こんばんは、ぴよちゃんです
今日は日曜日というのにお仕事でした
看護師になってからカレンダーどおりの勤務というのをほとんどしたことがないので、いつも曜日感覚がおかしいです
まあそれはさておき、昨日はいろいろと感じることの多い1日でした
受診では、まず前に飲んだ薬で副作用が出たことを謝ってくれ、喘息に関しても「僕も喘息やからしんどさはよくわかるんですよー」と
今飲んでる薬でも症状があることを伝えると、若い子やからあんまり出し過ぎても…と考えや根拠を説明した上で選択肢を提示してくれはりました
その他の質問にも丁寧に答えてくれ、すごく安心と納得のいく受診でした(つд`)
午後からは、在宅医療の研修に行って来ました
様々なお話のなかで、在宅に移行する時は対象や家族の不安を減らせるか。
在宅療養中は安心して生活できているか。そして、ゴールは納得できることが大切だという部分が特に印象的でした
また、「あなたは常に患者本位を貫いていますか?」という問いは、背筋が伸びる思いでした
本人や家族の気持ちはどうなのか、どういう生活を送っていきたいのか、何を望んでいるのか…終末期の利用者さんでは、家族が選択しなければならないことも多々あります
どれが正解なのかと揺れる気持ちに寄り添い、選択は変わってもいいということを伝えながら、「これで正解だった」と思えるプロセスを一緒に踏むということもとても大切だと言われていました(>_<)
在宅医療は「その人らしさ」を支える医療
家族も含めたひとりひとりの希望や思い、不安、考えを汲み取って、考えうる選択肢を提示したうえで一緒に考えていくという姿勢で関わらせて頂くことが、その人に寄り添うということなんだな、と患者の立場からも改めて感じました
あー、主治医のY先生とも在宅医療について語り合いたい
