こんばんは。

わたしらしいHAPPYなナースライフをサポートラブラブ

ぴよちゃんですヒヨコ

今日はクリスマスイブですねクリスマスツリー

といっても、全くイブ感のない休日を過ごしましたがタラー

最近、新しい職場に行き始めて、リハビリデイが半年で、クリニックが3ヶ月目…と節目を迎えているなか、
「どうすれば周りに正しいことは正しいと言える自分になれるか?」とずっと考えていました。

デイサービスでは医療者は自分だけなので、他のスタッフに医療的に必要なことは伝えないといけない
のですが、

これ言っていいかな~
あんまり言ったら嫌われそう

とかとか…いろいろ考えてしまいます。

周りのサポーターの先生方を思い浮かべても、「嫌われようと正しいことは周りに伝える」スタンスで、
ある意味私はそこに憧れてきた部分もあります。
(嫌われるといったら失礼ですが…)

なので、「自分は嫌われてもいいから患者さんや利用者さんを守るのが使命」と思えたらいいかもしれませんが、まだまだ若輩者ということもあって、なかなかもやもや

そんなわけで、今日は久しぶりに中学時代の恩師K先生にお電話を。

周りに正しいことを伝えられるようになるには?とお聞きすると、
「まあ正論だけ言っててもしゃあないからなあ。周りにわかってもらわんと…」とのことで、
「僕は誠実と謙虚やと思ってる。自分がやるべきことをやってたら、必ずわかってくれる人はいる。」
と…

重みがありすぎる笑い泣き

そのお言葉を聞いて、改めてなぜ先生方が周りに信頼されているのかを考えてみました。

ベテランになっても基本を外さない
まず自分がやるべきことをきっちりやる
自分が動く、自分でやる
周りに感謝の言葉を伝えている
「~させてもらっている」スタンス
患者のため、生徒のため

これらをされているから、言うべきことを言っても、たとえそれが厳しいことでも信頼されているんだな、と気付きました。

やるべきことをせずして、えらそうに正論だけ言ってても嫌われるだけですねガーン

誠実に、謙虚に、まずは自分ができることをきちんとやっていく。
そうしながら周りに信頼される人になっていくんだと思います。

時間はかかるかもしれませんが、ぼちぼち気負わずいきます照れ