こんばんは。ぴよちゃんです
3連休最終日、いかがお過ごしでしたか
今日は、憧れの存在に近づくために、ワタシが実践していることをお伝えします
ワタシには、ありがたいことにたくさん憧れてきた人がいます
現在進行形では主治医Y先生ですが、高校生の時にお世話になっていたクリニックのナース、Y先生とかつてパートナー(←阿吽の呼吸が素晴らしすぎて、勝手にこう呼んでいます、苦笑)だったベテランナースに、学生時代にバイトをしていた小児科のナース…
早い段階から憧れの存在に出会い、その姿を見させてもらってきたことは本当にありがたいことですし、それがあるから今の自分はあると思っています
まあそんなこんな、やっと最近利用者さんから信頼されるようになってきたと感じている今日この頃ですが、いつも「先生みたいになりたい!」「○○さんみたいなナースになる!」という気持ちを持って、利用者さんや患者さんと関わらせていただくようにしています
もちろんまだまだ知識技術も含め、至らないところは多々あります
利用者さんの求めていることに、ちゃんと答えられているだろうか…?とか、これまで老年期の方がほとんどだったので、成人期や壮年期の方にどう声かけしたりコミュニケーションをとればいいかわからなかったり
でも、そんな中でも一歩ずつでも憧れの姿に近づいていけるように、実践していること。
それは、マネをするです
話し方、歩き方、声かけの仕方、はたまた患者さんをお呼びするときの声のトーンまで
とにかく今の自分にできることから取り入れています
最初はぎこちないことがあっても、続けることで「自分が見ていてステキだと感じた姿」になっていくことができます
そして、もう1つは憧れの人をよく観察すること
昔から、これでもかというくらい、いい人もそうでない人もたくさん見てきました、苦笑
ステキやな~と感じれば自分も取り入れて、あー…ああにはなりたくないな…という人は反面教師にします
なりたくない、あれはないわーと感じたことを自分がしているかも…と思い当たる節があれば反省もします
憧れてきたナースには長い間お会いできていませんが、Y先生のことは今でも無意識に観察してしまいます
自分の目指す姿やなりたい医療者像を身近に見られることに、感謝しないといけませんね
もし、「こうなりたいけど、自分には無理…」と感じられている方、ぜひ身近な目標となる人を見つけて、できることからマネをしてみてください
