こんにちは。ぴよちゃんです
3連休最終日、いかがお過ごしですか
さて、来週から10月。2018年も残り100日だそうです
え、100日
ってなりました
ほんと、あっという間ですね
今年お正月に初めて橿原神宮に参拝しに行った時のご祈祷で、神主さんが「今年はできることは先延ばしにせずに、何事も失敗を恐れず前向きに取り組むようにして下さい」とおっしゃっていたことを思い出しながら、残り100日をどう過ごすか考えています
最近体調を崩して痛感したのが、嫌なことがあって悩んだ時に、体調を崩したりしんどくなったりしてもそこから気持ちがまた前に向いたら、まだその悩んでいることを続けるべきだというサイン。もし気持ちが大きく揺らいだり戻らなければ、それは次に進む時期がきているというサインであるということです
今までそれがなかなか自分で認められず、しんどくて休むことも嫌だったし、休んでいる間も「また復帰するべきか否か…てゆうか、復帰できるのか?」と無駄にエネルギーを使い、余計深みにはまっていったことが何度もあります
なんか日本人って「辞める」とか「休む」とかにネガティブというか、そんなことで辞めるなんて根性ないね、的な風潮がありませんか?
看護師や医療の世界はなおさら、「患者さんには元気になってもらえるようにエネルギーを注ぐけれど、自分のことは後回しで仕事が優先
人がいないから
そんなくらいで休むなんて
」という自己犠牲が当たり前でずっときているので、休む人には冷たいし、なかなか辞めさせてもらえません
でも、本当はそんな自己犠牲をしていると、患者さんによい医療や看護は提供できません
体調が悪いのに仕事をして、それって本当に100%でできているのか?という話で…
まあそんなことに気付いたので、カラダに正直に従うことにしました
やりたいことをやる、食べたいものを食べる、無理と思ったことはしない…
そうしないと、取り返しがつかなくなったら大変です
仕事になると、辞めることでその時は迷惑がかかるかもしれないけれど、結局無理して続けても仕事にならなかったり、結局辞めたり、変に引き延ばす方が迷惑だと考えています。
特に医療や看護は、患者さんや利用者さん、家族があってのことなので、中途半端にはできません
だから、対象のためにも自分のためにも無理な状況だと感じたら、早めに判断する方がいいと思います。
立ち止まって考える時間が必要なことなら、それもカラダが教えてくれます
その時は乗り越えても、また何ヶ月か経って同じような状況になった時は、そこが次に進むタイミングだったということだと考えるようにしています
失敗してもその時は遠回りに見えても、1番大きな目標がぶれなければ必ず全てつながる時がくる
ワタシはそれを自分の人生で実証しています
残り100日、毎日感謝しながら一歩一歩前進していきます
