先輩に相談や質問をしたら、「そんなこともわからないの?」と怒られるから相談しにくい…
何回やっても同じ所でミスをするか、1つできても1つできなくなる…
「できなかったこと」がわからず、振り返りができていないと言われる…

こんばんは。

わたしらしい、HAPPYなナースライフをサポートラブラブ

ぴよちゃんですヒヨコ

さて、自信を持つための3つの方法シリーズ、2日目ですウインク

ナース1年生のみなさんは、そろそろ「もうすぐ次の新人さんが来るんだよ!」と毎日言われているのではないでしょうか?

やっといろんなことが見えてきたのに、4月から先輩になるなんて…不安タラーという方も多いと思います。

でも、大前提として新人ベテラン関係なく、誰でも経験をしたことがないことは不安だし、わからなくて当たり前なんですキョロキョロ

私も春で6年目になりますが、病院よりもデイサービスなど施設の方が経験が長いので、ムズカシイ処置や検査も、人工呼吸器もあまり知りませんゲッソリ

まして外科系は未経験なので、未知の世界ですスライム

今でも不安なことは多々ありますが、それでも対象を目の前にしていつまでも
「不安です~できません~」と言うわけにもいきませんガーン

では、どうするか?

それは、経験したことをきちんと振り返ることです上差し

1年前、初めて患者さんの所に行った時のことを思い出してみてください。

コミュニケーションやバイタル測定でさえぎこちなかった自分…
初めて患者さんに採血やルートキープをした時の緊張感や恐怖…

その時から比べると、今はある程度自信を持ってできていませんか?

それは、毎回どこが難しくてどこでつまずいたのかを振り返ってきたからです。

血管選びが悪かったのか角度が悪かったのか、物品を置く位置が遠かったのか?

失敗する度に、いろんなことを考えてきたかと思います。

技術だけでなく、新しい処置や検査を経験する時も同じです。

何回経験してもできるようにならない、あるいは1つできても前にできていたことが抜けてしまうという場合は、毎回の振り返りの方法が自分に合っていないか、不十分だといえます。

中には「そんなこともわからないの?」「え、今さら?」と言う先輩もいるかもしれませんが、わからないことはそのままにせず、その時に解決することが大切です。

あえてニガテな先輩に相談することはないので、聞きやすくしっかり教えてもらえる先輩を選びましょう。

振り返りの方法としては、
自分のマニュアルやノートを見直しながら、上手くできたことを見つけて「なぜ上手くできたか?」を考える
自分で難しかったこと、つまずいたことや、先輩から指導を受けた部分を見つけて「難しかった理由」を
考える
それらを自分の言葉でまとめ、マニュアルやノートに追加する

これを経験するごとに書き足していきます。

とにかくバタバタ慌ただしく、どこでつまずいたのかすらわからない…という時は、先輩と一緒に振り返ってもらってもいいと思いますOK

私は新人の時に、先輩から「具体的に振り返って」と言われていましたが、わからないものはいくら1人で
考えてもわかりませんもやもや一緒にお願いしたらよかったのかな~とかとか、今になって感じます。

2年目になったからといってそれぞれペースは違うし、急になんでもできるようになるわけでもありません。

ウン十年のベテランさんだって、最初はピヨピヨ1年生だったんですからぶー

ナースは経験したことをいかに自分のものにしていくかが大切なので、あせらず確実にいきましょう流れ星

次回は3つ目の方法をお伝えします!お楽しみに爆笑