の死刑が決まりました。

自殺予防団体-SPbyMD-にも、自分を含めて、障害者がたくさんいます。植松聖は、障害者を殺せば、世の中のためになると言っていますが、それは違います。

我々、障害者は、別に好きで障害者になったわけではないですし、世の中に迷惑をかけているつもりもありません。偏り過ぎた正義が今回の障害者虐殺事件を引き起こしたのかもしれません。

我々、自殺予防団体-SPbyMD-に所属している障害者は、ほんの少しですが、自殺関係で世の中のためにがんばっています。これからも、世の中ためにがんばりましょうね!

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
ファン会員 佐々木康平

【一部のプログラム変更をお知らせ致します】
 
2020年3月21日(土)「ゲートキーパー養成講習@小樽」
主催する自殺予防団体-SPbyMD-の内田と申します。
一部のプログラム変更をお知らせ致します。
 
新型コロナの影響を受けてNPO法人とかちダルク様が
養成講習を共催することが止むを得ず不可能となったとの
ご連絡を受けました。
 
そのため、
養成講習のプログラムの中でダルク様が担当する予定だった
「薬物依存症から学ぶ自殺予防と周囲の支援」の演目を
「双極性障害から学ぶ自殺予防と周囲の支援」
に急遽、差し替え対応
させていただきます。
 
受講予定者の中には「薬物依存症」のテーマを特に学びたかった、
という想いを持ってお申込み下さった方もいらっしゃると思いますが
何卒ご容赦くださいませ。
 
なお、現時点では養成講習そのものを中止にする判断は出しておりません。
以下の「厚労省提示の対策」を実施しながら開講致します。
(1)念のためのマスク着用 ※会場配布
(2)手洗いうがい ※うがい用紙コップ会場配布
(3)手指のアルコール消毒 ※会場設置

 
万が一、会場施設の小樽市民センターが新型コロナ対策による臨時閉館
に追い込まれた場合に限っては、養成講習の中止を余儀なくされます。
その際には改めてご連絡申し上げます。
 
以上
事業統括チーム
お問合先:jigyou.spbymd@gmail.com