こんばんは。
ワタシらしい、HAPPYなナースライフを応援
ぴよちゃんです
今日は、主治医Y先生の受診でした
いつもいつも、10年経っても変わらず「手が冷たいんでー、ごめんなさいねー」と
一言添えられることが、やっぱり素晴らしいと感じる今日この頃です。
(他のドクターでこういうことを言われる人を見たことがありません←)
訪問看護に行くことと、デイの利用者さんのこともご報告することができ、
「まあ自分の居場所を見つけることやね。ぴよちゃんにはそれが合ってるんじゃない
?」と…
最近、結局ぴよちゃん…
本当に、ありがたいことですね
そして、その後はクリニックで仕事でした。
絶賛インフルワクチンシーズン突入
で、子どもさんもたくさん来られるので、
最近1人で介助をさせてもらうことも増えてきました
本当に同じ年齢でもひとりひとり違い、全く注射が平気な子もいれば、
入ってくる時から「いや~~~
」な子もいるわけで…
なかなか難しいこともあるのでまだまだ勉強ですが、患者さんが出られてから、
院長に「上手いなあ!なんで上手いの?
」と聞かれました
上手い…いや、まだまだですけどね~
ま、ほんとに上手いかどうかはおいといて、そう思ってもらえてるならいいか、と思いつつ
院長からしたら、確か小児科未経験のハズやのに、なんでできるの
的な…
で、ワタシもちょっと考えました(笑)←
結論
今まで最初に憧れた小児科ナースや、学生時代に出会ったバイト先のベテランナースの姿を
まるまる真似してるからです(笑)
看護師として小児科の経験がないので、高校生の時や学生時代にナースがどんな関わりや声かけを
されていたか…その時の記憶をたどりながら今できる範囲で同じようにするしか術がありません。
でも、ある意味原点ともいえるナースと同じような場所で、同じようにできるというのは
とても嬉しいし、それを評価してもらえていることも嬉しい
10年前に「こんなナースになりたいなあ」と感じた姿になれているかな…と思いつつ
日々勉強もしながら、試行錯誤も繰り返しながら、今度は子どもたちが自分を見て
「看護師さんになりたい
」と思ってもらえるように、「優しい看護師さん」を目指します
